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(仮称)竹芝地区開発計画 業務棟


東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社「アルベログランデ」は、東京都港区海岸1丁目に地上40階、地下2階、高さ208.83m、延べ面積約18万㎡の超高層ビルを新設します。 設計は鹿島建設・久米設計JV、施工は鹿島建設。 2020年5月に竣工する予定です。



(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

2019年8月12日撮影。西側から。



完成イメージ

竹芝地区開発計画

[東急不動産・鹿島建設2016年5月26日付ニュースリリース(PDF)より引用]

本施設を整備するため東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社「アルベログランデ」は、都有地を約70年間の定期借地によって借り受け、業務棟と住宅棟からなる総延べ面積約20万㎡の国際ビジネス拠点を開発します。

業務棟低層部には、大規模無柱展示室や貸し会議室などを備えたコンベンション施設「東京都立産業貿易センター」や、民間施設のコンテンツメディアホールが整備されます。

業務棟中高層部にはソフトバンクグループと傘下のソフトバンクの本社が入ります。 グループのWeWorkがオフィスのデザインを手掛け、2020年度中に移転する予定です。 ソフトバンクの本社は現在、東京汐留ビルディング(地上37階・高さ172.5m)にあります。

ソフトバンク2019年1月29日付プレスリリースは→こちら



位置図

竹芝地区開発計画

[東急不動産・鹿島建設2018年4月27日付ニュースリリース(PDF)より引用]

当事業は東京都の「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の一つです。 また、国家戦略特別区域計画の特定事業(都市計画法等の特例)として2015年3月に内閣総理大臣認定を受けています。



概要図

竹芝地区開発計画

[国土交通省2016年6月24日付プレスリリース(PDF)より引用]

A街区に業務棟、B街区に住宅棟を整備します。 住宅棟は地上18階、高さ60m(最高70m)、延べ約2万㎡。 設計は長谷工コーポレーション、施工は長谷工・鹿島JV。 2020年6月に竣工する予定です。 住宅棟については→こちら



業務棟 概要

計画名(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地東京都港区海岸一丁目20番9号ほか(地番)
最寄駅ゆりかもめ「竹芝」駅、JR・東京モノレール「浜松町」駅
建築主株式会社アルベログランデ(東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社)
設 計鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施 工鹿島建設株式会社
用 途事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車車庫
敷地面積12,156.66㎡
建築面積9,558.24㎡
延床面積181,777.08㎡
構 造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
階 数地上40階、地下2階
高 さ208.83m
着 工2016年5月16日
竣 工2020年5月31日予定
備 考 東急不動産・鹿島建設2018年4月27日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年8月20日

[住宅棟はこちら]



地図

浜松町駅~建設地~竹芝駅(竹芝埠頭)が歩行者デッキで結ばれます。



2019年8月撮影

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

2019年8月12日撮影。浜松町駅付近の歩行者デッキの様子。まだ途切れています。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

少し東に進んだ場所から見た浜松町駅付近の歩行者デッキ。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その左手。かなり高い位置に建設されています。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その左手。歩行者デッキは「(仮称)竹芝地区開発計画 業務棟」へと続いています。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

歩行者デッキは高架の首都高速都心環状線を跨ぎます。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

首都高速の下は海岸通りです。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

海岸通りを渡りました。歩行者デッキは業務棟の3階に接続します。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

業務棟では内外装仕上げ工事や外構工事が進められています。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

北側から。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その右手。海岸通り方面。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

左手。竹芝埠頭方面。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

少し離れて。オフィスフロアにはソフトバンクグループと傘下のソフトバンクが本社を構えます。30フロアを使用する予定です。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

北東側から。低層部には展示室や貸会議室などを備えたコンベンション施設「東京都立産業貿易センター」や民間施設のコンテンツメディアホールができます。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その左手。「(仮称)竹芝地区開発計画 住宅棟」も建ち上がり始めていました。住宅棟は地上18階、高さ60m(最高70m)。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

業務棟東側の低層部は突き出しています。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その右手。建設地北側。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

左手。建設地東側。業務棟と住宅棟を結ぶ歩行者デッキも建設されます。この道路を跨ぐことになりますね。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

少し離れて。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

東側から。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

東側低層部。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その右手。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

左手。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

南東側から。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その右手。建設地東側。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

左手。 建設地西側。 左側では「イトーピア浜離宮」の解体工事が始まっていました。 跡地には地上32階、地下1階、高さ118.6m(最高118.6m)、総戸数約422戸のタワーマンションが誕生します。 2023年7月に完成する予定です。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

南西側から。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その右手。建設地南側。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

左手。建設地西側。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

旧芝離宮恩賜庭園から。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

その左手。旧芝離宮恩賜庭園南側のビル群。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

西側から。ソフトバンク本社が入る「東京汐留ビルディング」からは浜離宮恩賜庭園を望めましたが、移転後は旧芝離宮恩賜庭園を眺められることになりますね。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)

2020年5月に竣工する予定です。




(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)の建築計画のお知らせ

延べ面積が修正されていました。写真クリックで拡大画像を表示。


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