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うめきた2期地区北街区開発事業/うめきた2期地区南街区開発事業


大阪市は2019年5月31日、三菱地所など9社が計画する「うめきた2期地区北街区開発事業」及び「うめきた2期地区南街区開発事業」の環境影響評価方法書等の写しの縦覧並びに意見書の受付を開始しました。 縦覧期間は2019年7月1日までです。

大阪市HPは→こちら



位置図

うめきた2期地区開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]


[北街区] 
◆北高層棟:地上47階、地下3階、高さ約175m
◆南高層棟:地上28階、地下3階、高さ約150m
(事務所、店舗、ホテル、住宅など。2021年度春着工、2025年度春完成予定)


[南街区] 
◆北高層棟:地上40階、地下3階、高さ約185m
◆南高層棟:地上51階、地下3階、高さ約185m
(事務所、店舗、ホテル、住宅など。2020年度秋着工、2027年度春完成予定)

南街区の東側にはJRの地下駅が2023年春に開業する予定です。



完成イメージ

[2018年7月12日付ニュースリリース(PDF)より引用]

三菱地所を代表企業とする9社は2018年7月12日、都市再生機構より「うめきた2期地区」の開発事業者に選定されたことを発表しました。 左が北街区、右が南街区です。 広々とした都市公園の中に超高層ビルが4棟誕生します。 南街区にはビルが3棟あるようにも見えますが、1棟は2つのビルが合体したようなビルなのですね。




[2018年7月12日付ニュースリリース(PDF)より引用]

都市公園(北公園)の「うめきたの森」の完成予想イメージです。都会の中のオアシスという趣です。




[2018年7月12日付ニュースリリース(PDF)より引用]

左が都市公園全景、右が南街区のオフィス・MICE施設・商業施設です。





全体概要

計画名 うめきた2期地区北街区開発事業
うめきた2期地区南街区開発事業
所在地 北街区:大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内6街区
南街区:大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内9街区
最寄駅JR「大阪」駅
事業予定者 [開発事業者](計9社/北街区・南街区共通)
三菱地所株式会社(代表企業)
大阪ガス都市開発株式会社
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
阪急電鉄株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
うめきた開発特定目的会社

[設計・運営事業者](計6社)
株式会社三菱地所設計
株式会社日建設計
有限会社 SANAA 事務所
Gustafson Guthrie Nichol Ltd(米国ランドスケープアーキテクト)
株式会社日比谷アメニス
阪急阪神不動産株式会社
設 計
施 工
用 途 北街区:事務所、店舗、ホテル、住宅など
南街区:事務所、店舗、ホテル、住宅など
敷地面積北街区:約15,720㎡/南街区:約30,440㎡
建築面積北街区:約11,000㎡/南街区:約21,640㎡
延床面積北街区:約172,000㎡/南街区:約414,000㎡
容積対象北街区:約110,000㎡/南街区:約334,000㎡
階数・高さ [北街区]
北高層棟:地上47階、地下3階、高さ約175m
南高層棟:地上28階、地下3階、高さ約150m

[南街区]
北高層棟:地上40階、地下3階、高さ約185m
南高層棟:地上51階、地下3階、高さ約185m
着 工 北街区:2021年度春予定  南街区:2020年度秋予定
竣 工 北街区:2025年度春予定  南街区:2027年度春予定
備 考 ◆都市公園の計画諸元
[北街区]
敷地面積:20,000㎡
施設構成:飲食店、売店、ミュージアム、体験学習施設、休憩所

[南街区]
敷地面積:25,000㎡/施設建築面積:5,935㎡/施設延床面積:12,500㎡
施設構成:飲食店、売店、管理事務所、体験学習施設、備蓄倉庫、イベント諸室、屋根付広場、屋根付野外劇場

◆2018年7月12日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年5月31日



地図

梅田操車場跡地を開発する大阪中心部最後の大規模開発です。 「うめきた1期」では超高層ビル4棟で構成する「グランフロント大阪」が整備されました。 「うめきた2期」の基盤整備は、都市機構が施行する土地区画整理事業と防災公園街区整備事業及び大阪市とJR西日本が行うJR東海道線支線地下化・新駅設置事業により着々と進行しています。




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