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(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画


三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業の7社は、千葉市美浜区の「幕張新都心若葉住宅地区」に居住人口1万人規模のマンション群を建設します。 総面積は17万5,819㎡。 住宅に加えオフィス・商業をはじめとする複合機能も備えます。 2019年4月に入居が始まりました。 2029年春の完成を目指しています。



完成イメージ

(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス

[2017年3月16日付ニュースリリース(PDF)より引用]

北西側から見ています。 2019年4月13日に第1期街開き概要説明会&セレモニーを開催しました。 第1期街開きとして、分譲住宅第1弾「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」が入居を開始し、商業施設「イオンスタイル幕張ベイパーク」やエリアマネジメント拠点「幕張ベイパーク クロスポート」及びコミュニティ創造型コワーキングスペース「TENT 幕張」 が開業しています。 2019年4月16日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




全体配置図

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

[2017年3月16日付ニュースリリース(PDF)より引用](街区名を加筆しています)

B-7街区に「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」などが建ち、B-2街区に「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」などが建設中です。 A街区には商業施設「イオンスタイル幕張ベイパーク」が開業しました。 B-1街区は「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA」(ゾゾパーク ホンダフットボール エリア)が暫定利用しています。




B街区概要

街区名マンション名高さ戸数竣工入居
B-7街区幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス37132.894972018.122019.3
B-2街区幕張ベイパーク スカイグランドタワー48172.408262020.122021.3
B-3街区建設中43157.647492024.3
B-1街区(当初計画)095052024
B-6街区(当初計画)374822026
B-4街区(当初計画)467142027
B-5街区(当初計画)377032029

当初計画では、幕張ベイパークは8街区で構成し、A街区に低層の店舗、B-1街区に9階建てマンション、B-2~B-7街区に超高層マンション6棟を計画。 2029年までに段階的に約4,500戸を供給し、1万人が暮らす街となる予定でした。 建設通信新聞2020年10月21日付記事によると、B-5街区には三井不動産レジデンシャルが単独でシニアレジデンスを建設するほか、各街区の住戸配分や着工時期なども変更になるとのことです。




全体概要(当初計画)

計画名(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画
(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
所在地千葉市美浜区若葉3丁目
最寄駅JR「海浜幕張」駅
建築主 三井不動産レジデンシャル株式会社
野村不動産株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
伊藤忠都市開発株式会社
東方地所株式会社
株式会社富士見地所
袖ヶ浦興業株式会社
敷地面積175,809㎡(8街区)
総戸数約4,500戸
入居開始2019年3月
完 工2029年春予定
備 考 ◆三井不動産レジデンシャル2017年3月16日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年10月22日



地図

矢印は最初に開発されたB-7街区を示しています。




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