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Kタワー横浜


Kタワー横浜は、ケン・コーポレーションが横浜市西区みなとみらい6丁目に整備した「ミュージックテラス」に立地する地上21階、地下1階、高さ99.87m、延べ面積約29,740㎡のオフィスビルです。 設計は梓設計・国建・鹿島建設、施工は鹿島建設。 2023年8月1日に開業しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜/ヒルトン横浜/Kタワー横浜)

2023年11月3日撮影。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜/ヒルトン横浜/Kタワー横浜)

ミュージックテラス全景。左からKアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜。



全体概要

街区名ミュージックテラス
計画名Kアリーナプロジェクト新築工事
所在地神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目2番2ほか(地番)
神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目
最寄駅みなとみらい線「新高島」駅
建築主株式会社 ケン・コーポレーション
設 計株式会社梓設計、株式会社国建(ホテル棟)、鹿島建設株式会社(ホテル棟・オフィス棟)
監 理株式会社梓設計、株式会社国建(ホテル棟)
施 工鹿島建設株式会社
敷地面積31,793.97㎡
建築面積26,892.64㎡
延床面積118,384.78㎡(ニュースリリース:約118,680㎡)
構 造鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階数・高さ全体:地上28階、地下0階、高さ99.87m(標識)/近代建築:99.2m(軒高94.77m)
施設名Kアリーナ横浜ヒルトン横浜Kタワー横浜
用 途観覧場
(音楽アリーナ20,033席)、
駐車場等
ホテル(客室339室)、
店舗、駐車場等
事務所
(貸床面積:約15,000㎡)、
店舗、駐車場等
延床面積約54,090㎡約34,850㎡約29,740㎡
階 数地上9階地上26階、地下1階地上21階、地下1階
高 さ約45m約100m約100m
着 工2020年8月
竣 工2023年7月31日
備 考 ◆ミュージックテラスは→こちら
◆ヒルトン横浜は→こちら

最終更新日:2023年11月22日



地図

Kタワー横浜まで、みなとみらい線「新高島駅」より徒歩5分、JR他各線が集結する「横浜駅」より徒歩9分(歩行者デッキ完成後)ほどです。



2023年11月3日撮影(全体)

ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

①の地点よりスタートします。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

①の地点より「ミュージックテラス」を見ています。2023年7月31日に竣工しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。帷子川(かたびらがわ)です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

右手。みなとみらい大橋です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

左より「Kアリーナ横浜」「ヒルトン横浜」「Kタワー横浜」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「ミュージックテラス」と横浜駅方面を結ぶ歩行者デッキの建設が進められていました。その奥は「富士ゼロックスR&Dスクエア」(地上20階、高さ99.9m)です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜/ヒルトン横浜/Kタワー横浜)の建築計画のお知らせ

歩行者デッキの完成イメージです。写真クリックで拡大画像を表示。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「Kアリーナ横浜」。地上9階、高さ約45m、延べ面積54,090㎡、座席数20,033席です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「ヒルトン横浜」と「Kタワー横浜」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

西側より見た「ミュージックテラス」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

②の地点は「富士ゼロックスR&Dスクエア」のデッキ上です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

②の地点より見た「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」。右下は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

接近しました。南西側より見た「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「Kタワー横浜」。地上21階、地下1階、高さ約100m、延べ面積29,740㎡。2023年8月1日に開業しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

西側より見た「Kタワー横浜」。オイルダンパーによる制震構造を採用しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「Kタワー横浜」を北西側より見上げました。2階に天井高5.8mのメインエントランスを設けています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「ヒルトン横浜」と「Kタワー横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「ヒルトン横浜」。地上26階、地下1階、高さ約100m、延べ面積34,850㎡。2023年9月24日に開業しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

③の地点に移動しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

③の地点より見た「Kタワー横浜」。基準階面積は約735㎡(約222坪)。1フロア当たり216坪~285坪とフレキシブルな空間設計が可能なフロアも用意しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「ヒルトン横浜」。ケン・コーポレーションが関連会社を通じてヒルトン(本社:米国バージニア州)とフランチャイズ契約を締結し所有・運営します。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「Kアリーナ横浜」です。2023年9月29日・30日に開催された「YUZU SPECIAL LIVE 2023 in K-Arena Yokohama」で幕を開けています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「ヒルトン横浜」と「Kタワー横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「Kアリーナ横浜」の全景です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

北東側より見た「ヒルトン横浜」と「Kタワー横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「ミュージックテラス」の案内板がありました。写真クリックで拡大画像を表示。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

店舗の案内です。写真クリックで拡大画像を表示。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

④の地点に移動しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

④の地点より見た「ヒルトン横浜」。客室はスイートを含む339室を用意。スイートルームなどの宿泊者専用のエグゼクティブラウンジは5階に設け、ダイニングスペース、ライブラリスペース、テラス席を用意しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「Kタワー横浜」です。基準階天井高は2,8mです。3階には天井高4.5mを確保した無柱大空間の特別フロアを用意しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

続いて左手の様子です。「Kアリーナ横浜」と「ヒルトン横浜」を結ぶ連絡通路があります。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「Kアリーナ横浜」です。ケン・コーポレーションの100%出資会社「Kアリーナマネジメント」が運営・管理を行っています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

北側より見た「ヒルトン横浜」。スペシャリティレストラン、ビュッフェスタイル、オールデイダイニングとカフェ・バーラウンジの3種類のレストラン&バーを開設しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑤の地点に移動しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑤の地点より見た「ヒルトン横浜」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その左手。「Kタワー横浜」です。車載電池大手のAESCグループが、座間市より本社を本ビルに移転し、2023年11月6日より業務を開始しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

右手。「Kアリーナ横浜」です。2万席の客席には、全席に長時間快適に過ごせるファブリックシートを導入しています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」です。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「Kアリーナ横浜」です。VIPエリアにはVIPロビー、VIPラウンジ及び室内からライブが鑑賞できるVIPボックスを設けています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「ヒルトン横浜」。4階には宴会・会議室、フィットネス、ショップがオープンしています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

「Kタワー横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑥の地点に移動しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑥の地点より見た「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「Kアリーナ横浜」。音楽と横浜の夜景を楽しめるバーラウンジ(7階)やゆっくりと飲食を楽しめる約400席の大空間のラウンジを併設しています。




ミュージックテラス

20,033席を誇る世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」の内部のイメージです。 ステージ前方のアリーナに加え、三層構造となるスタンドの全席がステージ正面を向いた扇型の形状としています。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑦の地点に移動しました。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

⑦の地点より見た「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

その右手。「Kアリーナ横浜」。




ミュージックテラス(Kアリーナ横浜、ヒルトン横浜、Kタワー横浜)

全景です。


《過去の写真はこちら》




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