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小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業


三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産は2026年1月14日、東京都品川区にて権利者と推進している「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」について、2025年11月27日に東京都が市街地再開発組合設立を認可したことを受け、同12月23日に組合設立総会を開催し、小山三丁目第1地区市街地再開発組合が設立されたと発表しました。 三菱地所レジデンスは組合員及び参加組合員として、日鉄興和不動産は参加組合員として、本プロジェクトに参画します。 本事業では地上39階、地下2階、高さ約145m、総戸数約850戸のタワーマンションなどを整備します。 特定業務代行者は大林組。 2027年度の権利変換計画認可を経て、2029年度の着工、2033年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、東京都HPより引用]
低層部は現存する商店街の魅力を継承しながら、2階レベルでギャラリーやデッキを整備し、更なる回遊性の向上を図ります。 2022年3月に都市計画(武蔵小山賑わい軸地区地区計画)決定し、2022年7月に都市計画(市街地再開発事業)決定していました。



断面イメージ

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

A-1街区に地上39階、地下2階、高さ約145mのタワーマンションを整備します。1~3階は店舗等となります。 A-2街区には地上3階、地下2階、高さ約20mの商業施設を設けます。



位置図

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、2026年1月14日付ニュースリリースより引用]
事業地は東急目黒線・武蔵小山駅に近接し、パルム商店街に面した場所です。



配置図

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

広場や区画道路、歩行者通路なども整備されます。



概要

事業名小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都品川区小山3丁目地内
最寄駅東急目黒線「武蔵小山」駅
建築主小山三丁目第1地区地区市街地再開発組合
設 計基本設計:東急設計コンサルタント、予定実施設計者:大林組
施 工
地区面積約1.4ha
敷地面積約11,280㎡
建築面積約8,200㎡
延床面積約123,850㎡(ニュースリリース:約127,000㎡)
街区名A-1街区(高層棟)A-2街区(低層棟)
用 途住宅(約850戸)、店舗、駐車場、駐輪場 等店舗、駐車場、駐輪場 等
敷地面積約8,090㎡約3,190㎡
建築面積約6,090㎡約2,110㎡
延床面積約114,630㎡約9,220㎡
構 造鉄筋コンクリート造鉄骨造
階 数地上39階、地下2階、塔屋1階地上3階、地下2階
高 さ約145m約20m
着 工2029年度予定
竣 工2033年度予定
備 考 ◆参加組合員……………三菱地所レジデンス(株)、日鉄興和不動産(株)
◆特定業務代行者………(株)大林組
◆事業コンサルタント…(株)リエゾンコンサルティング
◆東京都HP(組合設立認可)は→こちら
◆2026年1月14日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2026年1月15日



地図

武蔵小山駅前に3棟目のタワーマンションが誕生します。



周辺図

(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

赤色部分が本事業地、青色の線は「武蔵小山商店街パルム」のアーケード街です。 本事業ではA-1街区に地上39階、高さ約145mの高層棟を建て、A-2街区に地上3階、高さ約20mの低層棟を整備します。

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業(シティタワー武蔵小山)
地上41階、地下2階、高さ144.504m(最高144.504m)、506戸、2021年4月竣工

武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業(パークシティ武蔵小山 ザ タワー)
地上41階、地下2階、高さ141.95m(最高144.95m)、624戸、2019年9月竣工

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業(進行中)
地上39階、地下2階、高さ約145m、823戸、2029年度着工、2033年度竣工予定

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業(進行中)
(2022年7月都市計画決定)





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