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赤坂二・六丁目地区開発計画


三菱地所とTBSホールディングスは、赤坂駅隣接地(東京都港区)に事務所や店舗が入る地上40階、地下4階、高さ205.80m、延べ面積167,642㎡のビル及び、ホテル(キャノピーbyヒルトン東京赤坂)や劇場が入る地上18階、地下3階、高さ99.87m、延べ面積38,143㎡のビルを新設します。 設計は三菱地所設計。 施工は東街区が鹿島建設、西街区が大林組。 両棟とも2028年3月末に竣工する予定です。




赤坂二・六丁目地区開発計画

2026年1月25日撮影。 A工区(東街区)の様子。 オフィスを主体とし、低層部に店舗やインキュベーション施設を整備します。 2028年3月末の竣工後にA工区(東街区)の一部外構工事を進め、同10月末に全体が完成する見込みです。




赤坂二・六丁目地区開発計画

B工区(西街区)の様子。 低層部に最新配信設備を備えた、世界水準のコンテンツを発信する劇場・ホールを配置し、高層部はホテル「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」になります。



完成イメージ

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

[2024年3月13日付ニュースリリースより引用]

本プロジェクトは2024年2月9日に民間都市再生事業計画として、国土交通大臣による認定を受けています。



用途構成イメージ

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

[以下図面、2024年3月13日付ニュースリリースより引用]

B工区(西街区)のビルの7~18階にヒルトンが運営する「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」が進出します。 約31㎡を中心とした客室174室のうち24室をスイートルームとし、付帯施設として、レストラン&バーとテラスカフェの2つの料飲施設、ミーティング・ラウンジ、フィットネスルームを備えます。



位置図

(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画

赤坂エリアでのエンタテインメント創出イメージです。



概要

名 称赤坂二・六丁目地区開発計画
ホテル名キャノピーbyヒルトン東京赤坂
所在地東京都港区赤坂2丁目14番の一部、東京都港区赤坂6丁目1番の一部(住居表示)
最寄駅東京メトロ千代田線「赤坂」駅
建築主三菱地所株式会社、株式会社TBSホールディングス
街区名東街区(A工区)西街区(B工区)
地名地番東京都港区赤坂2丁目1433番地1他東京都港区赤坂6丁目101番1他
設 計株式会社三菱地所設計株式会社三菱地所設計(全体)
株式会社観光企画設計社(ホテル)
株式会社久米設計(劇場・ホール)
施 工鹿島建設株式会社株式会社大林組
用 途事務所、店舗、インキュベーション施設等劇場、ホール、ホテル、店舗等
敷地面積8,761.70㎡5,415.06㎡
建築面積5,289.98㎡4,015.11㎡
延床面積167,642.59㎡38,143.02㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎直接基礎
階 数地上40階、地下4階、塔屋2階地上18階、地下3階、塔屋2階
高 さ205.80m99.87m
着 工2024年1月12日2024年2月23日
竣 工2028年3月末予定
(建物竣工後、一部外構工事実施予定)
2028年10月31日予定(全体竣工)
2028年3月31日予定
開 業2028年予定
備 考 ◆2024年3月13日付ニュースリリース(着工)は→こちら
◆2025年4月25日付ニュースリリース(ホテルについて)は→こちら

最終更新日:2026年2月18日



地図

矢印は東街区を示しています。 東街区は「国際新赤坂ビル東館」と「ホテル・ザ・エム インソムニア赤坂」などの跡地、西街区は「国際新赤坂ビル西館」の跡地になります。 東京メトロ「赤坂駅」と直結する地下2階~地上に、駅とまちの境界を感じさせない駅前空間や賑わい・交流の場となる広場(合計約4,900㎡)が整備されます。



2026年1月25日撮影

赤坂二・六丁目地区開発計画(A工区)の建築計画のお知らせ

「赤坂二・六丁目地区開発計画(A工区)」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に207.30mだった高さが205.80mに修正されたほか、塔屋の階数が1階から2階に変更されています。 写真クリックで拡大画像を表示。




赤坂二・六丁目地区開発計画(B工区)の建築計画のお知らせ

「赤坂二・六丁目地区開発計画(B工区)」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時と内容は同じです。 写真クリックで拡大画像を表示。




赤坂二・六丁目地区開発計画

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

①の地点よりスタートします。




赤坂二・六丁目地区開発計画

①の地点よりA工区(東街区)を見ています。左側に赤坂駅の2番出入口があります。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。赤坂通りの様子です。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その右手。赤坂Bizタワーの商業施設があります。




赤坂二・六丁目地区開発計画

北西側より見たA工区(東街区)。 現地の作業予定によると、地下躯体工事、切梁・構台解体工事、地下鉄骨工事をを進めていました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

②の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

②の地点より見たA工区(東街区)。 ここに地上40階、地下4階、高さ205.80m、延べ面積167,642㎡の超高層ビルが出現します。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。赤坂通り。




赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。左はA工区(東街区)、右はB工区(西街区)です。 両工区の地下2階~地上にかけて、駅とまちの境界を感じさせない駅前空間や賑わい・交流の場となる広場(合計約4,900㎡)の整備を行う予定です。 東京メトロ「赤坂駅」から連続した空間で地上まで移動できるようになります。




赤坂二・六丁目地区開発計画

②の地点より見たB工区(西街区)です。 ここに地上18階、地下3階、高さ99.87m、延べ面積38,143㎡の複合ビルが出現します。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。左はA工区(東街区)、右はB工区(西街区)です。 両工区に帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設(合計約1,100㎡、約650人収容可能)と防災備蓄倉庫(約100㎡、約650人分)を、屋外には、災害時の一時待機場所(合計約1,500㎡)が整備されます。




赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。赤坂通り。




赤坂二・六丁目地区開発計画

北西側より見たB工区(西街区)。 1階~6階に最新技術の活用、世界水準のエンタテインメントを提供・発信する劇場・ホール(約11,000㎡)が整備されます。 赤坂サカスとも連携し、赤坂エリアでの"エンタテインメント・シティ"を目指しています。




赤坂二・六丁目地区開発計画

③の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

③の地点より見たB工区(西街区)。 7階~18階には「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」が進出。 約31㎡を中心とした客室174室を用意し、うち24室をスイートルームとします。 付帯施設として、レストラン&バーと赤坂の街を一望できるテラスカフェの2つの料飲施設、約77㎡のミーティング・ラウンジ、24時間利用可能なフィットネスルームを備えます。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。




赤坂二・六丁目地区開発計画

B工区(西街区)南西側は狭い路地です。




赤坂二・六丁目地区開発計画

④の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

④の地点より見たB工区(西街区)。 ヒルトンのライフスタイルブランドである「キャノピーbyヒルトン」は国内3軒目で関東には初進出となります。

◆キャノピーbyヒルトン大阪梅田(2024年9月6日開業)
◆キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(2026年4月1日開業予定)




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。




赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。こちらに進みます。




赤坂二・六丁目地区開発計画

南東側より見たB工区(西街区)。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑤の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑤の地点より見たB工区(西街区)。 中央奥に「TBS放送センター」(地上20階、高さ95m)が見えます。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。空き地があります。




赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。左はB工区(西街区)、右はA工区(東街区)です。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑥の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑥の地点より見たA工区(東街区)。 低層部に店舗やインキュベーション施設、6階~39階にオフィスを配置する計画です。




赤坂二・六丁目地区開発計画

その左手。




赤坂二・六丁目地区開発計画

右手。こちらに進みます。




赤坂二・六丁目地区開発計画

南東側より見たA工区(東街区)。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑦の地点に移動しました。




赤坂二・六丁目地区開発計画

⑦の地点より見たA工区(東街区)。 両工区とも2028年3月末に竣工する予定です。 A工区では建物竣工後、一部外構工事を実施する予定で、全体竣工は同10月末を見込んでいます。


《過去の写真はこちら》




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