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立石駅北口地区第一種市街地再開発事業


立石駅北口地区市街地再開発準備組合(東京都葛飾区)は、京成立石駅の北側に下記の施設を計画しています。

西街区…地上35階、地下2階、高さ約120m、住宅(約650戸)、店舗など
東街区…地上13階、地下3階、高さ約62m、業務(庁舎)・商業・公益など

参加組合員予定者は東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社。 設計は日本設計。 2019年度の組合設立認可、2020年度の権利変換計画認可を経て、2021年度の着工、2025年度の完成を目指しています。



完成イメージ(南西側から)

立石駅北口地区市街地再開発

[以下3枚、準備組合HPより引用] 左が西街区、右が東街区です。



断面イメージ(南側から)

立石駅北口地区市街地再開発

東街区には葛飾区の総合庁舎が入る予定です。



配置図

立石駅北口地区市街地再開発

西街区と東街区の間に交通広場が整備されます。



周辺図

立石駅北口地区市街地再開発

[葛飾区役所HPより引用]


◆青色部分:立石駅北口地区第一種市街地再開発事業
◆緑色部分:立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業→詳細
◆桃色部分:立石駅南口西地区第一種市街地再開発事業→詳細

京成立石駅付近の高架化を機に駅周辺では複数の再開発計画が浮上しています。



事業スケジュール

  • 準備組合設立………………2007月10月
  • 都市計画決定………………2017年06月
  • 再開発組合設立認可………2019年度(予定)
  • 権利変換計画認可…………2020年度(予定)
  • 本体着工……………………2021年度(予定)
  • 本体工事竣工………………2025年度(予定)


全体概要

計画名立石駅北口地区市街地再開発
所在地東京都葛飾区立石四丁目22・23・24・25番、立石七丁目1・2番
最寄駅京成電鉄押上線「京成立石」駅
建築主立石駅北口地区市街地再開発組合
設 計日本設計
施 工
街区名西街区東街区
用 途住宅(約650戸)、店舗、駐車場、駐輪場事務所、店舗、公益、駐車場、駐輪場
敷地面積約7,130㎡約4,660㎡
建築面積約4,900㎡約3,260㎡
延床面積約79,200㎡約41,100㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
階 数地上35階、地下2階地上13階、地下3階
高 さ約120m約62m
着 工2021年度予定
竣 工
備 考 ◆総合コーディネート業務:協同組合 都市設計連合
◆参加組合員予定者:東京建物、旭化成不動産レジデンス、首都圏不燃建築公社
◆旭化成不動産レジデンス2017年6月9日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2019年8月5日



地図


京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)の連続立体交差事業が進められています。 延長は約2.6㎞、事業区間は約2.2㎞です。 この事業が完成すると、京成立石駅が高架化されるほか、11か所の踏切が無くなります。 2023年3月の工事完了を目指しています。





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