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歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)


東急レクリエーションと東急は、東京都新宿区歌舞伎町1丁目にホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場などで構成する地上48階、地下5階、高さ225m、延べ面積約88,000㎡の超高層ビルを新設します。 設計は久米設計・東急設計コンサルタントJV、施工は清水建設・東急建設JV。 ホテルの運営は東急ホテルズが担当します。 2023年1月に竣工する予定です。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

2021年4月11日撮影



完成イメージ

[以下3枚、国土交通省2019年5月31日付報道発表資料より引用]

高さ130.25mの「新宿東宝ビル」(ホテルグレイスリー新宿)を大幅に上回り、歌舞伎町地区では最も高いビルになります。

国土交通省は2019年5月31日、都市再生特別措置法の規定に基づき、同年5月8日付けで東急電鉄と東急レクリエーションから申請のあった民間都市再生事業計画(歌舞伎町一丁目地区開発計画)について認定しました。



断面イメージ

B1F~B4Fに(株)TSTエンタテイメントが運営するライブホール、8F~11Fには同じく(株)TSTエンタテイメントが運営する劇場、12F~15Fに(株)東急レクリエーションが運営する映画館、17F~47Fに(株)東急ホテルズが運営するホテルを配置しています。

なお、(株)TSTエンタテイメントは、「歌舞伎町一丁目地区開発計画」における、エンターテイメント施設の企画・運営を目的として、(株)東急レクリエーション、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、(株)東急の3社が設立した合弁会社です。



位置図

建設地は2014年末に閉館した映画館「新宿TOKYU MILANO」(新宿ミラノ座)や「グリーンプラザ新宿」の跡地などです。



概要

計画名(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)
所在地東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1ほか(地番)
東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番(住居表示)
最寄駅西武「西武新宿」駅 徒歩2分、JR「新宿」駅東口 徒歩7分
建築主東京急行電鉄株式会社、株式会社東急レクリエーション
設計・監理久米設計・東急設計コンサルタントJV(建物外装デザイナー:永山祐子氏)
施 工清水建設・東急建設JV
用 途ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場など
敷地面積4,603.74㎡(事業区域面積:11,433.74㎡)
建築面積3,171.05㎡
延床面積87,949.98㎡
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎
階 数地上48階、地下5階、塔屋1階
高 さ225m
着 工2019年8月
竣 工2023年1月11日予定
備 考 ◆東京急行電鉄2019年8月5日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆国土交通省2019年5月31日付報道発表資料は→こちら

最終更新日:2021年4月21日



地図

「新宿TOKYU MILANO」跡地に期間限定で2017年7月にオープンした娯楽施設「VR ZONE SHINJUKU」(VRゾーン新宿)は、2019年3月31日をもって営業を終了しています。



2021年4月撮影

(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

2021年4月11日撮影。北西側からJR新宿駅を見ています。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

その反対方面。建設中の「歌舞伎町一丁目地区開発計画」のビルが確認できました。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

新宿大ガード東交差点付近から。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

左は「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)です。 地下2階~地上8階にはファッション専門店「西武新宿ペペ」が入り、2階には西武新宿駅もあります。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

JR新宿駅からは若干距離がありますが、西武新宿駅からはすぐです。南西側から見ています。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

西側から。24階くらいまで立ち上がっているでしょうか。48階まで成長します。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

北西側から。 地下1階~地下4階には最大約1,500人を収容するライブホールを設けます。 運営する(株)TSTエンタテイメントは、(株)東急レクリエーション、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、(株)東急の3社が設立しています。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

地上部の低層部にはラウンジや店舗などを配置します。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

北側から。こちら側はガラスの取り付けも進んでいます。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

北東側から。8~11階には、(株)TSTエンタテイメントが運営する約850席の劇場を設けます。幅広い演目に対応可能なプロセニア形式とするそうです。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉」(地上28階、高さ90.5m)は至近距離に立ちます。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

東側から。右上はアパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉です。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

建設地東側にはシネシティ広場があり、その向こうにゴジラが牙を剥く「新宿東宝ビル」(地上30階、高さ130.25m)がそびえています。 同ビルは、1~2階が店舗、3~7階が「TOHOシネマズ新宿」、8~30階が「ホテルグレイスリー新宿」(客室970室)です。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

北東側から。本題のビルにも(株)東急リクリエーションが運営する映画館を設けます。13~15階に約8スクリーンを設置する予定です。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)

南側から。 17~47階は(株)東急ホテルズが運営するホテルとなります。 地上100メートルを超える位置にルーフトップを設け、高層階にはアートや音楽といった街の文化を織り込んだ客室などを整備するそうです。




(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)の建築計画のお知らせ

「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」の建築計画のお知らせ。 前回撮影時に2022年8月31日だった完了予定が2023年1月11日に先延ばしされていました。 建築面積と延べ面積も修正されています。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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