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TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)
TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)は、東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合が東京駅前に新設する地上51階、地下4階、高さ249.72m、延べ面積約225,000㎡の超高層ビルです。 オフィス、商業施設、医療施設、劇場・カンファレンス施設、バスターミナルなどで構成します。 参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画。 設計は大林組、施工は大林組・大成建設JV。 2026年2月に竣工する予定です。
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2025年11月30日撮影。北東側より。 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の街区はA地区とB地区で構成。 街区名は「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」です。
完成イメージ
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[以下3枚、東京建物2025年3月3日付ニュースリリース(PDF)より引用]
東京駅側から見ています。 左がB地区、右がA地区です。 A地区には事務所、店舗、診療所などで構成する「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」が建ちます。 規模は地上10階、地下2階、高さ45.00m(最高51.05m)、延べ面積12,218㎡。 2026年7月に竣工する予定です。
断面図
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左が「ザ フロント」、右が「タワー」です。 「タワー」は地下にバスターミナル、低層部に劇場や医療施設、商業施設、屋内広場、中高層部にオフィスを配置します。
周辺図
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周辺では再開発事業が目白押しです。
配置図
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[東京建物2022年3月2日付ニュースリリース(PDF)より引用]
「TOFROM」は英語の「TO」と「FROM」を組み合わせた造語で、日本中、ひいては世界中のヒト・モノ・コトがここに集まってつながり、ここから多様な価値が生み出され、発信されていく場所になってほしいという思いが込められています。
TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー) 概要
| 名 称 | TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー) |
|---|---|
| 事業名 | 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲1丁目6・7・8・9番の一部(地番) 東京都中央区八重洲1丁目(住居表示) |
| 最寄駅 | JR「東京」駅 |
| 建築主 | 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合 |
| 設 計 | 株式会社大林組一級建築士事務所 |
| 監 理 | 株式会社日本設計 |
| 施 工 | 大林組・大成建設共同企業体(代表者:株式会社 大林組) |
| 用 途 | 事務所、医療施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、店舗、住宅等 |
| 敷地面積 | 10,604.25㎡ |
| 建築面積 | 8,388.50㎡ |
| 延床面積 | 225,063.24㎡ |
| 構 造 | 鉄骨造、、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造 |
| 基礎工法 | 杭基礎 |
| 階 数 | 地上51階、地下4階、塔屋1階 |
| 高 さ | 249.72m(最高249.72m) |
| 着 工 | 2021年10月 |
| 竣 工 | 2026年2月28日予定 |
| 備 考 |
[事業関係者] ◆都市計画コンサルタント・事業コンサルタント・基本設計:日本設計 ◆参加組合員:東京建物、都市再生機構 [公共施設] ◆道路:2,290㎡、広場3,221㎡ ◆国土交通省2020年12月23日プレスリリース(民間都市再生事業計画)は→こちら ◆東京建物2022年03月02日付ニュースリリース(組合設立)は→こちら ◆東京建物2023年08月10日付ニュースリリース(劇場等運営)は→こちら ◆東京建物2024年05月07日付ニュースリリース(高層ラウンジ)は→こちら ◆東京建物2024年06月07日付ニュースリリース(13階食堂)は→こちら ◆東京建物2025年03月03日付ニュースリリース(名称決定)は→こちら |
最終更新日:2025年3月7日
TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント) 概要
| 名 称 | TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント) |
|---|---|
| 事業名 | 東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲1丁目9番の一部(地番) 東京都中央区八重洲1丁目(住居表示) |
| 最寄駅 | JR「東京」駅 |
| 建築主 | 東京駅前八重洲一丁目東A地区市街地再開発組合 |
| 設 計 | 大成建設株式会社一級建築士事務所 |
| 監 理 | 株式会社日本設計 |
| 施 工 | 大成建設株式会社 |
| 用 途 | 事務所、店舗、診療所等 |
| 敷地面積 | 1,281.82㎡ |
| 建築面積 | 1,205.31㎡ |
| 延床面積 | 12,218.21㎡ |
| 構 造 | 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 基礎工法 | 直接基礎 |
| 階 数 | 地上10階、地下2階 |
| 高 さ | 45.00m(最高51.05m) |
| 着 工 | 2024年2月 |
| 竣 工 | 2026年7月予定(ニュースリリースより) |
地図
矢印はB地区を示しています。 国土交通大臣は本事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しています。 プレスリリースは→こちら
2025年11月30日撮影
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B地区「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」(以下、タワー)の建築計画のお知らせ。 前回撮影時と内容は同じです。 写真クリックで拡大画像を表示。
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A地区「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」(以下、ザ フロント)の建築計画のお知らせ。 建築面積が少しだけ修正されていました。 写真クリックで拡大画像を表示。
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①の地点よりスタートします。
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①の地点より東京駅を見ています。
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その反対側。 ①の地点より見た「トフロム ヤエス」です。 「タワー」の外観は完成しています。 「ザ フロント」はネットで覆われています。
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その左手。外堀通り。
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右手。八重洲通り。こちらに進みます。
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南側より見た「ザ フロント」。 地上10階、地下2階、高さ45.00m(最高51.05m)、延べ面積12,218㎡です。
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左は「ザ フロント」、右は「タワー」です。
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南側より見た「タワー」。 地上51階、地下4階、高さ249.72m(最高249.72m)、延べ面積225,063㎡です。
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その左手。「ザ フロント」。地下2階~地上2階が商業施設、3~10階がオフィスとなります。屋上にはルーフトップテラスが設けられます。
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②の地点に移動しました。
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②の地点より見た「ザ フロント」と「タワー」。「タワー」は地震に備えて、ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用するハイブリッド制震構造を採用します。
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その左手。「ザ フロント」です。
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「タワー」の地下階にはUR都市機構が「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリアを整備します。 第1期は2022年9月17日に「東京ミッドタウン八重洲」にオープン。 第3期は「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」に開業予定です。
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その左手。八重洲通り。
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右手。こちらに進みます。
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「周辺エリアのご案内」です。写真クリックで拡大画像を表示。
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「タワー」東側は八重洲仲通りです。
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その位置より見上げました。 都市再生機構と京王電鉄バスは2025年12月10日、「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリアが2026年3月20日に開業すると発表しました。 第2期エリアには乗降用7バースと待機用2バースの計9バースが整備されます。 名称は「バスターミナル東京八重洲 地下A」です。 既存の第1期は「バスターミナル東京八重洲 地下B」、2029年開業予定の第3期は「バスターミナル東京八重洲 地下C」になります。 ニュースリリースは→こちら
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八重洲仲通りより見た「タワー」南側の中層部です。1~2階が商業施設、3~6階が劇場・カンファレンス施設になります。
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その右手。こちらに進みます。
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3~6階の劇場・カンファレンス施設は、ぴあ(株)と(株)コングレが運営します。 約800名収容可能な東京駅前初の段床型劇場や、大型の展示会・講演会等を実施可能な平土間ホール、各種会議・交流イベントが実施できる会議室を完備。 演劇、ミュージカル、音楽ライブ、MICE(国際会議、展示会・イベント、講演会、セミナー等の催事)を誘致する計画です。
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その左手。八重洲仲通り。南方面。
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続いて右手の様子。 6~7階には医療施設「日本医科大学八重洲健診ステーション」がオープンします。
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その右手。八重洲仲通り。北方面です。
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東側より。 オフィスロビーは4階、オフィスフロアは9~50階に配置。 このうち13階がウェルビーイングフロア「Wab.」、41階がリフレッシュ空間「YAESU SKY LOUNGE」となります。
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13階のウェルビーイングフロア「Wab.」には、食堂・カフェ&バー・ビュッフェカウンター、ラウンジ空間、イベントキッチンやイベントスペース、会議室、個室ブースなどが設けられます。
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③の地点に移動しました。
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③の地点より。 41階のリフレッシュ空間「YAESU SKY LOUNGE」には、温泉ミストによる湯治体験が気軽にできる「喫泉室」やカフェテリアなども計画されています。
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その左手。「タワー」東側。八重洲仲通り。
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右手。「タワー」北側。さくら通り。こちらに進みます。
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北側より。 10階と41階には、東京建物グループのエキスパートオフィス(株)が運営するハイグレードフレキシブルオフィス「EXEVIA TOKYO YAESU(エグゼビア トウキョウ ヤエス)」が設置されます。 受付コンシェルジュ、レンタルオフィス、セットアップオフィス、ラウンジ、会議室、コワーキングスペース、個室ブースなどを完備します。
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その右手。 「タワー」西側低層部の様子です。
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北側より見た「タワー」西側低層部。 ここは商業施設となり、1階には、屋内広場「檜物町スクエア(ひものちょうスクエア)」が整備されます。
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その左手。 「タワー」の総貸室面積は約103,491㎡、各階貸室面積は2,375.92㎡(約718.71坪)~2,728.38㎡(約825.33坪)です。天井高は2.9mを確保します。
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エレベーターは、オフィス乗用32基(8基×4バンク)を導入。 駐車場・駐輪場は、自動車約240台、自動二輪約30台、自転車約60台を収容する予定です。
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④の地点に移動しました。
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④の地点より見た「タワー」。 オフィスフロアには、2025年12月17日の時点では、ククレブ・アドバイザーズ(10階)、日本パルプ商事(23階、24階および25階の一部/2026年度下期)、サンワテクノス(25階)、テラスカイ(32階~34階/2027年8月)、Astemo(2026年秋)、ACN不動産の入居が明らかになっています。
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その左手。
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右手。外堀通り。こちらに進みます。
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ビルの間に「タワー」の入口があります。
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拡大しました。ロゴも取り付けられています。
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こちらのビルとビルの間は道路になるようです。
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その右手。「ザ フロント」が見えます。
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「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」(B地区)は、2026年2月に竣工する予定です。
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「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」(A地区)は、2026年7月に竣工する予定です。















































