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八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業


八重洲一丁目北地区再開発準備組合は、東京都中央区八重洲1丁目に地上46階、地下5階、高さ235m(最高限度)、延べ面積約181,500㎡の超高層ビル(南街区)を計画しています。 オフィスを主体とし、低層部には宿泊施設や店舗、高度金融人材サポート施設などを配置します。 2021年9月の本組合設立認可、2023年4月の権利変換計画認可を経て、同年5月に南街区で着工(解体含む)する予定です。 2029年11月末の完成後に低層の北街区の工事(解体含む)に着手し、2035年6月末の全体完成を目指しています。



完成イメージ

八重洲一丁目北地区再開発

[東京建物ニュースリリース(PDF)より引用]

完成イメージ左下は日本橋川です。 日本橋川に面する北街区には地上2階、地下1階の店舗や交流広場を計画しています。 南街区は2029年11月末、北街区は2035年6月末に完成する予定です。

コンサルタントは日本設計、事業協力者は東京建物と大成建設、再開発ビルの実施設計や施工、保留床の処分などを行う特定業務代行者は東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設の4社です。

東京都は2019年10月11日、八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業を都市計画決定しました。 国家戦略特別区域の特定事業として推進しています。



配置図

八重洲一丁目北地区再開発

[東京建物ニュースリリース(PDF)より引用]

首都高速都心環状線の地下化が進行中です。 本計画地の地下を同環状線が通過することになります。 また、東京メトロの日本橋駅とは地下で直結します。

外堀通りを挟んだ西側では「常盤橋タワー」(地上38階・高さ212m)が建設中で、2021年6月に完成する予定です。 その西側では日本一の高さとなる「トーチタワー」(地上63階・高さ390m)の着工も控えています。(2027年度完成予定)。 このほか、東側隣接地でも再開発の動きがあります。



概要

事業名八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲1丁目1番ほか
最寄駅東京メトロ東西線「日本橋」駅、JR「東京」駅
建築主八重洲一丁目北地区再開発準備組合
設 計
施 工
区域面積約1.6ha
街区名南街区北街区全体
用 途事務所、店舗、宿泊施設、駐車場店舗等
敷地面積約7,560㎡約1,700㎡約9,260㎡
建築面積
延床面積約181,460㎡約1,100㎡
構 造S・RC・SRC造
階 数地上46階、地下4階、塔屋2階地上2階、地下1階
高 さ235m(最高限度)西棟:約14m、東棟:約7m
着 工2023年5月予定(解体含む)
竣 工2029年11月末予定2035年6月末予定
備 考 ◆コンサルタント:日本設計
◆事業協力者:東京建物、大成建設
◆特定業務代行者:東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆日刊建設工業新聞2021年5月10日付記事は→こちら

最終更新日:2021年5月10日



地図


南街区には新呉服橋ビルディング(地上21階・高さ106.56m)、TGビルディング(地上8階)、パールホテル八重洲(地上12階)が立地しています。





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