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(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地


東京建物(東京都中央区)と東栄住宅(東京都西東京市)は、東京都多摩市の京王線・聖蹟桜ヶ丘駅北側に地上33階、地下1階、高さ112.24m、総戸数520戸のタワーマンションを新設します。 1~2階が駐車場や集会スペース、3階以上が住宅となります。 設計は三井住友建設。 2020年4月に着工し、2022年4月に完成する予定です。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

2019年8月4日撮影。京王線から見た建設地。



概要

計画名(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地
所在地東京都多摩市関戸1丁目6番ほか(地番)
最寄駅京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅
建築主東京建物株式会社、株式会社東栄住宅
設 計三井住友建設株式会社
施 工
用 途共同住宅(520戸)
敷地面積8,556㎡
建築面積
延床面積49,954㎡
構 造
基礎工法
階 数地上33階、地下1階
高 さ112.24m
着 工2020年4月予定
竣 工2022年4月予定

最終更新日:2019年8月6日



地図

2019年8月6日現在、多摩市でもっとも高いビルは「ベネッセコーポレーション東京ビル」(地上21階・高さ111.96m)です。 計画通りなら、同ビルをわずかに上回り、多摩市最高峰となりますね。



2019年8月撮影

(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

2019年8月4日撮影。京王線・聖蹟桜ヶ丘駅の北側では「(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画」(地上17階・高さ82.62m)が進行中です。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

その北側では「多摩市聖蹟桜ヶ丘地区土地区画整理事業整備工事」が進められています。 事業期間は2019年9月30日までです。 その一角に地上33階、総戸数520戸の巨大マンションが誕生します。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

その右手。右側は京王相模原線です。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

左手。区画整理事業が進行中です。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

その左手。「(仮称)あいおいニッセイ同和損保桜ヶ丘事務センター建替計画」の様子。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

少し西に進みました。建設地南側の道路は「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」の駐車場に入る車で混雑していました。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

その右手。建設地。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地の建築計画のお知らせ

土地区画整理事業の平面図が掲示してありました。 A敷地は大きな黄色部分の右半分のようです。 そうなると左半分(B敷地?)の動向も気になりますね。 写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地の建築計画のお知らせ

多摩市の条例による大規模開発標識です。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

最後は京王線の車窓から。手前がA敷地です。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

建設地の様子。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

建設地の様子。




(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地

建設地北側は多摩川です。北向きの部屋からは多摩川を望めますね。




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