TOP建設中・計画中TOP東京都江東区


(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟


IHIと三菱地所は、豊洲駅近く(東京都江東区豊洲2丁目)に事務所、インキュベーションオフィス、シェア企業寮、店舗などで構成する地上15階、地下1階、高さ80m、延べ面積89,200㎡の高層ビルを新設します。 設計・施工は鹿島建設。 2022年7月に着工し、2025年6月に竣工する予定です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

2022年1月30日撮影。B棟建設地の様子。

(仮称)豊洲4-2街区開発計画はA棟とB棟で構成します。 A棟は建築主が三菱地所、設計が三菱地所設計。 B棟は建築主がIHIと三菱地所、設計が鹿島建設。 施工は両棟とも鹿島建設です。 両棟とも2022年7月に着工し、2025年6月に竣工する予定です。

A棟:地上18階、地下1階、高さ100m、延べ47,300㎡、事務所等
B棟:地上15階、地下1階、高さ_80m、延べ89,200㎡、事務所、企業寮、店舗等



完成イメージ

(仮称)豊洲4-2街区開発計画

[以下2枚、IHI2021年3月19日付ニュースリリースより引用]

左がB棟、右がA棟です。 両棟の間に大屋根を設けた広場を整備し、広場を取り囲むように商業施設を配置します。 2階レベルでは、大屋根広場を囲むように歩行者デッキを整備し晴海通りに架かる既存歩行者デッキと接続します。

国土交通省は2021年12月27日、国土交通大臣が(仮称)豊洲4-2街区開発計画を優良な民間都市再生事業計画として認定したと発表しました。 これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。 本事業では豊洲地域において、産業支援施設、商業施設、文化・交流施設といった多様な都市機能を導入し、新たなビジネスを創出・発信する交流拠点の形成を図ります。 プレスリリースは→こちら



位置図

(仮称)豊洲4-2街区開発計画

建設地には、結婚式場「アニヴェルセル豊洲」やフットサル場「トーヨータイヤ豊洲ドーム」などがありました。 2021年3月末をもって閉館しています。 隣接地には「アーバンドック ららぽーと豊洲」があります。



概要図

(仮称)豊洲4-2街区開発計画

[国土交通省2021年12月27日付報道発表資料より引用]

完成イメージとは反対側から見ています。



概要

名 称(仮称)豊洲4-2街区開発計画
所在地東京都江東区豊洲2丁目
最寄駅東京メトロ有楽町線「豊洲」駅、ゆりかもめ「豊洲」駅
棟 名A棟B棟
地名地番東京都江東区豊洲2丁目14番地1東京都江東区豊洲2丁目14番地2ほか
住居表示東京都江東区豊洲2丁目1番地東京都江東区豊洲2丁目1番地
建築主三菱地所株式会社株式会社IHI、三菱地所株式会社
設 計株式会社三菱地所設計鹿島建設株式会社
施 工鹿島建設株式会社鹿島建設株式会社
用 途事務所、駐車場事務所、インキュベーションオフィス、シェア企業寮、飲食店、物販店舗、駐車場など
敷地面積全体:19,493.36㎡
建築面積全体:12,218.00㎡
延床面積全体:136,500.00㎡
敷地面積6,600㎡12,893㎡
建築面積2,884㎡8,977㎡
延床面積47,300㎡89,200㎡
構 造鉄骨造、鉄筋コンクリート造鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階 数地上18階、地下1階地上15階、地下1階
高 さ100m80m
着 工2022年7月予定(2021年度内既存施設解体)
竣 工2025年6月予定
備 考 ◆IHI 2021年3月19日付ニュースリリースは→こちら
◆国土交通省2021年12月27日付報道発表資料は→こちら

最終更新日:2022年2月10日



地図

IHI工場跡地における豊洲2・3丁目再開発のラストとなる本計画では、業務・商業用途に加え、スタートアップ企業の誘致や、起業家等の交流を可能とするインキュベーションオフィスやシェア企業寮を整備します。



2022年1月撮影

(仮称)豊洲4-2街区開発計画

2022年1月30日撮影。「アーバンドックららぽーと豊洲2」です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。右側がB棟建設地です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。手前がB棟建設地、奥がA棟建設地になります。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。こちらに進みます。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その先に歩行者デッキがあります。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その左手。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

デッキから見た建設地。B棟建設地方面です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。奥は「アーバンドックららぽーと豊洲」です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。A棟建設地方面です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その上方。左は「アーバンドックパークシティ豊洲タワーB」(地上32階、高さ114.32m)、右は「アーバンドックパークシティ豊洲タワーA」(地上52階、高さ179.49m)です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。左が「豊洲IHIビル」(地上25階、高さ126.3m)、右が「豊洲キュービックガーデン」(地上14階、高さ74.96m)です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その右手。写真中央とその右の建物は、これまでにIHIと三菱地所が共同開発した「豊洲フォレシア」(地上16階、高さ83.2m)と「豊洲フロント」(地上15階、高さ76.3m)です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

「ららぽーと豊洲」側から見た建設地。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

その左手。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

右手。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

「ららぽーと豊洲」と「ららぽーと豊洲2」を結ぶ連絡通路から見た建設地。手前がB棟、奥がA棟建設地になります。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画の建築計画のお知らせ

A棟の建築計画のお知らせ。規模は地上18階、地下1階、高さ100m、延べ面積47,300㎡。用途は事務所や駐車場です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

A棟の完成イメージ。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

A棟の完成イメージ。別角度から。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

A棟の配置図です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画の建築計画のお知らせ

B棟の建築計画のお知らせ。規模は地上15階、地下1階、高さ80m、延べ面積89,200㎡。用途は事務所、飲食店、物販店舗、共同住宅、駐車場、駐輪場です。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

B棟の完成イメージ。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

B棟の完成イメージ。別角度から。




(仮称)豊洲4-2街区開発計画

B棟の配置図です。両棟とも2022年7月に着工し、2025年6月に竣工する予定です。





ページの先頭へ戻る