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新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業


新小岩駅南口地区再開発準備組合は、JR新小岩駅南口前(東京都葛飾区新小岩)に地上39階、地下2階、高さ約160m、延べ面積70,180㎡、総戸数549戸のタワーマンションを計画しています。 低層部には店舗やオフィスが入ります。 事業協力者として三井不動産レジデンシャルと首都圏不燃建築公社が参画。 2022年10月頃の本組合設立を経て、2027年1月の着工、2030年3月の全体竣工を目指しています。



完成イメージ

新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業

[三井不動産レジデンシャル2021年8月30日付ニュースリリース(PDF)より引用]

北東側から見ています。 事業地はA街区とB街区で構成します。 左がB街区、右がA街区になります。 A街区には地上9階、地下1階、5,910㎡のビル及び地上12階、地下1階、延べ面積1,880㎡のビルを整備します。 いずれも事務所や店舗が入ります。 A街区は2025年3月に着工し、2026年7月に竣工する予定です。



位置図

新小岩駅南口地区再開発

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

事業地はA街区とB街区及び南口駅前広場で構成しています。 葛飾区は2021年8月10日に都市計画決定の告示をしました。



概要

事業名新小岩駅南口地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都葛飾区新小岩1-46、48ほか
最寄駅JR「新小岩」駅
建築主新小岩駅南口地区再開発準備組合
設 計
施 工
区域面積約1.5ha
敷地面積約5,600㎡
延床面積約77,110㎡
街区名A街区B街区
用 途事務所、店舗/事務所、店舗共同住宅(549戸)、店舗、事務所
敷地面積1,200㎡4,440㎡
延床面積5,910㎡/1,880㎡70,180㎡
構 造S一部SRC造/S一部SRC造RC一部S造
階 数地上9階、地下1階/地上12階、地下1階
地上39階、地下2階
高 さ―/―約160m
着 工2025年3月想定2027年1月想定
竣 工2026年7月想定2030年3月想定
備 考 ◆事業協力者:三井不動産レジデンシャル株式会社、一般財団法人首都圏不燃建築公社
◆コンサルタント:株式会社日本設計
◆三井不動産レジデンシャル2021年8月30日付ニュースリリース(PDF)は→こちら
◆日刊建設工業新聞2022年8月3日付記事は→こちら

最終更新日:2022年8月3日



地図

矢印は39階建てタワーマンションを計画するB街区を示しています。 1~4階に店舗やオフィス、7~39階に549戸の住宅を配置。 既存の駅前広場と一体になる約1,400㎡の広場も整備する予定です。






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