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淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業


大阪市は2019年7月23日、都市計画審議会を開き、淀屋橋駅東地区および同西地区の都市再生特別地区への変更と西地区の第一種市街地再開発事業の都市計画決定を承認しました。 淀屋橋駅西地区については、大和ハウス工業、住友商事、住友生命、関電不動産開発、ミズノ、白洋舎などが組合施行の再開発として地上28階、高さ135m、延べ面積約13万㎡の超高層ビルを整備します。 施工期間は2021年度~2024年度を予定しています。



淀屋橋駅西地区

2019年6月16日撮影。北東側から見た「淀屋橋西地区」。2019年7月24日に地図で確認したところ「淀屋橋西地区」には11棟の建物がありました。



位置図

淀屋橋駅東地区/淀屋橋駅西地区

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

「淀屋橋駅西地区」の施工区域には土佐堀川に面した大川町公園も含まれます。 大川町公園は改修される予定です。 日本土地建物と京阪ホールディングスが地上28階、高さ150mの超高層ビルを建設する「淀屋橋駅東地区」については→こちら



概要

事業名淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業
所在地大阪府大阪市中央区北浜四丁目
最寄駅大阪メトロ御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅 直結
建築主大和ハウス工業、住友商事、住友生命、関電不動産開発、ミズノ、白洋舎など
設 計
施 工
用 途オフィス、店舗、創業支援施設、貸会議室、イベント広場、屋上庭園
敷地面積7,200㎡
建築面積4,700㎡
延床面積130,000㎡
構 造
基礎工法
階 数地上28階
高 さ135m(高さの最高限度)
着 工2021年度予定
竣 工2024年度予定
備 考 ◆大阪市2019年5月30日付報道発表資料は→こちら
◆建設通信新聞2019年7月25日付記事は→こちら

最終更新日:2019年7月25日



地図

大阪メトロ御堂筋線・淀屋橋駅や京阪本線・淀屋橋駅(地下駅)とは地下で接続します。



2019年6月撮影

淀屋橋駅西地区

2019年6月16日撮影。「淀屋橋駅東地区」です。中央の「日本土地建物」とその右側の「京阪御堂筋ビル」が一体的に建て替えられ、地上28階、高さ150mの超高層ビルに生まれ変わります。




淀屋橋駅西地区

御堂筋を挟んだ西側に「淀屋橋西地区」があります。 中央は1935年に竣工した「石原ビルディング」(地上8階・地下2階)です。 このほか「住友生命淀屋橋ビル」、「大阪東銀ビル」、「ミズノ淀屋橋店」、「白洋舎ビル」、「江口淀屋橋ビル」、「K'S 淀屋橋 今西ビル」、「大川ビル」など10棟が立地しています。




淀屋橋駅西地区

土佐堀川対岸から見た「淀屋橋駅西地区」。中央右は1967年に竣工した「住友生命淀屋橋ビル」(地上9階・地下2階)です。




淀屋橋駅西地区

その左手。淀屋橋です。1935年(昭和10年)に完成した鉄筋コンクリート造りのアーチ橋で重要文化財に指定されています。




淀屋橋駅西地区

「淀屋橋駅西地区」の西側には「住友ビルディング」(地上12階・地下4階)や「三井住友銀行大阪本店ビル(旧・住友ビルデイング)」(地上6階)があります。




淀屋橋駅西地区

2025年頃には高さ150mと135mのビルが並ぶことになりますね。




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