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愛宕地区第一種市街地再開発事業


都市再生機構と野村不動産は、東京都港区愛宕1丁目に地上41階、地下2階、高さ160.0m(最高166.3m)、延べ面積54,200㎡のタワーマンションを新設します。 低層部には店舗や生活支援施設、オフィスも設けます。 設計・施工は竹中工務店。 2028年12月に竣工する予定です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

2026年1月25日撮影。愛宕山より見た建設地。



完成イメージ

愛宕地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、2023年1月20日付ニュースリリース(PDF)より引用]

南東側から見ています。 都市再生機構が施行し、竹中工務店および野村不動産が特定業務代行者として参画します。 竹中工務店はⅠ街区(F地区)建設工事及び基盤整備その他工事を進め、野村不動産は住宅の保留床取得を行います。



断面イメージ

愛宕地区第一種市街地再開発事業

Ⅰ街区(F地区)は1~3階に店舗や生活支援施設、4~6階にオフィス、7階~41階に住宅を配置します。 Ⅱ街区(G地区)には3階建ての建物を2棟(店舗と寺院)建てます。



配置図

愛宕地区第一種市街地再開発事業

右が北になります。 愛宕神社の参道を挟み、南側がⅠ街区(F地区)、北側がⅡ街区(G地区)になります。 Ⅱ街区(G地区)は2030年度の着工、2031年度の竣工を予定しています。



概要

事業名愛宕地区第一種市街地再開発事業
工事名愛宕地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事
所在地東京都港区愛宕1丁目7他(地番)
最寄駅東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、同線「虎ノ門ヒルズ」駅
建築主独立行政法人都市再生機構、野村不動産株式会社
街区名Ⅰ街区(F地区)Ⅱ街区(G地区)
設 計株式会社竹中工務店
監 理株式会社日東設計事務所
施 工株式会社竹中工務店
用 途共同住宅、事務所、生活・商業支援施設、店舗、駐車場2-1棟:店舗、2-2棟:寺院
区域面積約0.5ha約0.1ha
敷地面積2,905.13㎡約790㎡
建築面積1,520.00㎡約400㎡
延床面積54,200.00㎡約950㎡
構 造鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
階 数地上41階、地下2階2-1棟:地上3階、2-2棟:地上3階
高 さ160.0m(最高166.3m)2-1棟:約15m、2-2棟:約10m
着 工2025年1月25日(2024年12月3日)2030年度予定
竣 工2028年11月30日(2028年12月25日)2031年度予定
備 考 ◆特定業務代行者:株式会社竹中工務店、野村不動産株式会社
◆港区HPは→こちら
◆事業者2023年1月20日付ニュースリリースは→こちら
◆野村不動産2025年4月23日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2025年3月13日



地図

Ⅰ街区(F地区)まで、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、同線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩6分ほどです。



2026年1月25日撮影

愛宕地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「(仮称)愛宕地区(再)特定業務代行F地区施設建築物」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

①の地点よりスタートします。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

①の地点より愛宕神社の「出世の石段」を見ています。 江戸時代に曲垣平九郎(まがき・へいくろう)が馬にて石段をのぼり降りし、山上の梅を手折り、家光公に献上。 平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたそうです。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

そのすぐ脇がⅠ街区(F地区)です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

②の地点に移動しました。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

②の地点より見たⅠ街区(F地区)。 現地の作業予定によると鉄筋工事やコンクリート工事を進めています。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

その左手。建設地東側。愛宕下通り。 中央奥が「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」(地上42階、高さ186.76m)、その右手前が「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」(地上42階、高さ157.21m)です。 前者はA地区、後者はB地区に立地しています。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

東側より見たⅠ街区(F地区)。奥は愛宕山です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

③の地点に移動しました。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

③の地点より見たⅠ街区(F地区)。 右奥にⅡ街区(G地区)に所在する建物が見えます。 左が「愛宕山弁護士ビル」(地上8階)、右が「愛宕小西ビル」(地上8階)です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

その右手。建設地東側。愛宕下通り。 Ⅱ街区(G地区)には店舗や寺院などからなる地上3階、高さ約15m、延べ面積約950㎡の建物2棟を計画しています。 Ⅱ街区の基盤整備(既存建物除却、整地、周辺道路の拡幅と整備、法面)は2028年1月~2031年1月に行う予定です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

参道空間のイメージパースです。現在の参道の両側に地区広場が整備されます。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

建設地南側の様子です。愛宕トンネルが見えます。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

④の地点に移動しました。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

④の地点より見たⅠ街区(F地区)。 ここに地上41階、地下2階、高さ160.0m(最高166.3m)、延べ面積54,200㎡の超高層棟が出現します。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

その右手。建設地南側。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

その右手。愛宕山に気楽に上れる「愛宕山エレベーター」があります。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

エレベーターで上りました。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

上った地点より見たⅠ街区(F地区)。 1~3階に店舗や生活支援施設、4~6階にオフィス、7階~41階に住宅を配置する計画です。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

愛宕山の上には「NHK放送博物館」があります。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

エレベーター以外に階段もあります。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

愛宕山側より見たⅠ街区(F地区)。 マンション名は「プラウドタワー愛宕」でしょうか。




愛宕地区第一種市街地再開発事業

「愛宕地区第一種市街地再開発事業」の工事期間は2028年12月25日迄です。


《過去の写真はこちら》




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