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虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟


都市再生機構は、東京都港区虎ノ門2丁目に地上38階、地下2階、高さ179.925m(最高184.925m)、延べ面積180,652㎡のオフィスビルを新設します。 保留床取得者は日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス不動産、九州旅客鉄道、大成建設の6社。 基本設計・監理は日本設計・三菱地所設計JV、実施設計・施工は大成建設。 2020年9月に着工しました。 2023年11月に竣工する予定です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

2021年2月7日撮影。北東側から見た建設地。



完成イメージ

虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事

[以下2枚、2020年10月19日付ニュースリリース(PDF)より引用]

都市再生機構と国家公務員共済組合連合会が中心となり虎の門病院や国立印刷局、共同通信会館などを一体的に再開発しています。 当ビルは隣接地に移転開業した虎の門病院の跡地に誕生します。




施設構成図

虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事

1階に店舗ゾーン、2階アネックス棟に多言語に対応した保育施設、22階にスカイロビーを計画しています。

1~3階には約3,000㎡の「(仮称)虎ノ門国際ビジネスサービスセンター」を設け、シェアオフィスやカンファレンスサービスに加えて、健康促進や生活サポートコンシェルジュのようなオフィスワーカーの毎日に寄り添うサービスを提供。情報発信やイベントも行う予定です。

オフィス基準階は、1フロア約3,500㎡(約1,050 坪)、天井高2,900mmの整形無柱空間を実現。オフィス貸室は22~37階の16フロアで、総貸室面積約53,300㎡(約16,000坪)を用意します。




概要

工事名虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事
事業名虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟
所在地東京都港区虎ノ門2丁目105番(地番)
東京都港区虎ノ門2丁目2(住居表示)
最寄駅東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
建築主(建築物全般)独立行政法人 都市再生機構
(地域冷暖房施設)株式会社 虎ノ門エネルギーサービス
基本設計日本設計・三菱地所設計共同企業体
実施設計大成建設株式会社 一級建築士事務所
監 理日本設計・三菱地所設計共同企業体
施 工大成建設株式会社
用 途事務所、店舗、駐車場
敷地面積22,539.74㎡
建築面積7,839.52㎡(15,264.52㎡)
延床面積180,652.78㎡(266,166.53㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法直接基礎、杭基礎
階 数地上38階、地下2階
高 さ179.925m(最高184.925m)
着 工2020年9月
竣 工2023年11月30日予定
備 考 ◆保留床取得者
・日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区)
・第一生命保険株式会社(本社:東京都千代田区)
・関電不動産開発株式会社(本社:大阪府大阪市)
・東京ガス不動産株式会社(本社:東京都新宿区)
・九州旅客鉄道株式会社(JR九州、本社:福岡県福岡市)
・大成建設株式会社(本社:東京都新宿区)

◆開発の概要
① 国立印刷局本局が共同通信会館に移転(2014年11月)
② 国立印刷局を解体し、新虎の門病院を建設(2019年5月開院)
③ 旧虎の門病院を解体し、業務棟を建設(2020年9月着工)
④ 共同通信と国立印刷局本局が業務棟に移転
⑤ 共同通信会館を解体して公開空地を整備

◆2020年10月19日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年2月21日




地図

東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」とはデッキで結び、雨に濡れずにアクセス可能となります。




2021年2月撮影

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

2021年2月7日撮影。 南東側から見た「虎の門病院」。 規模は地上19階、地下3階、高さ90.20m(最高99.55m)、延べ面積85,537㎡です。 2019年5月1日に開院しました。 手前では東京電力パワーグリッドが電気設備移設工事を進めています。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その右手。こちらに進みます。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

北東側から見た「虎の門病院」です。北側隣接地(写真右)にあった「旧虎の門病院」の跡地が建設地になります。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その右手。2020年9月に着工しています。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

東側から見た建設地。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その左手。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

右手。こちらに進みます。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

北東側から見た建設地。ここに地上38階、地下2階、高さ179.935m(最高184.935m)、延べ面積180,439㎡のオフィスビルが出現します。




虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事

同じ角度から見た完成イメージです。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その右手。環二通り、溜池山王駅方面。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

北側から見た建設地。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

北西側から見た建設地。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その左手。虎ノ門ヒルズを冠するビルが並んでいます。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

建設地の西側隣接地には「住友不動産虎ノ門タワー」がそびえています。 規模は地上35階、地下3階、高さ169.7m、延べ面積66,999㎡です。 同ビルを10mほど上回る超高層ビルが誕生することになりますね。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

「住友不動産虎ノ門タワー」はつい最近まで「JTビル」でした。 2020年10月に日本たばこ産業(JT)は本社を「神谷町トラストタワー」に移転。 同時に「JTビル」を住友不動産に売却し、ビル名が変わっています。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

その左手。建設地です。2023年11月末に竣工する予定です。




虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟の建築計画のお知らせ

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟の建築計画のお知らせ。 建築面積、延べ面積、高さが少しだけ修正されていました。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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