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パークス サウス スクエア


パークス サウス スクエアは、南海電鉄、双日、日本政策都市銀行の3社が設立した「なんば開発特定目的会社」が大阪市浪速区難波中2丁目に新設した地上14階、高さ58.35m、延べ面積19,683㎡の店舗付きオフィスビルです。 設計は大成建設、施工は大成・南海辰村JV。 2023年1月10日に竣工しました。 ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

パークス サウス スクエア

[以下3枚、南海電鉄2020年11月17日付ニュースリリース(PDF)より引用]

ニッピが所有する土地を南海電鉄が賃借したうえで、なんば開発特定目的会社が開発しました。 オフィスを主体とし、1階及び3~6階に172台を収容する自走式駐車場を配置するほか、なんばパークスに繋がるペデストリアンデッキに接続する2階部分には店舗を設けます。

2023年1月10日時点では、オフィスフロアに「日本金銭機械株式会社」が本社事務所を移転することや、「ディップ株式会社」の入居なども決定しています。



現地の様子

パークス サウス スクエア

2022年4月17日撮影。南東側から。計画名は「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」でした。



立面図

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南立面図です。



配置図

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

敷地北東側に自走式駐車場のスロープを設けています。



位置図

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

(仮称)難波中二丁目開発計画では敷地を3分割し下記3施設を整備しています。

A敷地:地上34階、高さ141.56m、センタラグランドホテル大阪(515室)→こちら
B敷地:地上14階、高さ_58.35m、パークス サウス スクエア
C敷地:地上_9階、高さ_36.15m、ホテル京阪 なんば グランデ(249室)



全体完成イメージ

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南西側から。 パークス サウス スクエア(B敷地)のほか、ホテル京阪 なんば グランデ(C敷地)も2023年1月10日に竣工しました。 同ホテルは2023年3月25日に開業する予定です。 ニュースリリース(PDF)は→こちら  センタラグランドホテル大阪(A敷地)は2023年3月に竣工し、2023年半ばに開業する予定です。



概要

名 称パークス サウス スクエア
計画名(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画
所在地大阪府大阪市浪速区難波中2丁目20番2(地番)
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目(住居表示)
最寄駅南海「難波」駅、Osaka Metro御堂筋線「なんば」駅ほか
建築主なんば開発特定目的会社
設 計大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工大成・南海辰村特定建設工事共同企業体
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積2,505.78㎡
建築面積2,179.47㎡
延床面積19,685.39㎡
構 造鉄骨造
階 数地上14階、地下0階、塔屋1階
高 さ58.35m
着 工2020年11月
竣 工2023年1月10日
備 考 ◆南海電鉄2020年11月17日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2023年1月11日




地図

建設地は南海・難波駅に隣接する大規模複合施設「なんばパークス」の南側です。 南海・難波駅、Osaka Metro御堂筋線・なんば駅から徒歩5分ほどです。



2022年4月撮影

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

2022年4月9日撮影。なんばパークス南側のデッキから、A敷地に建設中の「センタラグランドホテル大阪」(地上34階、高さ141.56m)を見ています。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その右手。デッキは南に続いています。B敷地のオフィスビルも上棟しているようです。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その右手。「ヤマダ電機 LABI1 なんば」があります。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

デッキを進みます。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

B敷地のビルは、基準階貸室面積約960㎡(約290坪)のオフィスを主体とし、低層部に172台を収容する自走式駐車場を設けます。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

北西側から。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その右手。右は「ヤマダ電機 LABI1 なんば」です。B敷地のビル側にも店舗がオープンする予定です。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南西側からB敷地のビルを見ています。三面採光による開放的かつ整型・無柱のオフィス空間を実現するそうです。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。なんばパークス方面。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。「ヤマダ電機 LABI1 なんば」。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南側から見たB敷地のビル。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その右手。C敷地では、大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道の3社が、「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」(地上9階、高さ36.15m)を整備中です。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

B敷地とC敷地の間の様子です。奥はA敷地です。

A敷地:地上34階、高さ141.56m、センタラグランドホテル大阪(515室)
B敷地:地上14階、高さ_58.35m、オフィス、店舗、駐車場
C敷地:地上_9階、高さ_35.93m、(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ(249室)




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。B敷地のビル。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南側から見たC敷地。「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」は客室249室のほか、レストラン(1階)やクラブフロア専用ラウンジ(9階)を設置。運営は(株)ホテル京阪が担当します。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。B敷地のビル。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南東側から見たC敷地のホテル。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。B敷地方面。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その左手。南側道路の様子です。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

A敷地の建築計画のお知らせ。設計・施工は大成建設。「センタラグランドホテル大阪」は2023年3月に竣工し、同年半ばに開業する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

B敷地の建築計画のお知らせ。設計は大成建設、施工は大成・南海辰村JV。B敷地のオフィスビルは2023年1月に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

C敷地の建築計画のお知らせ。設計・施工は大成建設。「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」は2023年1月に竣工し、同年春に開業する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《センタラグランドホテル大阪についてはこちら》 《過去の写真はこちら》







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