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日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業


日本橋一丁目東地区市街地再開発組合は、東京都中央区日本橋1丁目などに、事務所、店舗、カンファレンスなどで構成する地上40階、地下4階、高さ約205m、延べ面積274,000㎡の超高層ビル(A街区)や、住宅、店舗、サービスアパートメント、生活支援施設などで構成する地上51階、地下3階、高さ約213m、延べ面積110,000㎡のタワーマンション(B街区)を整備します。 2025年3月の権利変換計画認可を経て、A街区は2026年度、B街区は2027年度に着工する予定で、2031年度の竣工を目指しています。 (全体完成は2038年6月予定)



完成イメージ

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、東京都HPより引用]

南西側より見ています。 A街区(右)に地上40階、高さ約205mのオフィスビル、B街区(左)に地上51階、高さ約213mのタワーマンションを建てます。 事業コンサルタントは日本設計、参加組合員は東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産です。 総事業費は約2,942億円を見込んでいます。



配置図

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

C・D・E街区は中央区が取得し広場を整備します。 C・D・E街区は首都高速道路地下化工事完成後の2037年度に着工し、2038年度に完成する予定です。

A街区:地上40階、地下4階、高さ約205m、延べ274,000㎡
B街区:地上51階、地下3階、高さ約213m、延べ110,000㎡
C街区:地上1階、高さ約_5m、延べ_50㎡
D街区:地上2階、高さ約15m、延べ150㎡
E街区:地上2階、高さ約10m、延べ250㎡




断面イメージ

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

A街区はオフィスを中心とし、低層部に商業施設や都心型複合MICE拠点形成を支えるカンファレンス施設などを配置します。 B街区は低層部に医療・子育てなどの生活支援施設や商業施設が入り、その上にサービスアパートメントを配置。中高層部は国際水準の居住施設(568戸)になります。



位置図

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

当地区区域内の一部は首都高事業用地として提供します。また、立体道路制度を活用し首都高道路用地を確保します。



概要

名 称日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都中央区日本橋1丁目、日本橋本町1丁目、日本橋小網町の各一部
最寄駅東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋」駅
建築主日本橋一丁目東地区市街地再開発組合
設 計
施 工
区域面積約3.6ha
延床面積約384,000㎡
街区名A街区B街区C街区D街区E街区
用 途事務所、店舗、カンファレンス施設、駐車場等住宅、店舗、サービスアパートメント、生活支援施設、駐車場等公共・公益等公共・公益等公共・公益等
延床面積約274,000㎡約120,000㎡約50㎡約150㎡約250㎡
構 造S一部SRC造RC造RC造RC造RC造
階 数地上40階、地下4階地上51階、地下3階地上1階地上2階地上2階
高 さ約205m約213m約5m約15m約10m
着工予定2026年度2027年度2037年度2037年度2037年度
竣工予定2031年度2031年度2038年度2038年度2038年度
備 考 ◆都市計画決定:2022年3月
◆コンサルタント:日本設計
◆事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
◆東京都HP(組合設立認可)は→こちら

最終更新日:2024年6月17日



地図

矢印はA街区を示しています。 2024年4月5日現在、A街区に立地する主なビルは以下の通りです。 B街区には日本橋郵便局があります。

新光ビルディング日本橋1号館………地上_9階、1962年竣工
岡三証券本館……………………………地上_9階
日本橋Dスクエア………………………地上10階、2010年竣工
日本橋木村ビルディング………………地上10階、2016年竣工
久富ビル…………………………………地上_7階、1965年竣工
日本工装…………………………………地上10階
日本橋パーカービル……………………地上10階、1981年竣工
明治安田生命江戸橋ビル………………地上_9階、1984年竣工
イスクラビル……………………………地上_9階
白井ビル…………………………………地上_8階、1978年竣工

西側隣接地では「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が進行中で、地上52階、地下5階、高さ283.96m(最高283.96m)、延べ面積374,003㎡の超高層ビルが2026年3月末に竣工する予定です。 同事業については→こちら






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