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虎ノ門アルセアタワー


虎ノ門アルセアタワーは、UR都市機構が東京都港区虎ノ門2丁目に新設する地上38階、地下2階、高さ179.925m(最高184.925m)、延べ面積180,619㎡のオフィスビルです。 保留床取得者として日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス不動産、九州旅客鉄道、大成建設の6社が参画。 設計・施工は大成建設。 2025年2月に竣工する予定です。

保留床取得者の6社は2025年5月8日、虎ノ門アルセアタワー内に設けるワーカーサポート施設の概要が決定したと発表しました。 1~2階に商業エリア、1~3階にビジネスセンター、22階にスカイラウンジを設けます。 ニュースリリース(PDF)は→こちら




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

2023年7月30日撮影。

1~2階の商業エリアには、11店舗からなる飲食ゾーンのほか、カフェやオールディダイニング、コンビニなどを誘致します。

1~3階のビジネスセンターは、シェアオフィス、コンファレンス、フィットネス、バイクステーション(予約制駐輪場)、コンシェルジュで構成します。

シャトルエレベーターの乗り換え階となる22階のスカイロビーには、テナント専用となるスカイラウンジを設けます。

16~37階が基準階面積約3,500㎡(約1,050坪)の賃貸オフィスフロアとなります。



完成イメージ

虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事

[以下2枚、2024年5月9日付ニュースリリース(PDF)より引用]

都市再生機構と国家公務員共済組合連合会が中心となり虎の門病院や国立印刷局、共同通信会館などを一体的に再開発しています。 業務棟は隣接地に移転開業した虎の門病院の跡地に誕生します。



施設構成図

虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事

4・5階が機械室、6~15階が賃貸対象外のオフィスフロアとなります。



概要

名 称虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事
事業名虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)
所在地東京都港区虎ノ門2丁目105番(地番)
東京都港区虎ノ門2丁目2(住居表示)
最寄駅東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
建築主(建築物全般) 独立行政法人 都市再生機構 東日本賃貸住宅本部
(地域冷暖房施設) 株式会社 虎ノ門エネルギーサービス
基本設計日本設計・三菱地所設計共同企業体
実施設計大成建設株式会社 一級建築士事務所
監 理日本設計・三菱地所設計共同企業体
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積22,539.74㎡
建築面積7,901.35㎡(15,644.56㎡)
延床面積180,619.36㎡(266,152.29㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎、杭基礎
階 数地上38階、地下2階
高 さ179.925m(最高184.925m)
着 工2020年9月
竣 工2025年2月14日予定
備 考 ◆保留床取得者
・日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区)
・第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区)
・関電不動産開発株式会社(本社:大阪府大阪市)
・東京ガス不動産株式会社(本社:東京都新宿区)
・九州旅客鉄道株式会社(JR九州、本社:福岡県福岡市)
・大成建設株式会社(本社:東京都新宿区)

◆開発の概要
① 国立印刷局本局が共同通信会館に移転(2014年11月)
② 国立印刷局を解体し、新虎の門病院を建設(2019年5月開院)
③ 旧虎の門病院を解体し、業務棟を建設(2020年9月着工)
④ 共同通信と国立印刷局本局が業務棟に移転
⑤ 共同通信会館を解体して公開空地を整備

◆2024年5月8日付ニュースリリース(ワーカーサポート施設の概要決定)は→こちら

最終更新日:2024年5月9日



地図

虎ノ門ヒルズステーションタワーとの接続デッキは2025年2月、赤坂インターシティAIRとの接続デッキは2029年度に竣工する予定です。



2023年7月30日撮影

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

①の地点よりスタートします。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

①の地点より見た業務棟と住友不動産虎ノ門タワー(旧JTビル)です。 前者は地上38階、高さ179.925m(最高184.925m)、後者は地上35階、高さ169.7mです。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

業務棟は最上階まで到達したでしょうか。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

②の地点に移動しました。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

②の地点より見た業務棟。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

その左手。環状2号線、虎ノ門ヒルズ駅方面です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

業務棟と住友不動産虎ノ門タワー。業務棟が少し高いのがわかります。その間には・・・




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

本ビル建設地より移転した虎の門病院が見えています。規模は地上19階、高さ90.20m(最高99.55m)です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

業務棟は、地下1階および地下2階に駐車場を設け、1階にオフィスエントランス、エントランスラウンジ、店舗を設けます。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

周辺のビルとのショット。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

③の地点に移動しました。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

③の地点より見た業務棟。2階にはオフィスエントランスロビーや店舗を設けるほか、アネックス棟2階に多言語に対応した保育施設を設置します。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

その右手。環状2号線。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

左手。こちらに進みます。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

接近して見上げました。 3階には(仮称)虎ノ門国際ビジネスサービスセンターを設けます。 シェアオフィスやカンファレンスサービスに加えて、健康促進や生活サポートコンシェルジュのようなオフィスワーカーの毎日に寄り添うサービスを提供します。 また、情報発信やイベントも行う予定です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

4階に機械室、5~37階に基準階面積約3,500㎡(約1,050坪)、天井高2.9mのオフィスフロアを配置します。 このうち5~21階に共同通信や国立印刷局本局が入ります。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

④の地点に移動しました。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

④の地点より見た業務棟。22階のスカイロビー階にはテナント専用のラウンジを設置します。22~37階の16フロアが総面積約53,300㎡(約16,000坪)の貸室となります。38階は機械室です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

その右手。環状2号線方面。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

左手の様子です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

⑤の地点に移動しました。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

⑤の地点より見た虎の門病院。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)

その右手。公共用歩廊の工事も進められています。業務棟や公共用歩廊は2025年2月に竣工する予定です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業(業務棟)の建築計画のお知らせ

業務棟の建築計画のお知らせ。写真クリックで拡大画像を表示。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

公共用歩廊の建築計画のお知らせ。 前回撮影時と比較すると、建築面積、延べ面積、高さ、完了予定が変更されていました。 未定だった施工者は戸田建設に決まっています。


《過去の写真はこちら》




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