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(仮称)芝浦一丁目計画


野村不動産ビルディング、野村不動産、JR東日本は、東京都港区芝浦1丁目に立地する浜松町ビルディング及び東芝浜松町ビルを高さ約235m、延べ面積約55万㎡の超高層ツインビルに建て替えます。 Ⅰ期S棟は地上46階、地下5階、Ⅱ期N棟は地上47階、地下5階。 オフィスや商業施設、ホテル、住宅、駐車場などで構成します。 設計は槇総合計画事務所と清水建設。 Ⅰ期の施工は清水建設が担当。 2021年9月に着工し、2031年3月に全体が完成する予定です。




(仮称)芝浦一丁目計画

2021年2月21日撮影。 S棟建設地。 既存施設(スリーワンプラザ部分)の解体工事を進めていました。

野村不動産、野村不動産ビルディング、JR東日本は2021年3月2日、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業である「(仮称)芝浦一丁目計画」の敷地を含む芝浦一丁目地区において、地元町会、対象地域の地権者を含む地域関係者や行政とともに「芝浦一丁目地区まちづくり協議会」を設立したことを発表しました。

2021年3月2日付ニュースリリース(PDF)は→こちら




完成イメージ(南東側から)

(仮称)芝浦一丁目計画

[以下3枚、2017年8月15日付ニュースリリース(PDF)より引用]

左がS棟、右がN棟です。 S棟は2021年9月に着工し、2024年10月に竣工する予定です。 その後、浜松町ビルディング及び東芝浜松町ビルからの引越しを行い、2025年11月より両ビルの解体工事に着手します。 N棟は2027年11月に着工し、2030年12月に竣工する予定です。




断面図

(仮称)芝浦一丁目計画

両ビルともオフィス主体で、S棟の高層部にホテル、N棟の高層部に住宅(約200戸)を計画しています。 低層部には商業施設などを入れ、地下には1,250台分の駐車場を設けます。




位置図

(仮称)芝浦一丁目計画

S棟とN棟の間には(仮称)セントラルプラザを整備します。




概要

計画名(仮称)芝浦一丁目建替計画/(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事
所在地東京都港区芝浦一丁目1番1号ほか(地番)
最寄駅JR・東京モノレール「浜松町」駅
建築主野村不動産ビルディング株式会社、野村不動産株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
設 計株式会社槇総合計画事務所、清水建設株式会社
棟 名Ⅰ期(S棟)Ⅱ期(N棟)
施 工清水建設株式会社未定
用 途事務所、商業施設、ホテル、駐車場事務所、商業施設、住宅、駐車場
区域面積約4.7ha
敷地面積40,104.74㎡
建築面積約28,000㎡
延床面積約550,000㎡
構 造S造、SRC造、RC造S造、SRC造、RC造
基礎工法直接基礎直接基礎
階 数地上46階、地下5階
(標識:地上45階、地下3階)
地上47階、地下5階
(標識:地上47階、地下3階)
高 さ約235m(標識:232.55m)約235m(標識:232.55m)
解体着手2021年2月2025年11月予定
着 工2021年9月予定2027年11月予定
竣 工2024年10月予定2030年12月予定
供用開始2024年度予定2030年度予定
備 考 ◆2017年8月15日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年3月4日




地図

建設地はJR浜松町駅の南東側です。




2021年2月撮影

(仮称)芝浦一丁目計画

2021年2月21日撮影。浜松町駅と「浜松町ビルディング」方面を結ぶ連絡通路の様子。




(仮称)芝浦一丁目計画

連絡通路の途中で旧芝離宮恩賜庭園を眺められます。




(仮称)芝浦一丁目計画

旧芝離宮恩賜庭園の様子。




(仮称)芝浦一丁目計画

さらに進むと・・・




(仮称)芝浦一丁目計画

左手に「東芝浜松町ビル」(地上8階)が姿を見せます。




(仮称)芝浦一丁目計画

別角度から見た「東芝浜松町ビル」の様子。




(仮称)芝浦一丁目計画

さらに進むと・・・




(仮称)芝浦一丁目計画

地上40階、地下3階、高さ165.9mの「浜松町ビルディング」が目に飛び込みます。




(仮称)芝浦一丁目計画

「浜松町ビルディング」は「東芝ビルディング」として1984年に竣工し、東芝や東芝グループ各社の本社が入りました。 2013年に川崎駅前に「ラゾーナ川崎東芝ビル」が完成し、東芝の本社機能の7割程度が移転しています。




(仮称)芝浦一丁目計画

さらに進むと左手にフェンスが現れます。




(仮称)芝浦一丁目計画

清水建設が2021年2月1日~9月30日の工期で「(仮称)芝浦一丁目計画第Ⅰ期新築工事範囲解体工事」を進めています。




(仮称)芝浦一丁目計画

右側にも仮囲いがあります。




(仮称)芝浦一丁目計画

その先に進み、振り返ると仮設の通路がつくられていました。




(仮称)芝浦一丁目計画

頭上を東京モノレールの車両が行き交います。




(仮称)芝浦一丁目計画

仮設デッキの様子。




(仮称)芝浦一丁目計画

仮設デッキから浜松町方面を見ています。




(仮称)芝浦一丁目計画

その右手。 「浜松町ビルディング」です。




(仮称)芝浦一丁目計画

その右手。 地上1階、地下1階、高さ4.35m、延べ面積10,307㎡の「プラザ111」(スリーワンプラザ)を解体しています。 ここに地上46階、地下5階、高さ約235mの「S棟」が建ちます。 工期は2021年9月~2024年10月です。




(仮称)芝浦一丁目計画

その右手。 S棟建設地の南側には地上24階、地下2階、高さ98.8mの「シーバンス」があります。 N棟(左)とS棟(右)で構成するツインビルで、1991年に竣工しています。




(仮称)芝浦一丁目計画

南西側から見た「(仮称)芝浦一丁目計画」建設地。手前に「S棟」が建ちます。




(仮称)芝浦一丁目計画

南側から。Ⅰ期工事完成後、「浜松町ビルディング」や「東芝浜松町ビル」から「S棟」に企業が移転します。




(仮称)芝浦一丁目計画

その左手。




(仮称)芝浦一丁目計画

右手。こちらに進みます。




(仮称)芝浦一丁目計画

南東側から見た建設地。 2025年11月に着手するⅡ期工事で「浜松町ビルディング」や「東芝浜松町ビル」を解体し、地上47階、地下5階、高さ約235mの「N棟」を2027年11月~2030年12月の工期で建設します。




(仮称)芝浦一丁目計画

「浜松町ビルディング」は築41年で姿を消すことになります。 もったいない気がしますが、同じ敷地で延べ面積を約16~17万㎡から約55万㎡に増やすことができることを考えると、敷地活用の面では効率がいいのでしょう。




(仮称)芝浦一丁目計画

建設地東側には芝浦運河があります。




(仮称)芝浦一丁目計画

北西側から見た「S棟」建設地。




(仮称)芝浦一丁目計画の建築計画のお知らせ

「(仮称)芝浦一丁目計画」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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