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(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟


三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、うめきた開発特定目的会社の8者は、うめきた2期地区の南街区に事務所、ホテル、商業施設などで構成する地上39階、地下3階、高さ181.50m、延べ面積317,249㎡の超高層ビルを新設します。 設計は三菱地所設計。 2020年12月上旬に着工し、2024年11月下旬に竣工する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 北街区賃貸棟

2020年9月23日撮影。南街区賃貸棟建設地の様子。



完成イメージ

現地で撮影した西側上空から見た完成予想図に加筆しています。

[北街区]
賃貸棟:地上26階、高さ124.3m、延べ65,421㎡(事務所、ホテル、商業施設)
分譲棟:地上47階、高さ約175m、延べ71,317㎡(住宅)

[南街区]
分譲棟:地上51階、高さ約185m、延べ83,791㎡(住宅)
賃貸棟:地上39階、高さ181.5m、延べ317,249㎡(事務所、ホテル、商業施設)



立面図

大阪駅側から見た立面図です。4棟の超高層ビルが重なり合っているように見えますが、建築基準法上は1棟の建物です。



立面図(加筆)

[西棟]
ホテル(2F・28F~38F)5つ星級のスーパーラグジュアリーホテル
オフィス(6F~27F)総貸室面積約90,000㎡、基準階面積約4,100㎡の大規模オフィス
MICE(4F)大ホール、小ホール及び会議室
商業(B1~3F) 商業機能

[東棟]
ホテル(5F~27F)幅広いニーズを取り込むアップスケールホテル
オフィス(5F~17F)総貸室面積約19,000㎡、基準階面積約1,500㎡の中規模オフィス
都市型スパ(3F・4F)都市型健康増進施設
商業(B1~2F)西棟と合わせ店舗面積約16,000㎡



配置図(加筆)

賃貸棟の南側(左下)は分譲棟建設地です。



全体図

現地で撮影した地図に街区名を加筆しています。



賃貸棟位置図

現地で撮影。北街区賃貸棟と南街区賃貸棟の位置図です。



概要

名 称(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
所在地大阪市北区大深町1番39ほか(地番)
大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内 9街区①-1、③-2
最寄駅JR「大阪」駅
建築主 三菱地所株式会社
大阪ガス都市開発株式会社
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
阪急電鉄株式会社
うめきた開発特定目的会社
設 計株式会社三菱地所設計
施 工
用 途事務所、ホテル、商業施設など
敷地面積25,262.07㎡
建築面積17,586.72㎡
延床面積317,249.30㎡(容積率対象面積:277,882.77㎡)
構 造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
階 数地上39階、地下3階
高 さ181.50m
着 工2020年12月上旬予定
竣 工2024年11月下旬予定
備 考 ◆全体の概要は→こちら
◆北街区賃貸棟の概要は→こちら

最終更新日:2020年9月25日



地図

南街区賃貸棟の建設地までJR大阪駅から徒歩2分ほどです。



2020年9月撮影

(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

2020年9月23日撮影。JR大阪駅の駅ビル「ノースゲートビルディング」(地上28階・高さ150m)。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その地点から「うめきた2期地区」方面を見ています。「JR東海道線支線地下化・新駅設置事業」により仮囲いの奥の地下に新駅が誕生します。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

「JR東海道線支線地下化・新駅設置事業」についての案内板。 2023年3月に新駅が開業し、2024年3月に事業が完了する予定です。 駅名は「大阪駅」に決まっています。 新駅には「関空特急はるか」などが停車し、関西国際空港や新大阪駅へのアクセスが向上するほか、2031年には「なにわ筋線」の開通により、難波エリアにも接続する予定です。 将来的には、阪急電鉄による「なにわ筋連絡線・新大阪連絡線」も計画されています。 写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

さきほどの写真の左手です。こちらに進みます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

新駅建設地です。 地上は広場になる予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その西側が賃貸棟建設地です。新駅とは隣接することになりますね。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

中央奥は「梅田スカイビル」(地上40階・高さ173.05m)です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

ゲートの隙間から見た賃貸棟建設地。 先行準備工事が始まっていました。 事業の期間は2020年9月1日から同11月30日まで。 施工はうめきた2期共同企業体。構成企業は竹中工務店と大林組です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

さらに西に進みました。 このあたりも南街区賃貸棟建設地です。 店舗面積は16,000㎡を予定し、同時期に建設される北街区賃貸棟と比較すると延べ面積は約5倍、店舗面積は約4倍の広さがあります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その右手。右側にうめきた1期で誕生した「グランフロント大阪」のビルが並んでいます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

左手。こちらに進みます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

このあたりは分譲棟建設地です。分譲棟は地上51階、高さ約185m、延べ面積83,791㎡で計画。総戸数600戸の高級マンションとして2024年度上期に着工する予定です。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その右手。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

左手。こちらに進みます。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

JR東海道線支線がありました。2023年3月の新駅開業と同時に廃線となります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その反対側。線路跡は道路になります。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟

その右手。大阪駅方面。南街区賃貸棟は2020年12月上旬に着工し、2024年11月下旬に竣工する予定です。ただし商業施設については2024年夏には開業するもようです。




(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟の建築計画のお知らせ

「(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟」の建築計画のお知らせ。 うめきた2期地区開発事業者9者のうち三菱地所レジデンスだけが建築主に記載がありません。 分譲棟に注力するのでしょうね。 写真クリックで拡大画像を表示。

◆全体の概要は→こちら
◆北街区賃貸棟の概要は→こちら





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