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東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業


東京都は2022年2月9日、東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合の設立を認可しました。同組合は東京都品川区東五反田2丁目に下記施設を計画しています。

1街区(業務棟)… 地上20階、高さ約107m、延べ約69,110㎡、事務所、店舗
2街区(住宅棟)… 地上39階、高さ約151m、延べ約42,710㎡、住宅(約390戸)

参加組合員は東急不動産、事業協力者と特定業務代行者は竹中工務店、コンサルタント及び基本設計はアール・アイ・エー。 今後は、2022年度の権利変換計画認可を経て、2023年度の着工、2027年度の竣工を目指しています。



完成イメージ

東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

[以下3枚、東京都HPより引用]
北西側から見ています。 2020年10月に都市計画決定し、2021年2月に東急不動産と参加組合員予定者協定書を締結していました。 特定業務代行者の竹中工務店は、実施設計、解体除却工事、新築工事、公共施設整備工事、未処分保留床の処分業務などを担当します。



断面イメージ

大崎三丁目地区(大崎駅西口F南地区)第一種市街地再開発事業

南側から見ています。 施設には帰宅困難者用の一時滞在施設を計画。浸水対策も講じます。



配置図

大崎三丁目地区(大崎駅西口F南地区)第一種市街地再開発事業

目黒川沿いなどに緑道を整備するほか、公園や広場も計画しています。事業費は約922億円の見込みです。



概要

事業名東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都品川区東五反田2丁目の一部
最寄駅JR「大崎」駅、JR「五反田」駅
建築主東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合
設 計基本設計:アール・アイ・エー/実施設計:竹中工務店
施 工竹中工務店
地区面積約1.6ha
街区名1街区(業務棟)2街区(住宅棟)
用 途事務所、店舗住宅(約390戸)
敷地面積約9,200㎡約4,500㎡
建築面積約4,400㎡約2,100㎡
延床面積約69,110㎡約42,710㎡
構 造鉄骨造鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階 数地上20階、地下2階地上39階、地下1階
高 さ約107m約151m
着 工2023年度予定
竣 工2027年度予定
備 考 ◆参加組合員予定者:東急不動産
◆特定業務代行者:竹中工務店
◆コンサルタント及び基本設計:アール・アイ・エー

◆東急不動産2021年2月24日付ニュースリリースは→こちら
◆東京都HP(組合設立認可)は→こちら

最終更新日:2022年2月9日



地図

事業地内には「IMAGICA東京映像センター」など約30棟の建物があります。 事業地の周囲には再開発施設が並んでいます。








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