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うめきた2期地区開発事業


三菱地所(代表企業)、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の9社は、大阪駅北側の「うめきた2期地区」にオフィス、商業施設、都市型住宅、ホテル、MICE施設、都市型スパなどで構成する大規模複合施設を整備します。 2020年12月に南街区賃貸棟が着工しました。 2024年夏に先行まちびらきをする予定で、2027年度の全体竣工を目指しています。



完成イメージ

[以下4枚、2020年12月21日付ニュースリリース(PDF)より引用]

大阪駅側から見ています。 都市再生機構が整備する約45,000㎡の都市公園を挟み南街区(左)と北街区(右)を配置しています。





加筆しました。 南街区賃貸棟の工期は2020年12月上旬~2024年11月下旬、北街区賃貸棟の工期は2021年2月中旬~2024年4月下旬の予定です。

[北街区]
賃貸棟:地上26階、高さ124.3m、延べ64,200㎡(事務所、ホテル、商業施設)
分譲棟:地上47階、高さ約175m、延べ85,000㎡(住宅)

[南街区]
賃貸棟:地上39階、高さ181.5m、延べ314,250㎡(事務所、ホテル、商業施設)
分譲棟:地上51階、高さ約185m、延べ93,000㎡(住宅)




配置図

北街区賃貸棟は1~2階に店舗面積約3,000㎡の商業施設、1~9階に新産業創出・産学官民交流拠点、10~25階にライフスタイルホテル(約300室)を配置します。

南街区賃貸棟は東棟と西棟で構成。 両棟の地下1階~3階には店舗面積約12,500㎡の商業施設を設けます。

このほか東棟は3~4階に(株)ラスイートが運営する都市型スパ(店舗面積約6,000㎡)、5~17階に総貸室面積約19,000㎡の中規模オフィス、1~2階および5~27階にアップスケールホテル(約480室)を配置します。

西棟は地下1階~3階に商業施設、4階に(株)コングレが運営するMICE施設、4階および6~27階に総貸室面積約90,000㎡の大規模オフィス、1~2階および28~38階に5つ星級のスーパーラグジュアリーホテル(約250室)を配置します。

北街区分譲棟、南街区分譲棟はそれぞれ約600戸の高級分譲マンションになります。




位置図

緑の線は都市公園範囲、黄色の線は民間宅地範囲、赤の線は2階レベル回遊動線です。 当事業地と大阪駅やグランフロント大阪、新梅田シティが2階レベルで接続することがわかります。




全体概要

名 称うめきた2期地区開発事業(都市再生事業の名称:(仮称)うめきた2期開発事業)
所在地 北街区:大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内6街区
南街区:大阪都市計画事業大阪駅北大深西地区土地区画整理事業区域内9街区
最寄駅JR「大阪」駅
開発事業者 三菱地所株式会社
大阪ガス都市開発株式会社
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
阪急電鉄株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
うめきた開発特定目的会社(株式会社大林組が出資するSPC)
棟 名南街区賃貸棟北街区賃貸棟南街区分譲棟北街区分譲棟
設計全体統括日建設計・三菱地所設計
設 計三菱地所設計
日建設計
大林組
竹中工務店
日建設計
竹中工務店
監 理三菱地所設計
日建設計
日建設計
施 工うめきた2期共同企業体
(竹中工務店・大林組)
用 途事務所
ホテル
商業施設
事務所
ホテル
商業施設
住宅(約600戸)住宅(約600戸)
敷地面積約25,260㎡約8,400㎡約5,170㎡約7,320㎡
延床面積約314,250㎡約64,200㎡約93,000㎡約85,000㎡
構 造地上S造/地下SRC造一部S造地上S造/地下SRC造一部S造RC造一部S造RC造一部S造
階 数西棟
地上39階、地下3階
東棟
地上28階、地下3階
地上26階、地下3階地上51階、地下2階地上47階、地下1階
高 さ181.50m124.30m約185m約175m
着工予定2020年12月2021年2月中旬2022年度上期2024年度上期
竣工予定2024年11月下旬2024年4月下旬
備 考 ◆2024年夏頃:先行まちびらき(一部民間宅地および一部都市公園)
◆2027年度:全体竣工
◆三菱地所など2020年3月25日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆三菱地所など2020年12月21日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆国土交通省2020年9月15日付プレスリリース(PDF)は→こちら
◆うめきた2期地区開発プロジェクトHPは→こちら

最終更新日:2021年4月17日




地図

梅田操車場跡地を開発する「うめきた1期」では「グランフロント大阪」が誕生しました。 残りの跡地を整備する「うめきた2期」は、大阪市中心部において、最後の大規模開発となりますね。

「うめきた2期」の基盤整備は、都市再生機構が施行する土地区画整理事業と防災公園街区整備事業及び大阪市とJR西日本が行うJR東海道線支線地下化・新駅設置事業により着々と進行しています。 2023年春に開業予定のJR新駅「うめきた(大阪)地下駅」の名称は、「大阪駅」に決定しました。

国土交通大臣は2020年9月15日、(仮称)うめきた2期開発事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。

◆北街区賃貸棟の概要(現地の写真あり)は→こちら
◆南街区賃貸棟の概要(現地の写真あり)は→こちら





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