TOP建設中・計画中TOP大阪府大阪市浪速区


センタラグランドホテル大阪


センタラグランドホテル大阪は、センタラ・ホテル&リゾート、大成建設、関電不動産開発の3社が設立した「Centara Osaka特定目的会社」が大阪市浪速区難波中2丁目に新設する地上34階、高さ141.56m、延べ面積39,175㎡、客室515室のタワーホテルです。 設計・施工は大成建設。 2023年3月に竣工する予定で、同年半ばの開業を目指しています。




センタラグランドホテル大阪

2022年4月17日撮影。北東側から。



完成イメージ

難波中二丁目ホテル開発(センタラ・ホテル&リゾート)

[ニュースリリースより引用]
タイのセントラルグループが手掛ける最高級ブランド「センタラグランドホテル大阪」が日本に初進出します。



立面図

センタラグランドホテル大阪

北立面図。 タイと日本の文化を融合したロビー、フィットネスセンター、多彩なレストラン、宴会施設を用意し、最上階には、会議・イベントスペースに加えて、ラウンジ、屋上レストラン・スカイバーも計画しています。



配置図

センタラグランドホテル大阪

建設地を所有するニッピが南海電鉄に土地を賃貸し、南海電鉄がCentara Osaka特定目的会社に転貸。 Centara Osaka特定目的会社がホテルを開発します。



概要

名 称Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)
計画名(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
所在地大阪府大阪市浪速区難波中2丁目20-2、21-1(地番)
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目11-50(住居表示)
最寄駅南海「難波」駅、Osaka Metro御堂筋線「なんば」駅ほか
建築主 Centara Osaka特定目的会社(下記3社が出資する特定目的会社)
センタラ・ホテル&リゾート(本社:タイ バンコク)
大成建設株式会社(本社:東京都新宿区)
関電不動産開発株式会社(本社:大阪府大阪市)
設 計大成建設株式会社一級建築士事務所
施 工大成建設株式会社
用 途ホテル(515室)、店舗
敷地面積4,404.72㎡
建築面積3,600.83㎡
延床面積39,123.38㎡(容積対象面積:35,142.46㎡)
構 造鉄骨造、一部CFT造
基礎工法杭基礎
階 数地上34階、塔屋1階
高 さ141.56m
着 工2020年4月1日
竣 工2023年3月31日予定
開 業2023年半ば予定
備 考 ◆2019年10月1日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆公式サイトは→こちら

最終更新日:2022年4月27日



地図

建設地は南海・難波駅に隣接する大規模複合施設「なんばパークス」の南側です。 南海・難波駅、Osaka Metro御堂筋線・なんば駅からは徒歩5分ほどの場所です。



2022年4月撮影

センタラグランドホテル大阪

2022年4月17日撮影。南東側から見ています。手前は南海本線の高架橋です。




センタラグランドホテル大阪

鉄骨は最上階まで組み上がっています。




センタラグランドホテル大阪

東側から見ています。カーテンウォールの設置もかなり進んでいます。




センタラグランドホテル大阪

北東側から見ています。客室は515室。スタンダード、スーペリア、デラックス、バンクベッド付きデラックス、スイートを揃えます。客室面積は28㎡~60㎡を予定。26~31階はエグゼクティブフロアとします。




センタラグランドホテル大阪

その右手。建設地北側道路の様子です。右は大規模複合施設「なんばパークス」です。




センタラグランドホテル大阪

北側から見ています。ホテルでは、多彩なレストラン&バーを提供します。

◆スワンブア…………………………オーセンティックなタイ料理レストラン
◆エンバシー・オフ・クラブ………シーフードレストラン
◆ウイスキーノヴァ…………………ステーキハウス
◆燻製スモークハウス………………ダイニング
◆クルードデッキ……………………レストラン
◆スカイラウンジ……………………ラウンジ・バー
◆ウイスキーノヴァ…………………バー
◆オートマタ…………………………バー




センタラグランドホテル大阪

北西側から見ています。「なんばパークス」南側の歩行者デッキからになります。




センタラグランドホテル大阪

その右手。デッキはさらに南へと続いています。




センタラグランドホテル大阪

その右手。「ヤマダ電機 LABI1 なんば」があります。




センタラグランドホテル大阪

西側から見ています。ホテルにはコーワーキングスペース、クラブラウンジ、フィットネスジム、センワーリースパ(トリートメントルーム4室、タイ式マッサージ、フットマッサージ)を設置します。




センタラグランドホテル大阪

さらに、グランドボールルーム(351㎡)や会議室3室(26㎡~30㎡)のほか、大阪の眺望を堪能できるスカイイベントスペース(98㎡)も完備します。




センタラグランドホテル大阪

「センタラグランドホテル大阪」は、(仮称)難波中二丁目開発計画のうち「A敷地」に建設中です。その南西側のB敷地では「なんば開発特定目的会社」が地上14階、高さ58.35mの店舗付きオフィスビルを整備しています。




センタラグランドホテル大阪

南西側からB敷地方面を見ています。B敷地の東側のC敷地(写真右)では、大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道の3社が、「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」(地上9階、高さ36.15m、249室)を整備中です。




センタラグランドホテル大阪

南側から見たB敷地(左)とC敷地(右)。奥に「センタラグランドホテル大阪」が少しだけ見えています。




センタラグランドホテル大阪

南東側から見たB敷地(左)とC敷地(右)。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

「センタラグランドホテル大阪」(A敷地)の建築計画のお知らせ。前回撮影時と比較すると、敷地面積を除く面積が少しだけ修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

B敷地の建築計画のお知らせ。設計は大成建設、施工は大成・南海辰村JV。2023年1月10日に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




センタラグランドホテル大阪の建築計画のお知らせ

C敷地の建築計画のお知らせ。設計・施工は大成建設。こちらも2023年1月10日に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。




センタラグランドホテル大阪

「センタラグランドホテル大阪」は2023年3月末に竣工し、同年半ばに開業する予定です。


《B敷地の詳細はこちら》 《過去の写真はこちら》




ページの先頭へ戻る