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センタラグランドホテル大阪


センタラグランドホテル大阪は、センタラ・ホテル&リゾート、大成建設、関電不動産開発の3社が設立したCentara Osaka特定目的会社が大阪・難波に新設する地上34階、高さ141.56m、延べ面積39,175㎡、客室515室の超高層ホテルです。 設計・施工は大成建設。 2023年3月に完成する予定で、2023年半ばの開業を目指しています。




センタラグランドホテル大阪

2021年4月20日撮影



完成イメージ

難波中二丁目ホテル開発(センタラ・ホテル&リゾート)

[ニュースリリースより引用]
世界13か国で13,000を超す客室を運営するタイのセンタラ・ホテル&リゾートが日本に初進出します。



立面図

センタラグランドホテル大阪

北立面図。 タイと日本の文化を融合したロビー、フィットネスセンター、多彩なレストラン、宴会施設を用意し、最上階には、会議・イベントスペースに加えて、ラウンジ、屋上レストラン・スカイバーも計画しています。



配置図

センタラグランドホテル大阪

建設地を所有するニッピが南海電鉄に土地を賃貸し、南海電鉄がCentara Osaka特定目的会社に転貸。 同特定目的会社がホテルを開発します。



概要

名 称Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)
計画名(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
所在地大阪府大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1(地番)
大阪府大阪市浪速区難波中二丁目11(住居表示)
最寄駅難波駅
建築主 Centara Osaka特定目的会社(下記3社が出資する特定目的会社)
センタラ・ホテル&リゾート(本社:タイ バンコク)
大成建設株式会社(本社:東京都新宿区)
関電不動産開発株式会社(本社:大阪府大阪市)
設 計大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工大成建設株式会社
用 途ホテル(515室)、店舗
敷地面積4,404.72㎡
建築面積3,605.87㎡
延床面積39,165.07㎡
構 造鉄骨造、一部CFT造
基礎工法杭基礎
階 数地上34階、塔屋1階
高 さ141.56m
着 工2020年4月1日
竣 工2023年3月31日予定
開 業2023年半ば予定
備 考 ◆2019年10月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年5月11日




地図

建設地は南海・難波駅の南側にある大規模複合施設「なんばパークス」の南側です。



2021年4月撮影

センタラグランドホテル大阪

2021年4月20日撮影。北東側から見た建設地。




センタラグランドホテル大阪

その右手。右側は「なんばパークス」です。




センタラグランドホテル大阪

北西側から見た建設地。手前半分が「センタラグランドホテル大阪」の敷地になります。




センタラグランドホテル大阪

その左手。奥には別のホテルやオフィスと店舗の複合ビルも建ちます。




センタラグランドホテル大阪

右手。「ヤマダデンキ LABI1なんば」があります。




センタラグランドホテル大阪

LABI1なんば側から見た「なんばパークス」。建物の中を通り抜け、難波駅方面に行けます。




センタラグランドホテル大阪

その反対側。デッキにも仮囲いが設置されていました。




センタラグランドホテル大阪

南西側から見た建設地。左奥が「センタラグランドホテル大阪」の建設地です。手前のB敷地でも工事が始まっていました。




センタラグランドホテル大阪

[以下2枚、2020年10月30日付ニュースリリース(PDF)より引用]

(仮称)難波中二丁目開発計画では敷地を3分割し下記の開発が進行中です。

A敷地:センタラグランドホテル大阪/地上34階、高さ141.56m、2023年3月竣工予定
B敷地:オフィスと店舗の複合ビル/地上14階、高さ58.35m、2023年1月竣工予定
C敷地:(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ/地上9階、高さ35.93m、2023年1月竣工予定




(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ

南東側から見た完成イメージ。 ほぼ同時に3棟が完成することになります。
(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画については→こちら




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

「センタラグランドホテル大阪」の建築計画のお知らせ。 用途、建築面積、延べ面積、容積対象面積、構造が修正されていました。 未定だった施工者は大成建設に決まっています。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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