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北仲通北地区A-1・A-2地区


大和地所と住友不動産は、横浜市中区の「北仲通北地区A-1・A-2地区」に住宅(約400戸)や宿泊施設で構成する地上41階、地下3階、高さ約150m(最高約162m)の超高層ビルを計画しています。 設計は久米設計。 2021年の着工、2025年の竣工を目指しています。




北仲通北地区A-1、A-2地区

2021年8月22日撮影。駐車場として使われていました。



北仲通北地区A-1、A-2地区

2019年4月撮影。横浜ランドマークタワーから見たA-1・A-2地区。 建設地奥が「ザ・タワー横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、建設地右が「横浜市新庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。 新庁舎とほぼ同じ高さのビルが出現することになります。



断面イメージ

北仲通北地区A-1、A-2地区

下半分がホテル、上半分がマンションとなります。用途別面積は共同住宅が約42,820㎡、宿泊施設が約43,260㎡、駐車場が約12,880㎡です。



配置図

北仲通北地区A-1、A-2地区

ホテルの客室をY字型に配置しています。レストラン、屋内プールやスパ、バンケットも設けます。




北仲通北地区 配置図

北仲通北地区A-1、A-2地区

[横浜北仲エリアマネジメントHPから引用](加筆しています)

建設地はA-1地区とA-2地区です。その他の地区の状況は以下の通りです。

A-3地区………「ノートルダム横浜みなとみらい」(ブライダル施設/2016年8月開業)
A-4地区………「ザ・タワー横浜北仲」(2020年4月開業)
B-1地区………(検討中/住宅、事務所、店舗/2027年度供用開始予定))
B-2地区………「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(2019年9月開業)
B-3地区………「シャレール海岸通」(UR賃貸住宅/2012年3月入居開始)
C地区…………「横浜第二合同庁舎」(1996年8月竣工)




概要

名 称北仲通北地区A-1地区・A-2地区
所在地神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
最寄駅みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅
建築主大和地所、住友不動産
設 計久米設計
施 工
用 途共同住宅(約400戸)、宿泊施設、駐車場(約390台)
敷地面積約9,300㎡
建築面積約5,180㎡
延床面積約98,960㎡
構 造
基礎工法
階 数タワー:地上41階、地下3階/中層部:地上11階、地下1階/低層部:地上7階、地下1階
高 さタワー:約150m(最高約162m)/中層部:約45m/低層部:約31m
着 工2021年予定
竣 工2025年予定
備 考 ◆景観デザイン計画検討資料(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年9月10日



地図

建設地へは、みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩1~2分。JR「桜木町駅」から徒歩7分ほどです。



2021年8月撮影

北仲通北地区A-1、A-2地区

2021年8月22日撮影。日本初の都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」が2021年4月22日より運行を始めています。




北仲通北地区A-1、A-2地区

北仲橋から見た「ヨコハマエアキャビン」。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その先に建設地があります。西側から見ています。




北仲通北地区A-1、A-2地区

ここにホテルとマンションで構成する地上41階、地下3階、高さ約150m(最高約162m)の複合ビルが出現します。 奥は地上58階、高さ199.95mの「横浜北仲ノット」(ザ・タワー横浜北仲)です。




北仲通北地区A-1、A-2地区

右手。「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)があります。




北仲通北地区A-1、A-2地区

左手。運河に沿って遊歩道「水際線プロムナード」があります。こちらに進みます。




北仲通北地区A-1、A-2地区

案内板がありました。写真クリックで拡大画像表示。




北仲通北地区A-1、A-2地区

北西側から見た建設地。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その右手。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その右手。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その右手。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その右手。客室からの眺めも良さそうです。




北仲通北地区A-1、A-2地区

その右手。2021年の着工、2025年の竣工を目指しています。








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