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(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)


虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(事業主)及び森ビル(建築主)は、東京都港区虎ノ門1~2丁目に事務所、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点などで構成する下記の施設を整備します。 設計は森ビル、施工は鹿島建設。 2019年11月に着工しました。 A-1街区とA-3街区は2023年7月、A-2街区は同11月に竣工する予定です。

◆A-1街区:地上49階、地下4階、高さ264.00m(最高265.75m)、延べ238,441㎡
◆A-2街区:地上04階、地下3階、高さ_30.15m(最高_30.15m)、延べ8,750㎡
◆A-3街区:地上12階、地下1階、高さ_59.00m(最高_59.00m)、延べ7,986㎡




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

2020年2月2日撮影。南西側から見たA-1街区。



完成イメージ

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

[以下2枚、森ビル2019年11月25日付ニュースリリースより引用]

北東側から見ています。 中央がA-1街区の49階建てビル、その左手前がA-2街区の3階建てビルです。 A-3街区の12階建てビルは隠れています。




位置図・配置図・断面図

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

A-1街区:事務所、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、駐車場など
A-2街区:店舗、駐車場など
A-3街区:事務所、住宅、店舗、駐車場など
A-4街区:公園



虎ノ門ヒルズのビルたち

名称高さ所在地竣工状況
虎ノ門ヒルズ 森タワー255.552東京都港区2014.5竣工済
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー185.41536東京都港区2020.1竣工済
虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー221.5554東京都港区2021.1建設中
(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー265.7549東京都港区2023.7建設中

国土交通省は2019年3月22日、都市再生特別措置法の規定に基づき、民間都市再生事業計画(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)について認定しました。 総事業費は約2,126億円です。



概要

名 称(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名東京都市計画事業 虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区虎ノ門一丁目208番1ほか(地番)
最寄駅東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅(2020年6月6日開業予定)
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
事業主虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主森ビル株式会社
設 計森ビル株式会社
施 工鹿島建設株式会社
事業区域18,860.78㎡
街区名A-1街区A-2街区A-3街区合計
用 途事務所、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、駐車場等店舗、駐車場等事務所、共同住宅、店舗、駐車場等
敷地面積9,907.59㎡2,444.69㎡1,610.98㎡13,963.34㎡
建築面積8,060.89㎡1,667.75㎡975.47㎡
延床面積238,441.51㎡8,750.79㎡7,986.11㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎・杭基礎併用直接基礎場所打ちコンクリート杭
階 数地上49階、地下4階、
塔屋1階
地上4階、地下3階地上12階、地下1階
高 さ264.00m
(最高265.75m)
30.15m
(最高30.15m)
59.00m
(最高59.00m)
着工予定2019年11月25日2020年9月1日2021年5月6日
竣工予定2023年7月15日2023年11月30日2023年7月15日
備 考 ◆事業スケジュール
・2016年 2月………再開発準備組合設立
・2018年 3月………都市計画決定告示
・2018年11月………再開発組合設立
・2019年 3月………権利変換計画認可
・2019年11月………着工
・2023年 7月………A-1街区、A-3街区 竣工(予定)
・2023年11月………A-2街区 竣工(予定)

◆森ビル2019年11月25日付ニュースリリースは→こちら
◆国土交通省2019年3月22日付プレスリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2020年2月15日




地図

矢印はA-1街区を示しています。 東京メトロ日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅は2020年6月6日に暫定開業し、本事業の完成時に本格開業します。



2020年2月撮影

(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

2020年2月1~2日撮影。 虎ノ門ヒルズのビルが並んでいます。 左からビジネスタワー森タワーレジデンシャルタワーです。 その手前がA-2街区です。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

南西側から見たA-2街区A-2街区では既存建物5棟の解体工事を進めています。 なお、右側の赤茶色の建物は、2020年6月6日に開業する虎ノ門ヒルズ駅の出入口です。 手前の桜田通りの下に虎ノ門ヒルズ駅ができます。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その上空。ビジネスタワー森タワー




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

建設中のレジデンシャルタワーと解体工事中のA-2街区。 北西側から見ています。 A-2街区には地上4階、地下3階、高さ30.15m、延べ8,750㎡の店舗などが誕生します。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーA-2街区の建築計画のお知らせ

A-2街区の建築計画のお知らせ。 2020年9月に着工し、2023年11月に竣工する予定です。 写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ駅の出入口付近から見た桜田通り。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーA-2街区の建築計画のお知らせ

虎ノ門ヒルズ駅は道路を掘削して建設中です。 以下2枚、写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーA-2街区の建築計画のお知らせ

虎ノ門ヒルズ駅虎ノ門駅を結ぶ地下歩行者通路も誕生します。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

同じ地点から見たA-1街区の様子。2019年11月に着工しています。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

ここに地上49階、地下4階、高さ264.00m(最高265.75m)、延べ238,441㎡の超高層ビルが出現します。 用途は事務所や店舗、ホテル、集会場、駐車場などです。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

北東側から見たA-1街区




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その右手。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その右手。A-4街区です。ここでは住友不動産虎ノ門ビルなど4棟を解体中です。ここは公園になります。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

北側から見たA-1街区




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その左手。左側はB街区です。 ここには東洋海事工業が地上17階、地下2階、高さ97.05m、延べ26,173㎡のオフィスビルを新設します。 設計は山下設計、施工は大林組。 2022年3月に竣工する予定です。 (仮称)虎ノ門二丁目計画B街区については→こちら




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

右手。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

北西側から見たA-1街区




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その右手。こちらに進みます。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

南西側から見たA-1街区




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの建築計画のお知らせ

A-1街区の建築計画のお知らせ。2023年7月に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

その左手。左がA-3街区、右がA-1街区です。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

南東側から見たA-3街区A-3街区では既存建物6棟を解体中です。A街区全体では32棟が解体されることになります。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

南西側から見たA-3街区A-3街区には地上12階、地下1階、高さ59.00m(最高59.00m)、延べ7,986㎡の複合ビルが建設されます。 用途は事務所や共同住宅、店舗、駐車場などです。




(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの建築計画のお知らせ

A-3街区の建築計画のお知らせ。2021年5月に着工し、2023年7月に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。



2020年2月15日現在、東京で1番高いビルは、塔屋などを含む高さでは虎ノ門ヒルズ 森タワー(255.5m)、建築基準法上の高さではミッドタウンタワー(248.1m)になります。 (仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワーは両棟を上回る264.00m(最高265.75m)の高さですが、竣工4か月前に虎ノ門・麻布台地区A街区に高さ325.11m(最高325.11m)のビルが出現するので、竣工時点では、日本で5番目、東京で2番目の高さの超高層ビルになりそうです。


《過去の写真はこちら》





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