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うめきた2期地区開発プロジェクト 北街区分譲棟


積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社は、梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた2期地区北街区」(大阪市北区)に地上46階、高さ172.55m、総戸数約600戸の超高層分譲マンションを新設します。 設計は竹中工務店。 2022年4月初旬に着工し、2026年3月下旬に竣工する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

2021年10月4日撮影。西側から見た北街区分譲棟建設地。手前の空き地です。



立面図

(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

西側立面図。



配置図

(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

北街区分譲棟の南側には北街区賃貸棟(地上26階、高さ124.30m)が建ちます。



北街区 完成イメージ

現地で撮影した完成イメージに加筆しています。左から、

北街区分譲棟…………………………… 地上46階、高さ172.55m(2026年3月竣工予定)
北街区賃貸棟…………………………… 地上26階、高さ124.30m(2024年4月竣工予定)
グランフロント大阪 北館・タワーB… 地上38階、高さ175.30m(既存)



うめきた2期地区 完成イメージ

[2020年12月21日付ニュースリリース(PDF)より引用]

大阪駅上空から見た完成イメージに加筆しています。うめきた2期地区には下記施設を整備します。

[北街区]
賃貸棟:地上26階、高さ124.30m、延べ64,200㎡(事務所、ホテル、商業施設)
分譲棟:地上46階、高さ172.55m、延べ72,593㎡(住宅約600戸)

[南街区]
賃貸棟:地上39階、高さ181.50m、延べ314,250㎡(事務所、ホテル、商業施設)
分譲棟:地上51階、高さ_約185m、延べ_93,000㎡(住宅約600戸)



うめきた2期地区 全体図

現地で撮影した地図に街区名を加筆しています。



概要

名 称うめきた2期地区開発プロジェクト 北街区分譲棟
(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟
所在地大阪市北区大深町1番41の一部ほか(地番)
大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内 6街区②-1、①-11
最寄駅JR「大阪」駅、阪急「大阪梅田」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro谷町線「東梅田」駅、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅
建築主積水ハウス(株)、大阪ガス都市開発(株)、オリックス不動産(株)、関電不動産開発(株)、(株)竹中工務店、阪急電鉄(株)、三菱地所レジデンス(株)、うめきた開発特定目的会社((株)大林組が出資したSPC)
設 計(株)竹中工務店
施 工
用 途共同住宅(分譲)
敷地面積7,318.81㎡
建築面積3,609.30㎡
延床面積72,593.16㎡(容積率対象面積:47,561.62㎡)
構 造鉄筋コンクリート造
階 数地上46階
高 さ172.55m
着 工2022年4月初旬予定
竣 工2026年3月下旬予定
備 考 ◆全体の概要は→こちら
◆北街区賃貸棟の概要は→こちら
◆南街区賃貸棟の概要は→こちら
◆2020年12月21日付ニュースリリースは→こちら
◆うめきた2期地区開発プロジェクトHPは→こちら

最終更新日:2021年10月18日



地図

JR大阪駅から建設地まで徒歩5分ほどです。



2021年10月撮影

(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

2021年10月4日撮影。JR大阪駅北口。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた」(大阪駅北地区)エリアの先行開発区域として、2013年4月26日に開業した「グランフロント大阪」沿いに北上します。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

このゲートが「北街区賃貸棟」建設地の南東側になります。「北街区賃貸棟」は2021年2月に着工しています。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

さらに北上します。仮囲いに沿って、大阪市がJR東海道線支線地下化事業(約2.6キロメートル)を進めています。JR西日本が新設する新駅も含め2023年3月に開業する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その右手。巡回バス「うめぐるバス」の「グランフロント大阪(北)停留所」があります。梅田エリアを30分で巡っています。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

東側から見た「北街区賃貸棟」建設地。 規模は地上26階、高さ124.30m、延べ面積65,421㎡。 オフィスやホテル、商業施設で構成します。 2024年4月下旬に竣工する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その左手。南方面。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

右手。北方面。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その右手。右手前が「グランフロント大阪 北館」で、奥が「グランフロント大阪オーナーズタワー」です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

さらに北上すると、「北街区分譲棟」と「北街区賃貸棟」の建築計画のお知らせが並べて貼られていました。 この付近から北が「北街区分譲棟」建設地となります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

北東側から見た「北街区」の様子。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その左手。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

建設地の西側に移動しました。「北街区賃貸棟」建設地では重機が稼働しています。その奥は「グランフロント大阪」のビル群です。左から、

グランフロント大阪オーナーズタワー:地上48階、高さ174.2m、住宅(525戸)
グランフロント大阪 北館・タワーC:地上33階、高さ154.0m、ホテル・オフィス・店舗、
グランフロント大阪 北館・タワーB:地上38階、高さ175.3m、オフィス・店舗、
グランフロント大阪 南館・タワーA:地上38階、高さ179.5m、オフィス・店舗




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その左手。このあたりが「北街区分譲棟」建設地になります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その左手。北方面。こちらに進みます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

西側から見た「北街区分譲棟」建設地。ここに地上46階、高さ172.55m、総戸数約600戸の分譲タワーマンションが出現することになります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

その右手。南方面。2023年3月に予定するJR東海道線支線地下化事業の開業後、この線路跡地は道路になります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

左手。北方面。こちらに進みます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟

北西側から見た「北街区分譲棟」建設地。「北街区分譲棟」は2022年4月初旬に着工し、2026年3月下旬に竣工する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区賃貸棟の建築計画のお知らせ

「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区賃貸棟」の建築計画のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟の建築計画のお知らせ

「(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区分譲棟」の建築計画のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。



◆全体の概要は→こちら
◆北街区賃貸棟の概要は→こちら
◆南街区賃貸棟の概要は→こちら

《過去の写真はこちら》




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