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東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業


東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合は、JR東京駅八重洲口近くに事務所や店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、住宅、駐車場などで構成する地上51階、地下4階、高さ250m(最高250m)、延べ面積約225,200㎡の超高層ビルを新設します。 東京建物と都市再生機構が参加組合員として参画。 設計は大林組、施工は大林組・大成建設JV。 2021年10月に着工し、2025年4月に竣工する予定です。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

2020年12月6日撮影。 2020年10月から大林組が既存建物54棟の解体工事を進めています。




完成イメージ

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[以下3枚、国土交通省2020年12月23日付プレスリリース(PDF)より引用]

東側から見ています。 左奥が東京駅になります。

国土交通大臣は2020年12月23日、本事業を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。 国土交通省プレスリリース(PDF)は→こちら




位置図

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

A地区を青色で加筆しています。 A地区には事務所や店舗からなる地上11階、地下3階、高さ約45m、延べ面積約12,200㎡のビルが建ちます。




断面図

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

中高層部にオフィスを配置し、低層部には劇場や医療施設、屋内広場を設けています。 地下にはバスターミナルを整備します。




概要

事業名東京都市計画事業 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区八重洲1丁目201番地の一部 ほか(地番)
東京都中央区八重洲1丁目(住居表示)
最寄駅JR「東京」駅
建築主東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
設 計株式会社 大林組
施 工大林組・大成建設共同企業体(代表者:株式会社 大林組)
用 途事務所、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、住宅、駐車場等
敷地面積10,604.25㎡
建築面積8,388.50㎡
延床面積225,063.24㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階 数地上51階、地下4階、塔屋1階
高 さ250m(最高250m)
着 工2021年10月1日予定
竣 工2025年4月30日予定
備 考 [事業関係者]
◆特定業務代行者:東京建物・大林組JV
◆都市計画コンサルタント・事業コンサルタント・基本設計:日本設計
◆参加組合員:東京建物、都市再生機構

[公共施設]
◆道路:2,290㎡、広場3,221㎡

最終更新日:2021年1月8日



地図

建設地は東京駅の目の前です。



2020年12月撮影

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

2020年12月6日撮影。 八重洲通り側から見た建設地です。 南からになります。 大林組が「東京建物ビル」や「ヤエスメックビル」を解体しています。 ほぼ左半分がA地区、右半分がB地区になります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

A地区には地上11階、地下3階、高さ約45m、延べ面積約12,200㎡の中規模ビルが建ちます。 道路を渡り・・・




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

事業地東側の八重洲仲通りを進みます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

八日通りが閉鎖されていました。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

右手。 このあたりからすべて地上51階、地下4階、高さ250m(最高250m)、延べ面積約225,200㎡の超高層ビルが建つB地区です。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その右手。八重洲仲通り。こちらに進みます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

閉鎖された八重洲北口通り。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。雑居ビルが建ち並ぶエリアが、1棟の超高層ビルに集約されます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。八重洲通り方面。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

逆方面です。 B地区内で最大規模の「八重洲センタービル」(地上14階、地下3階)の解体工事も始まっていました。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た解体中の「八重洲センタービル」。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北側から見た解体中の「八重洲センタービル」。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その右手。B地区北側はさくら通りです。こちらに進みます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北側から見たB地区。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

右手。外堀通り方面です。




東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

[国土交通省2020年12月23日付プレスリリース(PDF)より引用]

さくら通り側の完成イメージがこちらです。 全く新しい街並みになりますね。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

北西側から見たB地区。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その左手。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

外堀通りを渡りました。 西側から見たB地区ですが、全体ではありません。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

わかりやすいようにB地区以外を着色しました。 外堀通りに面するのはわずかです。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

その右手。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」で建設中の超高層ビル(地上45階、高さ240m)が見えます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に大林組だけだった施工者に大成建設が加わっていました。 2021年10月1日に着工し、2025年3月31日に竣工する予定ですが、国土交通省のプレスリリースでは2025年4月30日竣工予定とされています。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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