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六本木・虎ノ門地区D街区新築工事(ホテルオークラ別館跡地開発)


2024年12月15日撮影

六本木・虎ノ門地区D街区新築工事の建築計画のお知らせ

2024年12月3日に設置された「六本木・虎ノ門地区D街区新築工事」の建築計画のお知らせです。写真クリックで拡大画像を表示。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩約5分の①の地点よりスタートします。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

①の地点より建設地方面を見ています。「ホテルオークラ別館」の地上部は姿を消しています。地下解体中と思われます。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

鹿島建設が2021年11月15日~2025年3月31日の工期で解体しています。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

工事名は「OC開発計画解体工事」でした。




2018年9月に撮影した「ホテルオークラ東京別館」です。 別館は1973年に開業し、2020年9月末をもって営業を終了しています。 解体工事のお知らせによると、規模は地上13階、地下4階、塔屋2階、高さ45.6m、延べ面積65,472㎡でした。 閉館時の客室は381室です。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

②の地点に移動しました。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

②の地点より見た建設地です。 ここに地上53階、地下5階、高さ232m、延べ面積約143,900㎡の大型複合ビルが出現します。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

その右手。建設地西側。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

左手。建設地北側の様子です。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

その左手。 「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)がそびえています。 手前は「大倉集古館」です。 日本・東洋の古美術品と近代絵画を中心に、国宝3件、重要文化財13件および重要美術品44件を含む美術品約2,500件を所蔵しています。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

「オークラ プレステージタワー」の28階~40階に「The Okura Tokyo オークラ プレステージ」の客室368室があります。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」より徒歩約7分の③の地点に移動しました。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

③の地点より見た建設地です。新ビルは賃貸住宅、分譲住宅、ホテル、店舗、駐車場で構成する計画です。 なお、左奥で建設中のビルは「麻布台ヒルズレジデンスB」(地上64階、高さ262.82m)です。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

その右手。建設地北側。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

左手。建設地東側。建設地側の歩道は仮囲い設置に伴いかなり狭くなっています。こちらに進みます。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

途中、お屋敷が残されていました。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約5分の④の地点に移動しました。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

④の地点より見た建設地です。こちら側に大規模広場を計画しています。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

その右手。「オークラ プレステージタワー」方面。




六本木・虎ノ門地区D街区新築工事

左手。中央の道路を進むと最初の位置に戻ります。左に進むと「神谷町駅」に至ります。 「六本木・虎ノ門地区D街区新築工事」は、2025年7月下旬に着工し、2031年3月下旬に竣工する予定です。


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