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関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業


関内駅前港町地区市街地再開発準備組合は2020年7月1日、旧横浜市役所の隣接地に超高層複合ビルを整備すると発表しました。 想定規模は地上31階、地下1階、高さ約150m、延べ面積約88,500㎡。 低層階に商業施設、中層階にオフィス、高層階に高級賃貸マンションなどが入ります。 事業協力者は三菱地所、ケン・コーポレーション、スターツコーポレーション、東急不動産、フジタの5社。 2023年度の都市計画決定、2024年度の組合設立認可、2025年度の権利変換計画認可を経て解体工事に着手する予定で、2029年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

旧市庁舎街区では三井不動産など8社が地上30階、地下1階、高さ160.7mの超高層ビルを計画しています。 JR関内駅北側に超高層ビルが並ぶことになりますね。



概要

名 称関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市中区
最寄駅JR、地下鉄「関内」駅
建築主 関内駅前港町地区市街地再開発準備組合

[事業協力者の優先交渉権者]
三菱地所株式会社(代表企業)
株式会社ケン・コーポレーション
スターツコーポレーション株式会社
東急不動産株式会社
株式会社フジタ
設 計
施 工
用 途商業施設、オフィス、高級賃貸住宅、展望施設
敷地面積約7,700㎡
建築面積
延床面積約88,500㎡
構 造
基礎工法
階 数地上31階、地下1階
高 さ約150m
着 工2024年度解体工事着手想定
竣 工2029年度想定
備 考 ◆建設通信新聞2020年7月2日付記事は→こちら
◆日本経済新聞2020年7月1日付記事は→こちら
◆最新不動産ニュースサイト2020年7月1日付記事は→こちら

最終更新日:2020年7月1日



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