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(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画


なんば開発特定目的会社は、大阪市浪速区難波中2丁目にオフィスや店舗、駐車場からなる地上14階、高さ58.35m、延べ面積19,673㎡の複合ビルを新設します。 設計は大成建設。 2020年11月に着工し、2023年1月に竣工する予定です。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

2020年8月15日撮影。ヤマダ電機側から見ています。手前約半分が建設地です。ニッピ(東京都足立区)が南海電気鉄道に土地を貸し、なんば開発特定目的会社に転貸。なんば開発特定目的会社が開発します。



概要

名 称(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画
所在地大阪府大阪市浪速区難波中2丁目20番2(地番)
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目(住居表示)
最寄駅難波駅
建築主なんば開発特定目的会社
設 計大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積2,505.78㎡
建築面積2,179.47㎡
延床面積19,673.15㎡
構 造鉄骨造
基礎工法
階 数地上14階、地下0階、塔屋1階
高 さ58.35m
着 工2020年11月16日予定
竣 工2023年1月10日予定

最終更新日:2020年9月24日




地図

建設地は南海・難波駅の南側にある大規模複合施設「なんばパークス」の南側です。 建設中の「Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)」の南側の敷地のうち西側約半分に建ちます。



2020年8月撮影

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

2020年8月15日撮影。南東側から見た建設地。仮囲いの左半分がB敷地、右半分がC敷地になります。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

南側から見たB敷地。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

その右手。C敷地方面。C敷地に何が建つのかは2020年9月24日の時点では不明です。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

左手。西側隣接地には「ヤマダ電機 LABI1 なんば」があります。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

「ヤマダ電機 LABI1 なんば」側にデッキが設置されています。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

デッキから見た建設地。南西側からなります。手前半分がB敷地、右奥がC敷地です。左奥のA敷地では「センタラグランドホテル大阪」(地上34階・高さ141.56m)の建設が始まっています。




(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画

西側から。 撮影時は埋蔵文化財発掘調査を進めていました。 2020年11月に着工し、2023年1月に竣工する予定です。 「センタラグランドホテル大阪」より2か月ほど早く完成することになりますね。


《センタラグランドホテル大阪についてはこちら》





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