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淀屋橋駅東地区都市再生事業


日本土地建物(東京都千代田区)と京阪ホールディングス(大阪市中央区)は2019年7月23日、淀屋橋駅東地区都市再生事業にかかわる都市計画案が、大阪市の都市計画審議会において、都市再生特別措置法に定める都市再生特別地区として審議・可決されたことを発表しました。 この事業では日土地淀屋橋ビルと京阪御堂筋ビルの敷地を一体化し、地上28階、地下4階、高さ約150m、延べ面積約73,600㎡の店舗付オフィスビルを整備します。 2020年に既存建物の解体に着手し、2022年に着工する予定で、2025年の竣工を目指しています。



淀屋橋駅東地区都市再生事業

2019年6月16日撮影。中央が日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」、その右側が京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」です。



完成イメージ

淀屋橋駅東地区都市再生事業

[以下、日本土地建物2019年7月23日付ニュースリリース(PDF)より引用]

1961年竣工の「日土地淀屋橋ビル」と1985年竣工の「京阪御堂筋ビル」が建て替えにより超高層ビルに生まれ変わります。 高規格オフィスを導入し、淀屋橋駅と直結する地下部分を含めた低層部には商業施設を誘致する計画です。



位置図

淀屋橋駅東地区都市再生事業

御堂筋を挟んだ「淀屋橋駅西地区」では地上28階、高さ135mのビルが計画されています。 「淀屋橋駅西地区」については→こちら



概要

計画名淀屋橋駅東地区都市再生事業
所在地東地区:大阪府大阪市中央区北浜3丁1番1ほか
最寄駅大阪メトロ御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅 直結
建築主日本土地建物株式会社、京阪ホールディングス株式会社
設 計
施 工
用 途事務所、店舗
敷地面積約3,940㎡
建築面積
延床面積約73,600㎡
構 造鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法
階 数地上28階、地下4階
高 さ約150m
着 工2022年予定(既存建物解体開始:2020年)
竣 工2025年予定
備 考 ◆日本土地建物2019年7月23日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2019年7月24日



地図

大阪メトロ御堂筋線・淀屋橋駅や京阪本線・淀屋橋駅(地下駅)と地下で接続します。



2019年6月撮影

淀屋橋駅東地区都市再生事業

2019年6月16日撮影。 中央の「日土地淀屋橋ビル」は地上9階、地下4階、延べ面積26,228㎡。 その右側の「京阪御堂筋ビル」は地上10階、地下1階、延べ面積16,765㎡。 両ビルの解体は2020年に始まる予定です。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

御堂筋を挟んだ向かい側の「淀屋橋駅西地区」には地上28階、高さ135mの超高層ビルが誕生します。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

土佐堀川対岸から見た「淀屋橋駅東地区」と「淀屋橋駅西地区」。2025年頃には高さ150mと135mのビルが並ぶことになります。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

その左手。淀屋橋です。1935年(昭和10年)に完成した鉄筋コンクリート造りのアーチ橋で重要文化財に指定されています。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

その左手。大阪市役所があります。




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