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(仮称)内幸町一丁目街区 開発計画(南地区)/サウスタワー


第一生命保険、中央日本土地建物、東京センチュリー、東京電力パワーグリッドの4社は、東京都千代田区の「内幸町一丁目街区 南地区」に地上43階、地下5階、高さ約230m、延べ面積約31万㎡の超高層ビルを新設します。 地下に駐車場、低層部に商業施設やホテル、ウェルネス促進施設、中高層部にオフィスを配置。 2022年度から工事に着手し、2028年度に完成する予定です。



位置図

内幸町一丁目街区

[NTT都市開発2021年3月25日付ニュースリリース(PDF)より引用]

内幸町一丁目街区の関係権利者10社は2021年3月25日、まちづくりの方針に合意し各種関係機関との協議を進めていくことを発表していました。 街区を3地区に分けて工事を進め、2028年度から順次完成する予定で、2037年度以降の全体完成を目指しています。

北地区・新本館…………… 地上29階、高さ145m、ホテル、2036年度完成
北地区・ノースタワー…… 地上46階、高さ230m、オフィス・ホテル・商業、2030年度完成
中地区・セントラルタワー 地上46階、高さ230m、オフィス・ホテル・商業、2029年度完成
南地区・サウスタワー…… 地上43階、高さ230m、オフィス・ホテル・商業、2028年度完成

2036年度にはサウスタワー、セントラルタワー、ノースタワー、帝国ホテル新本館という4棟の超高層ビルが並ぶことになります。



南地区 概要

名 称(仮称)内幸町一丁目街区 開発計画(南地区)/サウスタワー
所在地東京都千代田区内幸町1丁目1-3ほか
最寄駅都営三田線「内幸町」駅、東京メトロ千代田線・日比谷線「日比谷」駅
建築主第一生命保険株式会社、中央日本土地建物株式会社、東京センチュリー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社
設 計
施 工
用 途オフィス、宿泊施設、商業、ウェルネス促進施設及び駐車場等
区域面積約1.9ha
建築面積
延床面積約310,000㎡
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法
階 数地上43階、地下5階
高 さ約230m
着 工2022年度予定
主要建物完成2028年度予定
竣 工2037年度予定
供用開始2037年度予定(最終供用分)

最終更新日:2021年6月9日



地図

南地区には「みずほ銀行内幸町本部ビル」(地上32階、高さ140m、1981年竣工)や「東京電力ホールディングス本社ビル」(地上14~16階、高さ102.01m、1972年竣工)が立地しています。 2022年度に「みずほ銀行内幸町本部ビル」を解体し、新築工事を進め2028年度に工事が完了する予定です。 その後、設備の移設工事や残りの既存建築物の解体工事などを進め、全体の工事完了は2037年度以降を予定しています。






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