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北仲通北地区A-1、A-2地区


大和地所(横浜市)と住友不動産は、横浜市中区の北仲通北地区A-1、A-2地区に住宅(約400戸)と宿泊施設で構成する超高層ビルを計画しています。 規模は地上41階、地下3階、高さ約150m(最高約162m)。 設計は久米設計。 2021年の着工、2025年の竣工を目指しています。




北仲通北地区A-1、A-2地区

横浜ランドマークタワーから見た建設地(2019年4月撮影)

建設地奥が、2020年2月に竣工する「ザ・タワー横浜北仲」を中心とした複合施設(地上58階・高さ199.95m)、建設地右が、同5月に竣工する「横浜市新市庁舎」(地上32階・高さ155.4m)です。 新市庁舎とほぼ同じ高さのビルが出現することになります。




北仲通北地区 配置図

北仲通北地区A-1、A-2地区

[横浜北仲エリアマネジメントHPから引用](加筆しています)

建設地はA-1地区とA-2地区です。 タワー棟のほか、中層棟(11階)、低層棟(地上7階)も計画しています。 その他の地区の状況は以下の通り。

A-3地区………「ノートルダム横浜みなとみらい」(ブライダル施設/2016年8月開業)
A-4地区………「ザ・タワー横浜北仲」を中心とした複合施設(2020年4月開業予定)
B-1地区………(検討中)
B-2地区………「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(2019年9月開業)
B-3地区………「シャレール海岸通」(UR賃貸住宅/2012年3月入居開始)
C地区…………「横浜第二合同庁舎」(1996年8月竣工)




概要

計画名
所在地神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
北仲通北地区A-1地区、A-2地区
最寄駅みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅
建築主大和地所、住友不動産
設 計久米設計
施 工
用 途共同住宅(約400戸)、宿泊施設、駐車場(約390台)
敷地面積
建築面積約5,180㎡
延床面積約98,960㎡
構 造
基礎工法
階 数タワー:地上41階、地下3階/中層部:地上11階、地下1階/低層部:地上7階、地下1階
高 さタワー:約150m(最高約162m)/中層部:約45m/低層部:約31m
着 工2021年予定
竣 工2025年予定
備 考 ◆建設通信新聞2020年1月17日付記事は→こちら

最終更新日:2020年1月17日



地図

建設地へは、みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩1~2分。JR「桜木町駅」から徒歩7分ほどです。

計画では、用途別面積は共同住宅が約42,820㎡、宿泊施設が約43,260㎡、駐車場が約12,880㎡です。 建物のほぼ半分が住宅、半分が宿泊施設になりますね。






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