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六本木・虎ノ門地区D街区新築工事(ホテルオークラ別館跡地開発)
鹿島建設は自社の設計施工で、東京都港区六本木1丁目に所在した「ホテルオークラ別館」の跡地に、賃貸・分譲住宅、ホテル、店舗などで構成する地上53階、地下5階、高さ232.3m、延べ面積約143,900㎡の超高層ビルを新設します。 2031年3月下旬に竣工する予定です。
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2026年1月25日撮影。建設地南東側にあるゲートの様子。
完成イメージ
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南西側より見ています。
断面イメージ
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賃貸・分譲住宅の間にホテルを設けます。敷地南側には大規模広場を計画しています。
概要
| 名 称 | 六本木・虎ノ門地区D街区新築工事 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木1丁目131-1ほか(地番) |
| 最寄駅 | 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 |
| 建築主 | 鹿島建設株式会社 |
| 設 計 | 鹿島建設株式会社 |
| 施 工 | 鹿島建設株式会社 |
| 用 途 | 共同住宅、ホテル、店舗、自動車車庫 |
| 敷地面積 | 9,932㎡ |
| 建築面積 | 5,500㎡ |
| 延床面積 | 143,900㎡ |
| 構 造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 基礎工法 | 直接基礎 |
| 階 数 | 地上53階、地下5階 |
| 高 さ | 232.3m |
| 着 工 | 2025年7月下旬予定 |
| 竣 工 | 2031年3月下旬予定 |
最終更新日:2026年2月20日
地図
建設地まで東京メトロ日比谷線「神谷町駅」や東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩5分ほどです。
2026年1月25日撮影
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「六本木・虎ノ門地区D街区新築工事」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。
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神谷町駅に近い①の地点よりスタートします。
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①の地点より建設地を見ています。現地の作業予定によると構台工事を進めています。
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まだ本格着工はしていないようです。
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その左手。
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右手。建設地東側。こんもりとした森のある場所に建設地外の住宅があります。
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その先の様子です。
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②の地点に移動しました。
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②の地点より見た建設地。 ここにあった「ホテルオークラ東京別館」は地上13階、地下4階、塔屋2階、高さ45.6m、延べ面積65,472㎡でした(解体工事のお知らせより)。 閉館時には381室の客室がありました。
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その左手。建設地東側。
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右手。建設地北側。 右側に「大倉集古館」が見えます。 同館は明治から大正時代にかけて活躍した実業家・大倉喜八郎が設立した日本初の私立美術館です。
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③の地点に移動しました。
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③の地点より見た建設地。 ここに、賃貸・分譲住宅、ホテル、店舗などで構成する地上53階、地下5階、高さ232.3m、延べ面積約143,900㎡の超高層ビルが出現します。
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その左手。建設地北側。
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その左手。 「大倉集古館」の奥に「オークラプレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)がそびえています。 同ビルは「The Okura Tokyo」の「オークラ プレステージ」(客室368室)とオフィスで構成しています。
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続いて右手の様子。建設地西側になります。こちらに進みます。
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建設地西側の様子。
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④の地点に移動しました。 ★マークの場所では「ホーマットプレジデント準備及び山留工事」を進めています。
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④の地点より見た本題の建設地。 こちら側に大規模広場を計画しています。
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その左手。建設地西側。 左は「ホーマットプレジデント準備及び山留工事」の仮囲いです。 日鉄興和不動産の発注で大林組が2024年6月14日~2026年3月31日の工期で進めていました。
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右手。こちらに進みます。
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⑤の地点に移動しました。
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⑤の地点より見た建設地。既存建物の一部が仮囲いの代わりとして残されていました。
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その左手。上り坂です。
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右手。こちらは下り坂です。こちらに進むと・・・
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最初の地点に戻ります。本ビルは2031年3月下旬に竣工する予定です。























