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(仮称)虎ノ門一丁目中央地区第一種市街地再開発事業


UR都市機構東日本都市再生本部は、東京都港区虎ノ門1丁目地内において(仮称)虎ノ門一丁目中央地区第一種市街地再開発事業の施工を検討しています。 規模は地上35階、地下3階、高さ約180m、延べ面積約112,000㎡。 用途はオフィス、商業、業務支援、住宅を想定。 2023年10月に日鉄興和不動産・西松建設JVを事業パートナーに選びました。 事業検討区域内にある笹乃屋ビルの地上解体工事は2024年1月25日~2月末の工期で東京ビルドが進めます。



概要

名 称(仮称)虎ノ門一丁目中央地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区虎ノ門一丁目9ほか
最寄駅東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅
建築主独立行政法人都市再生機構
設 計
施 工
用 途事務所、その他(商業、業務支援、住宅)(予定)
敷地面積約6,500㎡(予定)
建築面積
延床面積約112,000㎡(予定)
構 造
階 数地上35階、地下3階(予定)
高 さ約180m(予定)
着 工
竣 工
備 考 ◆建設通信新聞2024年1月11日付記事は→こちら
◆UR都市機構2023年4月26日付ニュースリリース(PDF)はこちら→

最終更新日:2024年1月11日



地図

事業地は矢印を中心とした範囲ですが、南東側の「KDX虎ノ門一丁目ビル」があるブロックは事業地外となっています。 事業地南側には「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」(地上36階、高さ183.415m(最高185.415m))があります。 また、事業地北側でも「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」が進行中で地上29階、高さ約180mのビルが2026年10月に竣工する予定です。 ほぼ同じ高さのビルが並ぶことになりますね。






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