TOP建設中・計画中TOP東京都港区


(仮称)海岸一丁目マンション建替計画


三井不動産レジデンシャルは、東京都港区海岸1丁目に所在した「浜松町ビジネスマンション」の跡地に地上18階、最高高さ64.00m、総戸数102戸の分譲マンションを新設します。 設計・施工は西武建設。 2021年7月に着工しました。 2023年10月に竣工する予定です。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

2021年7月25日撮影。北西側から見た建設地。



完成イメージ

(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

[三井不動産レジデンシャル2020年10月26日付ニュースリリース(PDF)より引用]

港区初となるマンション建替え円滑化法「敷地売却制度」を活用するほか、「容積率の緩和特例制度」(容積率 400%→600%)を活用し老朽化した建物を再生します。



概要

名 称(仮称)海岸一丁目マンション建替計画
所在地東京都港区海岸1丁目20番6(地番)/東京都港区海岸1丁目13(住居表示)
最寄駅ゆりかもめ「竹芝」駅、JR「浜松町」駅
建築主三井不動産レジデンシャル株式会社
設 計西武建設株式会社
施 工西武建設株式会社
用 途集合住宅
敷地面積596.78㎡
建築面積330.00㎡
延床面積5,250.00㎡
構 造鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階 数地上18階
高 さ軒高59.95m、最高高さ64.00m
着 工2021年7月14日予定(既存建物解体着手:2020年10月23日)
竣 工2023年10月18日予定
備 考 ◆三井不動産レジデンシャル2020年10月26日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年8月5日



地図

建設地まで、ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩2分、JR「浜松町駅」から徒歩6分ほどです。



2021年7月撮影

(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

2021年7月25日撮影。北西側から見た建設地。建築計画のお知らせによると、2021年7月14日に着工しています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

この場所には、1973年に竣工した「浜松町ビジネスマンション」(地上9階)がありました。 総戸数は154戸(うち店舗2区画)、住戸タイプは1R(約12㎡)でした。 2020年10月23日に解体工事に着手し、姿を消しています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

周囲の様子です。

左奥:ホテル タビノス浜松町(地上13階、高さ44.70m、客室188室)
右奥:東京ポートシティ竹芝 レジデンスタワー(地上18階、高さ60m(最高70m))

前者は2019年8月1日に開業し、後者は2020年6月に竣工しています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

その右手。建設地西側になります。「東京ポートシティ竹芝」の連絡通路が見えます。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

その右手。 2020年9月14日に開業した「東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー」(地上42階、高さ208.83m)がそびえています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

建設地北側の様子です。 奥に新交通ゆりかもめの高架橋が見えます。 こちらに進みます。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

北側から見た建設地。 2014年に改正された「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に定める「敷地売却制度」および「容積率の緩和特例制度」(400%→600%)を活用し、住戸の9割以上が約12㎡の主に投資用である築47年のマンションを、地上18階建て、102戸の分譲マンションに建替えます。 間取りは、1R、1LDK、2LDKを予定しています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

建設地西側に移動しました。 「東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー」側からになります。 現地の作業工程によると、山留工事を進めています。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画

南西側から。2023年10月に竣工する予定です。




(仮称)海岸一丁目マンション建替計画の建築計画のお知らせ

「(仮称)海岸一丁目マンション建替計画」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に久米設計だった設計者が西武建設に変更され、未定だった施工者が西武建設に決定していました。 これにより、設計・施工とも西武建設になりました。 このほか、工期が「2021年5月1日~2023年11月30日」から「2021年7月14日~2023年10月18日」になり、階数から「地下1階」が削除されています。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




ページの先頭へ戻る