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関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業


関内駅前港町地区市街地再開発組合は、関内駅前(横浜市中区)に事務所、住宅、店舗、エンターテインメント施設、ビジネス支援施設、駐車場などで構成する地上32階、地下2階、高さ163.29m、延べ面積約98,840㎡の超高層ビルを新設します。 参加組合員として三菱地所、スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、東急不動産、三菱地所レジデンスが参画。 2027年2月に着工し、2031年1月に竣工する予定です。



完成イメージ

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、2025年4月28日付ニュースリリース(PDF)より引用]

地下2階に機械式駐車場と機械室、地下1階に駐車場と機械室、1~2階に店舗、3~5階にエンターテインメント施設など、6~23階に事務所、24階に事務所ロビーや住宅ロビー(集会室等を含む)、25~32階に住宅(約90戸)、塔屋1~2階に機械室やホバリングスペースを配置する計画です。




関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

右側は、2025年12月竣工予定の「BASEGATE横浜関内」(地上33階、高さ169m)です。 左側は、「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」で開発予定のビル(地上21階、高さ98.55m)です。




位置図

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

横浜市は2024年5月に関内駅前地区第一種市街地再開発事業等の都市計画決定及び変更を行い、2025年4月25日に関内駅前港町地区市街地再開発組合の設立を認可しています。 また、2025年10月24日付で市街地再開発組合の事業計画の変更を認可し公告しています。



配置図

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

北口地区(地上21階、高さ98.55m)、港町地区(地上32階、高さ163.29m)、BASEGATE横浜関内(地上33階、高さ169m)、横浜スタジアムが歩行者デッキで結ばれます。



断面イメージ

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

北口地区と港町地区はほぼ同時に施工されます。



概要

名 称関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業
所在地神奈川県横浜市中区港町2・3丁目、真砂町2・3丁目、尾上町2・3丁目の各一部
最寄駅JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅
建築主 関内駅前港町地区市街地再開発組合

[参加組合員]
三菱地所株式会社(代表)
スターツコーポレーション株式会社
株式会社フジタ
株式会社ケン・コーポレーション
東急不動産株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
設 計
施 工
用 途事務所、住宅(約90戸)、店舗、エンターテインメント施設、ビジネス支援施設、駐車場等
敷地面積約7,730㎡
建築面積約5,780㎡
延床面積約98,840㎡
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階 数地上32階、地下2階
高 さ163.290m
着 工2027年2月予定
竣 工2031年1月予定
備 考 ◆横浜市HP(都市計画決定)は→こちら
◆横浜市HP(本事業について)は→こちら
◆2025年4月28日付ニュースリリース(本組合設立)は→こちら

最終更新日:2025年12月26日



地図

事業地の周囲には、JR根岸線「関内駅」および横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」があります。





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