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虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業


虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合は、東京都港区虎ノ門1丁目地内において地上30階、地下5階、高さ約180m、延べ面積約126,000㎡のオフィスビルの建設を計画しています。 事業推進パートナーは日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の3者。 2021年度の組合設立認可を経て、2022年度の着工、2025年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

[以下2枚、中央日本土地建物グループ2020年9月9日付ニュースリリースより引用]

地下1階に虎ノ門駅の地下駅前広場、1~2階に地上駅前広場、3階にオフィスエントランスや交流ラウンジ、6階にカンファレンス、7階にビジネス支援施設を設けます。



位置図

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

計画地は「虎ノ門南地区地区計画」(オレンジ線)の範囲です。 2020年6月に竣工した「東京虎ノ門グローバルスクエア」の東側隣接地になります。 同ビルは地上24階、地下3階、高さ119.25m(最高119.65m)、延べ47,261㎡のオフィスビルです。 それを上回る規模の超高層ビルが誕生します。



概要

事業名虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区虎ノ門1丁目4番ほか
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
建築主 虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合
[事業推進パートナー]
日本土地建物株式会社、独立行政法人都市再生機構、住友不動産株式会社
設 計
施 工
用 途事務所、店舗、ビジネス支援施設など
敷地面積約6,400㎡
建築面積
延床面積約126,000㎡
構 造
階 数地上30階、地下5階
高 さ約180m
着 工2022年度予定
竣 工2025年度予定
備 考 ◆中央日本土地建物グループ2020年9月9日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2020年9月10日



地図

計画地は東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」に隣接した中小のビルが林立している場所です。 敷地面積は「東京虎ノ門グローバルスクエア」の2倍以上あります。 計画地を東西に貫く街路2本が廃道になりますね。







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