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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業


日本橋一丁目中地区市街地再開発組合は、東京都中央区日本橋1丁目にホテル、オフィス、商業施設、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設などで構成する地上52階、地下5階、高さ284m、延べ面積約368,700㎡の超高層ビルを新設します。 参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画。 設計は日建設計。 2021年9月に着工し、2025年12月末に竣工する予定です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

2021年2月21日撮影。既存建物の解体工事を進めていました。




完成イメージ

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[以下2枚、三井不動産2020年10月27日付ニュースリリース(PDF)より引用]

本事業では下記3棟を整備します。

◆A街区:地上_4階、地下1階、高さ約_32m、日本橋野村ビル旧館を改修、増築
◆B街区:地上_7階、地下2階、高さ約_31m、低層棟を新築。用途は店舗、住宅など
◆C街区:地上52階、地下5階、高さ約284m、超高層ビルを新築




配置図

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

既存の「日本橋一丁目三井ビルディング」(コレド日本橋)は改修されます。




断面図

日本橋一丁目中地区再開発 C街区

[東京都HPより引用]

C街区の超高層ビルはオフィス主体で、低層部に店舗やカンファレンス、高層部にホテルやサービスアパートメントを設けます。

三井不動産とヒルトンは2020年10月27日、本ビルの39~47階に入る「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結したことを発表しました。 同ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営し、2026年の開業を目指します。 ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」の進出は日本初となります。

「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(約32,000㎡)は、60㎡以上の広さのキングルームを含め全197室の客室を用意し、レストラン3か所やラウンジ&バーのほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。




概要

事業名日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
ホテル名ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地東京都中央区日本橋1丁目地内
最寄駅東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅
建築主日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
設 計日建設計
施 工(解体工事:清水建設)
地区面積約3.0ha
敷地面積約18,990㎡
延床面積約380,300㎡
街区名A街区B街区C街区
用 途店舗、共同住宅、駐車場、その他(変電所等)事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場等
敷地面積2,060㎡15,560㎡
建築面積1,100㎡12,600㎡
延床面積5,100㎡6,500㎡368,700㎡
階 数地上4階、地下1階地上7階、地下2階地上52階、地下5階
構 造RC造、一部S造S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法杭基礎、直接基礎杭基礎、直接基礎
高 さ31m(最高31m)284m(最高284m)
着 工2021年9月1日予定(解体工事工期:2020年11月10日~2022年3月末)
竣 工2025年12月31日予定
ホテル開業2026年予定
備 考 ◆参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
◆コンサルタント:日建設計
◆三井不動産2020年10月27日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆建設通信新聞2021年1月5日付記事は→こちら

最終更新日:2021年3月10日




地図

建設地は「日本橋」の南東側です。近くに東京メトロ銀座線や東西線及び都営浅草線が乗り入れる「日本橋駅」があります。




2021年2月撮影

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業C街区の建築計画のお知らせ

2021年2月21日撮影。 B街区とC街区の建築計画のお知らせが掲示されました。 写真は超高層ビルが建つC街区の標識です。 写真クリックで拡大画像を表示。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業B街区の建築計画のお知らせ

7階建ての建物が建つB街区の建築計画のお知らせです。写真クリックで拡大画像を表示。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

全部で27棟を解体します。写真クリックで拡大画像を表示。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

地上18階、高さ83.925m(最高91.66m)の「日鉄日本橋ビル」。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。 昭和通りに面する4棟の解体工事の様子です。 ここはC街区には地上52階、高さ284mの超高層ビルが建ちます。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

「第二柳屋ビルディング」(地上8階、高さ38m)と「野村アセットマネジメント本社ビル」(地上10階、高さ51m)を解体中です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。「江戸橋ビル」(地上9階、高さ47m)と「第二江戸橋ビル」(地上11階、高さ44m)を解体中です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

北東側から見たC街区。




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その右手。「野村証券本社別館」です。このあたりはB街区になります。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。昭和通り、江戸橋方面です。




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南東側から見た「野村証券本社別館」(地上9階、高さ42m)。




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その左手。「野村証券本社本館」(中央)や「野村証券本社旧館」(中央奥)が連なっています。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

南西側から見た「野村証券本社別館」。




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その左手。 「野村証券本社本館」(地上9階、高さ38m)です。 本館の西半分(写真左)がA街区、東半分(手前)がB街区になります。 B街区には店舗や住宅などで構成する地上7階、地下2階、高さ約31mの建物が建ちます。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その反対側の様子。C街区です。「第二江戸橋ビル」などを解体しています。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。C街区の様子。C街区では24棟を解体します。




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その右手。C街区の様子。清水建設が進める「既存建物解体工事及び埋蔵文化財調査」の工期は2020年11月10日~2022年3月31日です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

「野村証券本社旧館」と「野村証券本社本館」の境目の様子です。 ここはA街区になります。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。「野村証券本社本館」です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

左手。 「野村証券本社旧館」です。 1930年(昭和5年)に竣工した歴史のある建物なので、改修および増築をして外観は保持します。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その左手。日本橋方面。左側はC街区です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その左手。 「日本橋御幸ビル」(地上13階、高さ53m)を解体中です。




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C街区の様子。




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南西側から見たA街区の様子。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

西側から見たA街区(野村証券本社旧館)の様子。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その左手。日本橋川の上を首都高速都心環状線が覆っています。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

首都高速都心環状線は日本橋を跨ぎます。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

日本橋の様子。 頭上を通る首都高速都心環状線の地下化事業も始まっています。 地下トンネルの完成が2035年、高架橋を撤去し事業が完了するのが2040年の予定です。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

中央通り側から見たC街区(日本橋御幸ビル)の様子。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

その右手。 解体中の「日本橋西川ビル」(地上9階、高さ46m)の様子。 その奥には地上20階、高さ120.818mの「日本橋一丁目三井ビルディング」(コレド日本橋)があります。




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

西側から見た「日本橋西川ビル」の様子。 2021年9月に着工し、2025年12月末に竣工する予定です。


《過去の写真はこちら》




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