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淀屋橋駅東地区都市再生事業


日本土地建物と京阪ホールディングスは、大阪市中央区北浜3丁目に所在する日土地淀屋橋ビルと京阪御堂筋ビルの跡地に地上28階、地下4階、高さ約150m、延べ面積約73,600㎡の超高層ビルを整備します。 2020年10月に既存建物の解体工事に着手しました。 2022年に着工する予定で、2025年の竣工を目指しています。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

2021年4月20日撮影。既存建物の解体工事を進めていました。



完成イメージ

淀屋橋駅東地区都市再生事業

[以下、日本土地建物2019年7月23日付ニュースリリース(PDF)より引用]

当事業では、日本土地建物所有の「日土地淀屋橋ビル」(地上9階、1961年竣工)と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」(地上10階、1985年竣工)を超高層ビルに建て替えます。 高規格オフィスを導入し、淀屋橋駅と直結する地下部分を含めた低層部には商業施設を誘致する予定です。



位置図

淀屋橋駅東地区都市再生事業

御堂筋を挟んだ「淀屋橋駅西地区」では地上28階、高さ135mのビルが計画されています。 「淀屋橋駅西地区」については→こちら



概要

計画名淀屋橋駅東地区都市再生事業
所在地大阪府大阪市中央区北浜3丁目1番1ほか
最寄駅Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅 直結
建築主日本土地建物株式会社、京阪ホールディングス株式会社
設 計
施 工
用 途事務所、店舗
敷地面積約3,940㎡
建築面積
延床面積約73,600㎡
構 造鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法
階 数地上28階、地下4階
高 さ約150m
着 工2022年予定(既存建物解体開始:2020年10月)
竣 工2025年予定
備 考 ◆日本土地建物2019年7月23日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2021年4月25日



地図

Osaka Metro御堂筋線・淀屋橋駅や京阪本線・淀屋橋駅(地下駅)と地下で接続します。



2021年4月撮影

淀屋橋駅東地区都市再生事業

2021年4月20日撮影。北西側から。2020年10月に竹中工務店が既存建物の解体工事に着手しました。左奥では「日本生命淀屋橋ビル新築工事」が進行中です。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

西側から。左が日土地淀屋橋ビル(地上9階)、右が京阪御堂筋ビル(地上10階)です。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

南西側から。ここに地上28階、地下4階、高さ約150mの超高層ビルが誕生します。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

その左手。御堂筋、淀屋橋方面。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

南東側から見た解体中の京阪御堂筋ビル。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

北東側から見た解体中の日土地淀屋橋ビル。2022年に着工し、2025年に竣工する予定です。




2020年8月撮影

淀屋橋駅東地区都市再生事業

2020年8月16日撮影。中央が日本土地建物が所有する日土地淀屋橋ビル(地上9階)、その右側が京阪ホールディングスが所有する京阪御堂筋ビル(地上10階)です。







2019年6月撮影

淀屋橋駅東地区都市再生事業

2019年6月16日撮影。 中央の日土地淀屋橋ビルは地上9階、地下4階、延べ面積26,228㎡。 その右側の京阪御堂筋ビルは地上10階、地下1階、延べ面積16,765㎡。 両ビルの解体は2020年に始まる予定です。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

御堂筋を挟んだ向かい側の「淀屋橋駅西地区」には地上28階、高さ135mの超高層ビルが誕生します。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

土佐堀川対岸から見た淀屋橋駅東地区と淀屋橋駅西地区。2025年頃には高さ150mと135mのビルが並ぶことになります。




淀屋橋駅東地区都市再生事業

その左手。淀屋橋です。1935年(昭和10年)に完成した鉄筋コンクリート造りのアーチ橋で重要文化財に指定されています。





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