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旧市庁舎街区活用事業


三井不動産を代表とするグループは、旧横浜市庁舎跡地一帯(横浜市中区港町1丁目)を開発し地上33階、地下1階、高さ約170mの超高層ビルなど延べ面積117,720㎡の施設を整備します。 設計は、高層棟を鹿島建設、旧庁舎を保存活用する行政棟と敷地中低層部の商業施設を竹中工務店が担当。 2022年7月にも着工し、2025年下期の完成を目指しています。



完成イメージ

横浜市現市庁舎街区等活用事業

[三井不動産ニュースリリースより引用]

提案時の完成イメージです。 施設は高さ約170mの高層棟、高さ約31mの行政棟、無料で出入りできるライブビューイングアリーナ(LVA)棟などで構成します。 行政棟は星野リゾートのホテルに改修し、低層部は商業施設とします。

グループの構成員は鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾート全額出資子会社)です。



概要

計画名横浜市現市庁舎街区等活用事業
所在地神奈川県横浜市中区港町1丁目地内
最寄駅JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅
建築主 三井不動産株式会社(代表企業)
鹿島建設株式会社
京浜急行電鉄株式会社
第一生命保険株式会社
株式会社竹中工務店
株式会社ディー・エヌ・エー
東急株式会社
株式会社関内ホテルマネジメント(株式会社星野リゾート全額出資子会社)。
設 計
施 工
用 途オフィス、大学、ウェルネスセンター、エデュテインメント施設、ライブビューイングアリーナ、新産業創造拠点、商業施設、ホテル
敷地面積16,522.87㎡
建築面積
延床面積117,220㎡
構 造SRC・RC・S造
基礎工法
階 数地上33階、地下1階
高 さ約170m
着 工2022年7月想定
竣 工
開 業2025年下期想定
備 考 [借地期間]
運営期間70年間+開業前工事期間+事業終了後工事期間(合計78年間を想定)

◆建設通信新聞2021年7月8日付記事は→こちら
◆三井不動産2020年1月30日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2021年7月7日



地図

建設地はJR関内駅の目の前です。 近くには地下鉄・関内駅もあります。



2019年4月撮影

横浜市現市庁舎街区等活用事業

関内駅前から見た横浜市役所。 行政棟は改修されホテルなどとして存続します。 左側にある市会棟が解体され、超高層ビルが建設されます。




横浜市現市庁舎街区等活用事業

横浜ランドマークタワーから見た建設中の新庁舎。 地上32階、地下2階、高さ155.4m、延べ面積14万3448㎡。 2020年5月末に完成し、6月末に供用を開始する予定です。




横浜市現市庁舎街区等活用事業

その奥に現庁舎が見えます。 改修されホテルに変身する行政棟の手前に、新庁舎を上回る高さの超高層ビルが出現することになります。





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