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蔵前JPテラス(蔵前一丁目開発事業)


蔵前JPテラスは、日本郵政不動産が東京都台東区蔵前1丁目に整備する延べ面積約10万㎡の開発街区の名称です。下記建物で構成します。

住宅棟……………地上23階、高さ91m、延べ約40,900㎡
オフィス棟………地上13階、高さ58m、延べ約29,900㎡
物流棟……………地上_9階、高さ43m、延べ約29,000㎡

住宅棟は賃貸住宅「JP noie 蔵前」や高齢者施設「ブランシエール蔵前」などで構成します。 オフィス棟の名称は「JPライオンビルディング」です。ライオンの本社などが入ります。 設計は日本郵政(実施設計協力:佐藤総合計画)、施工は大成建設。 2023年3月に竣工する予定です。

日本郵政不動産は2022年12月9日、街区・建物名称および各用途概要について発表しました。 ニュースリリース(PDF)は→こちら




蔵前一丁目開発事業

2022年10月30日撮影。住宅棟。地上23階、高さ91m、延べ約40,900㎡。




蔵前一丁目開発事業

オフィス棟「JPライオンビルディング」。地上13階、高さ58m、延べ約29,900㎡。



完成イメージ

蔵前計画(仮称)

[下記2枚、日本郵政不動産2020年8月31日付ニュースリリース(PDF)より引用]
北西側から見たオフィス棟と住宅棟。 住宅棟は1階にエントランス、2階に駐輪場、3~7階に駐車場(3階に保育所「にじいろ保育園蔵前」)、9~17階に高齢者住宅「ブランシエール蔵前」、18~23階に賃貸住宅を「JP noie 蔵前」配置します。




蔵前計画(仮称)

南側上空から見た住宅棟と物流施設棟。 物流棟の屋上には庭園「蔵前JPテラス フォーム」を設けます。



位置図

蔵前計画(仮称)

[日本郵政不動産2020年1月31日付ニュースリリース(PDF)より引用]
建設地には日本郵政が所有する下記の施設がありました。

◆蔵前ビル…………………………………地上10階、地下2階、延べ25,087㎡
◆旧東京総合体育館・旧蔵前社宅………地上_5階、地下2階、延べ_4,966㎡
◆蔵前センター……………………………地上_4階、地下1階、延べ_6,930㎡



概要

街区名蔵前JPテラス
計画名蔵前一丁目開発事業/蔵前計画(仮称)
所在地東京都台東区蔵前1丁目12-66ほか(地番)
東京都台東区蔵前1丁目3-25(旧住居表示)
最寄駅都営浅草線「蔵前」駅 徒歩3分、都営大江戸線「蔵前」駅 徒歩7分、JR総武線「浅草橋」駅 徒歩7分
建築主日本郵政不動産株式会社
設計・監理日本郵政株式会社一級建築士事務所(実施設計協力:株式会社 佐藤総合計画)
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、倉庫業を営む倉庫、共同住宅、有料老人ホーム、保育所、店舗、自動車車庫
敷地面積14,407.35㎡
建築面積10,300.00㎡
延床面積101,000.00㎡(ニュースリリース:約99.300㎡)
棟 名住宅棟オフィス棟物流棟
名 称賃貸住宅 :JP noie 蔵前
高齢者住宅:ブランシエール蔵前
JPライオンビルディング
用 途高齢者施設、賃貸住宅、駐車場等事務所等物流施設等
延床面積約40,900㎡約29,900㎡約29,000㎡
構 造RC造S造、一部SRC造SRC造
基礎工法場所打ちコンクリート杭基礎直接基礎直接基礎
階 数地上23階、塔屋1階地上13階地上9階
高 さ91.00m(ニュースリリース:約90m)58.00m43.00m
着 工2020年9月中旬(起工式:2020年9月16日)
竣 工2023年3月末日予定
備 考 コストマネジメント…………………日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
高齢者住宅(住宅棟)運営…………株式会社長谷工シニアウェルデザイン
賃貸住宅(住宅棟)運営……………三井不動産レジデンシャルリース株式会社
物流施設(物流施設棟)運営………日本郵便株式会社

◆日本郵政不動産2020年8月31日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆日本郵政不動産2021年6月30日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆高齢者住宅「ブランシエール蔵前」公式サイトは→こちら

最終更新日:2022年12月12日



地図

建設地まで都営浅草線「蔵前駅」から徒歩3分、都営大江戸線「蔵前駅」やJR総武線「浅草橋駅」から徒歩7分ほどです。



2022年10月撮影(2022年12月12日追記)

蔵前一丁目開発事業

2022年10月30日撮影。南側から見た住宅棟。上棟したようですね。施設全体の名称は「蔵前JPテラス」です。




蔵前一丁目開発事業

右側に地上9階、高さ43m、延べ面積約29,000㎡の物流棟があります。1~9階に物流施設を配置する物流棟は日本郵便(株)が運営します。屋上には屋上庭園「蔵前JPテラス フォーム」が設けられます。




蔵前一丁目開発事業

住宅棟は地上23階、高さ91m、延べ面積約40,900㎡です。




蔵前一丁目開発事業

少し離れました。周囲に高い建物がないので、どの方角も眺めが良さそうですね。




蔵前一丁目開発事業

南西側から見た住宅棟。右手前は「くらまえ橋郵便局」の仮店舗です。




蔵前一丁目開発事業

西側から見た住宅棟。 1階はエントランス、2階は駐輪場、3~7階は駐車場、8階は事務所/シェアスタジオになります。 3階には保育所「にじいろ保育園蔵前」も入ります。




蔵前一丁目開発事業

9~17階は高齢者住宅「ブランシエール蔵前」になります。 運営は長谷工グループの(株)長谷工シニアウェルデザインが担当します。 ワンルームから2LDKまで自立型124戸、介護型30戸を設けます。 2023年5月に入居を開始する予定です。




蔵前一丁目開発事業

北西側から見た住宅棟。 18~23階が賃貸住宅「JP noie 蔵前」です。 運営は三井不動産レジデンシャルリース(株)が担当。 シングルタイプからファミリータイプまで128戸を計画しています。 2023年4月に入居を開始する予定です。




蔵前一丁目開発事業

その左手にオフィス棟「JPライオンビルディング」があります。外観はほぼ完成し「LION」のロゴも設置されていました。




蔵前一丁目開発事業

オフィス棟は地上13階、高さ58m、延べ約29,900㎡です。




蔵前一丁目開発事業

北側から。1~13階にライオン(株)の本社およびライオングループ各社が入ります。




蔵前一丁目開発事業

ライオン(株)の本社は2023年春に移転入居する予定です。




蔵前一丁目開発事業

北東側から。1階には「くらまえ橋郵便局」(2022年12月5日開業)やベーカリー「TRASPARENTE La Cartolina」(2023年4月開業予定)が入ります。




蔵前一丁目開発事業

建設地北東側にある蔵前橋からは「東京スカイツリー」が見えました。 その左に見える白い建物が現在の「ライオン本社ビル」です。




蔵前一丁目開発事業

隅田川の対岸から見た住宅棟。その右側にオフィス棟が少しだけ見えています。




蔵前一丁目開発事業

物流棟は「東京都立蔵前工業高等学校」の校舎にほぼ隠れています。




蔵前一丁目開発事業の建築計画のお知らせ

「蔵前一丁目開発事業」の建築計画のお知らせ。2023年3月末に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》






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