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WATERS takeshiba(mesm Tokyo, Autograph Collection)
ウォーターズ竹芝(メズム東京、オートグラフ コレクション)


JR東日本は2019年5月29日、東京都港区海岸1丁目において推進する竹芝ウォーターフロント開発計画「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」のホテル名を「mesm Tokyo, Autograph Collection(メズム東京、オートグラフ コレクション) 」に決定したと発表しました。



竹芝ウォーターフロント開発事業

2018年12月31日撮影。建設地北側に浜離宮恩賜庭園があります。




完成イメージ

竹芝ウォーターフロント開発事業

[JR東日本2019年2月5日ニュースリリース(PDF)より引用]

「mesm Tokyo, Autograph Collection」は、JR東日本グループ7つめのホテルブランドになります。 マリオット・インターナショナルと初提携したラグジュアリーホテルとして、インバウンド需要のさらなる獲得と、地域の魅力最大化を目指します。




立面イメージ

竹芝ウォーターフロント開発事業

[JR東日本2019年2月5日ニュースリリース(PDF)より引用]

高層棟は地上26階、地下2階、高さ120m。 1~4階に商業施設、5~14階にオフィス、16~26階にホテル(客室約265室)が入ります。 このほか、地上6階、地下1階、高さ45mの劇場棟および地上10階、地下1階、高さ35mの駐車場棟が建ちます。




位置図・配置図

竹芝ウォーターフロント開発事業

[JR東日本2019年2月5日ニュースリリース(PDF)より引用]

建設地にはシーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)をはじめ、JR東日本浜松町社宅、JR東日本アートセンター四季劇場[春]・[秋]などがありました。 シーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)は2016年7月末で閉館し、JR東日本アートセンター四季劇場[春]・[秋]は2017年6月末で一時休止しました。 劇団四季自由劇場はそのまま存続しています。 四季劇場[春]・[秋]は、劇場棟内に復活することになります。




断面図(フロア構成)

竹芝ウォーターフロント開発事業

[JR東日本2019年2月5日ニュースリリース(PDF)より引用]

設計はジェイアール東日本建築設計事務所、施工は清水建設。 運営予定会社は、ホテルが日本ホテル(株)、オフィスが(株)ジェイアール東日本ビルディング、商業が(株)アトレ、劇場が四季(株)です。

高層棟及び駐車場棟は2020年4月、劇場棟は2020年内に開業する予定です。




全体概要

名 称WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)
ホテル名mesm Tokyo, Autograph Collection (メズム東京、オートグラフ コレクション)
計画名(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
所在地東京都港区海岸1丁目22番1の一部、22番4
最寄駅新交通ゆりかもめ「竹芝」駅、JR「浜松町」駅
建築主東日本旅客鉄道株式会社
設 計株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所
施 工清水建設株式会社
用 途ホテル、オフィス、商業、劇場、駐車場など
敷地面積約23,000㎡
建築面積(14,260㎡)
延床面積約102,600㎡(合計)
高層棟:約62,300㎡ / 劇場棟:約28,100㎡ / 駐車場棟:約12,200㎡
構 造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法杭基礎
階数・高さ 高層棟…………地上26階、地下2階、高さ約120m
劇場棟…………地上_6階、地下1階、高さ約_45m
駐車場棟………地上10階、地下1階、高さ約_35m
着 工2017年11月予定
竣 工2020年6月30日予定
開 業Ⅰ期開業(高層棟・駐車場棟):2020年4月予定
Ⅱ期開業(劇場棟):2020年内予定
備 考 ◆ホテル…………265室(予定)
◆オフィス………約15,000㎡
◆商業……………約7,800㎡
◆劇場……………2館(新設)
◆駐車場…………計470台(高層棟35台、劇場棟5台、駐車場棟:430台)

◆JR東日本2019年5月29日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年5月30日




地図

矢印は高層棟の建設地を示しています。 ゆりかもめ竹芝駅から徒歩2分ほどです。 シーサイドホテル芝弥生(芝弥生会館)やJR東日本浜松町社宅の地上部分の解体は、2016年6月1日~2017年6月15日の工期で竹中工務店が行いました。 地下部分の解体は清水建設が担当しています。



2018年12月撮影

竹芝ウォーターフロント開発事業

2018年12月31日撮影。 旧築地市場付近から見ています。 右は浜離宮恩賜庭園です。 建設中の高層棟の奥には、2020年5月竣工予定の「(仮称)竹芝地区開発計画 業務棟」(地上40階・高さ208.83m)が見えています。




2018年10月撮影

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

2018年10月29日撮影。ゆりかもめ竹芝駅から見ています。高層棟の躯体が建ち上がり始めていました。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

接近しました。手前は、ゆりかもめの高架橋です。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

高層棟は15階くらいまで建ち上がっています。26階まで成長します。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

その左手。ゆりかもめ竹芝駅方面を見ました。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

高層棟の東側には「アジュール竹芝」(地上21階・高さ99.8m)があります。その左は「ニューピア竹芝ノースタワー」(地上24階・高さ99.8m)です。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

南東側から。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

北東側から。浜離宮側は眺めが良さそうですね。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

「ニューピア竹芝ノースタワー」と高層棟。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

高層棟の南西側に移動しました。ゆりかもめの高架橋に沿って建設地が並んでいます。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

南西側から見た高層棟。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

劇場棟建設地。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

その西側。劇場棟建設地。駐車場棟建設地はこの先です。




(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画の建築計画のお知らせ

前回撮影時と内容は同じ。2020年6月末に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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