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(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画


三菱地所とTBSホールディングスは、赤坂駅隣接地に所在する国際新赤坂ビル(東京都港区赤坂)などを総延べ面積約221,000㎡の下記ビルに建て替えます。

東棟:地上40階、地下4階、高さ約220m、延べ約169,500㎡、業務・商業等
西棟:地上19階、地下3階、高さ約110m、延べ約 38,500㎡、ホテル・劇場・ホール等

設計は三菱地所設計、施工は東棟が鹿島建設、西棟が大林組。 2023年11月に着工する予定で、西棟は2028年4月、東棟は2028年11月の竣工を目指しています。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

2023年3月19日撮影。国際新赤坂ビルの東館(手前)と西館(奥)を解体中でした。



完成イメージ

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

[以下図面、2021年11月18日付ニュースリリース(PDF)より引用]

北西側から見ています。左が東街区、右が西街区です。 三菱地所、TBSホールディングス、東京メトロの3社は2021年11月18日、本事業が国家戦略特別区域計画における国家戦略都市計画建築物等整備事業として、内閣総理大臣による認定を受け、11月15日に都市計画が告示されたことを発表しています。 ニュースリリース(PDF)は→こちら



駅・まち一体空間イメージ

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

上図:赤坂サカス方面より計画地側を見る
下左:東京メトロ赤坂駅改札内より計画地側を見る(地下2階)
下右:地上から地下につながる重層的広場を見る

地下2階~地上にかけて、駅とまちの境界を感じさせない駅前空間や賑わい・交流の場となる広場(合計約4,900㎡)の整備を行い、東京メトロ赤坂駅から連続した空間で地上まで移動できるようになります。



建物用途構成イメージ

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

東街区の超高層ビルはオフィスを主体とし、低層部に店舗や交流機能(インキュベーション施設)を整備します。 西街区の複合ビルは、低層部に世界水準のエンタテインメントを提供・発信する劇場やホール、高層部に短期及び中長期滞在の場となるホテルを整備します。



位置図

赤坂二・六丁目地区

赤が計画地、橙色がTBS所有地、青が三菱地所管理運営物件です。

①赤坂パークビル
②山王グランドビル
③山王パークタワー
④TBS放送センター
⑤赤坂Bizタワー
⑥TBS赤坂ACTシアター
⑦赤坂BLITZスタジオ(仮)

三菱地所とTBSホールディングスは2019年1月、国際新赤坂ビル及び隣接するホテルの共同建て替えに向けた事業協定を結んでいました。 TBSは「赤坂エンタテインメント・シティ計画」の一環として当事業を進めます。



概要

名 称(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画
所在地東京都港区赤坂2丁目14番の一部、東京都港区赤坂6丁目1番の一部(住居表示)
最寄駅東京メトロ千代田線「赤坂」駅
建築主三菱地所株式会社、株式会社TBSホールディングス
設 計株式会社三菱地所設計
街区名東街区西街区
棟 名東棟西棟
所在地東京都港区赤坂2丁目1433-1他(地番)東京都港区赤坂6丁目101-1他(地番)
施 工鹿島建設株式会社株式会社大林組
用 途事務所、店舗、駐車場等ホテル、劇場、ホール、店舗、駐車場等
敷地面積8,761.70㎡5,415.06㎡
建築面積5,300.00㎡4,100.00㎡
延床面積169,500.00㎡38,500.00㎡
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎、杭基礎直接基礎、杭基礎
階 数地上40階、地下4階、塔屋1階地上19階、地下3階、塔屋1階
高 さ220.00m(最高220.00m)110.00m(最高110.00m)
着 工2023年11月1日予定2023年11月1日予定
竣 工2028年11月30日予定2028年4月30日予定

最終更新日:2023年4月6日



地図

矢印は東街区を示しています。 東街区は「国際新赤坂ビル東館」と「ホテル・ザ・エム インソムニア赤坂」の跡地、西街区は「国際新赤坂ビル西館」の跡地になります。 両街区の隣接地に東京メトロ千代田線「赤坂駅」があります。



2023年3月撮影

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

2023年3月19日撮影。「TBS放送センター」(地上20階、高さ95m)です。建設地は同ビルの東側(写真左側)にあります。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

「赤坂Bizタワー」(地上39階、高さ179.25m)です。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

「赤坂Bizタワー」前から見た建設地です。「国際新赤坂ビル」の東館(手前)と西館(奥)を解体中でした。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

北側から見た解体中の東館。規模は地上24階、地下3階、高さ99.75m、延べ面積47,863㎡でした。なお、屋上の鉄塔を含んだ高さは139.3mです。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。赤坂通りです。この地下に東京メトロ千代田線「赤坂駅」があります。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

北西側から見た解体中の東館。現地の作業予定によると、22階の躯体解体を進めています。




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西側から見た解体中の東館。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。東街区と西街区の間の道路です。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。解体中の西館です。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

仮囲いには赤坂の過去の写真が掲示されていました。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

北西側から見た解体中の西館。規模は地上18階、地下3階、高さ76.95m、延べ面積33,298㎡でした。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

西側から見た解体中の西館。両館とも1980年9月に竣工しています。築42年ほどで姿を消すことになりました。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。赤坂通り。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

西街区の南西側街路の様子です。こちらに進みます。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

南西側から見た解体中の西館。解体工事の工期は両棟とも2022年7月から2023年10月末です。大林組が担当しています。 ちなみに新築工事は東街区が鹿島建設、西街区が大林組が担います。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

南側から見た解体中の西館。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。西街区南西側街路。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。西街区南東側の様子です。こちらに進みます。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

南東側から見た解体中の西館。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

東側から見た解体中の西館。この跡地にホテルや劇場、ホール、店舗、駐車場などで構成する地上19階、地下3階、高さ約110m、延べ面積約38,500㎡の西棟が建ちます。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

西街区と東街区の間の道路です。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。解体中の東館です。この跡地などに事務所、店舗、駐車場などで構成する地上40階、地下4階、高さ約220m、延べ面積約169,500㎡の東棟が建ちます。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

南側から見た解体中の東館。新ビルと赤坂駅の間には広場が新設される予定です。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。赤坂通り方面。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。東街区南東側道路です。こちらに進みます。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

南東側から見た解体中の東館。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

この場所に所在した「ホテル・ザ・エム インソムニア赤坂」(地上11階、地下1階)は既に姿を消しています。 同ホテルは、2003年にマンションとして竣工した建物をホテルに改装して2016年3月15日にオープンしましたが、2020年9月22日をもって閉館しています。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

解体中の西館と東館。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。東街区南東側道路の様子。2023年11月に両街区の新築工事に着手する予定で、西街区は2028年4月末、東街区は2028年11月末の竣工を目指しています。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画の建築計画のお知らせ

「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画 東棟」の建築計画のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画の建築計画のお知らせ

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