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船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業(江戸川区新庁舎)


日鉄興和不動産と東京建物は2021年10月27日、船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業を推進する準備組合に事業協力者として選定されたことを発表しました。 事業地は東京都江戸川区船堀4丁目。都営新宿線「船堀駅」近くです。 敷地を2つに分け、北側敷地に地上20階程度、高さ95mの江戸川区新庁舎、南側敷地に商業、業務、共同住宅(約300戸)で構成する地上27階、地下1階、高さ100m弱の再開発ビルを計画しています。 2023年度の都市計画決定、2024年度の本組合設立、2025年度の権利変換計画認可を予定。 江戸川区新庁舎は2025年度の着工、2028年度の供用開始を目指しています。




船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業

2022年6月26日撮影。江戸川区の複合文化施設「タワーホール船堀」(高さ115m)の展望室(高さ103m)から見ています。 手前に商業・業務施設を併設する地上27階、高さ約100m、総戸数約300戸のタワーマンション、奥に地上20階程度、高さ95mの江戸川区新庁舎が建ちます。



完成イメージ

船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業

[江戸川区新庁舎建設基本構想・基本計画より引用]

建設地は船堀四丁目の一部で、区域面積は約2.7ヘクタールです。



対象区域

船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業

[2021年10月27日付ニュースリリース(PDF)より引用]

敷地は半分に分けられます



概要

名 称船堀四丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都江戸川区船堀4丁目2の一部
最寄駅都営新宿線「船堀」駅
建築主再開発組合(事業協力者:日鉄興和不動産株式会社、東京建物株式会社)
区域面積約2.7ヘクタール
棟 名江戸川区新庁舎
計画名庁舎敷地(北棟)民間敷地(南棟)
設 計基本設計:山下設計
施 工
用 途業務(区役所)、駐車場 等商業、業務、共同住宅(約300戸)等
敷地面積約10,100㎡約7,300㎡
建築面積
延床面積約47,000㎡約57,000㎡
構 造RC造等
階 数地上20階程度地上27階、地下1階
高 さ95m100m未満
着 工2025年度予定
竣 工2028年度予定(供用開始)
備 考 ◆2021年10月27日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆日刊建設工業新聞2022年6月9日付記事は→こちら
◆建設通信新聞2022年6月9日付記事は→こちら

最終更新日:2022年7月6日



地図

事業地は「船堀四丁目アパート跡地」などがある街区です。






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