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神宮外苑地区第一種市街地再開発事業


神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の個人施行者である三井不動産、明治神宮、UR都市機構、伊藤忠商事の4者は、東京都港区と新宿区にまたがる神宮外苑地区において、総延べ面積約56万㎡の下記施設を整備します。(2025年9月26日事業計画変更認可)

ラグビー場棟……………………地上_8階、地下1階、高さ約_48m、延べ約_72,500㎡
複合棟A…………………………地上40階、地下2階、高さ約185m、延べ約127,300㎡
複合棟B…………………………地上18階、地下1階、高さ約_80m、延べ約_29,100㎡
複合棟C…………………………地上_2階、地下0階、高さ約_10m、延べ約__1,200㎡
事務所棟…………………………地上38階、地下5階、高さ約190m、延べ約213,000㎡
野球場・野球場併設ホテル棟…地上14階、地下1階、高さ約_60m、延べ約115,700㎡
文化交流施設棟(5棟)………地上_1階、地下0階、高さ約__6m、延べ約__2,000㎡

東京都知事は2025年12月25日に権利変換計画を認可しました。 第Ⅰ期としてラクビー場棟を2026年2月~2029年11月の工期で整備する予定です。



完成イメージ

神宮外苑地区第一種市街地再開発事業

[以下図面、港区HPより引用](数字は加筆)

①ラグビー場棟………………新秩父宮ラグビー場
②複合棟A……………………オフィスビル
③複合棟B……………………サービスアパートメント/室内球技場
④事務所棟……………………伊藤忠商事東京本社ビル
⑤野球場………………………新神宮球場
⑥野球場併設ホテル棟………ホテル



位置図

神宮外苑地区第一種市街地再開発事業

第一段階として、神宮第二球場を解体し、ラグビー場棟(Ⅰ期)を建設します。同時期に伊藤忠商事東京本社ビルを建て替えます。

第二段階として、秩父宮ラグビー場を解体し、複合棟A及び野球場・野球場併設ホテル棟を建設します。

第三段階として、神宮球場を解体し、ラグビー場棟(Ⅱ期)文化交流施設棟複合棟B・Cを建て、広場を整備します。

東京都は2023年2月17日に神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の施行を認可し、2025年9月26日に第1回事業計画変更を認可しています。



概要

事業名神宮外苑地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区北青山一丁目、北青山二丁目、新宿区霞ヶ丘町の各一部
建築主 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業個人施行者
三井不動産株式会社(代表施工者)
明治神宮、独立行政法人都市再生機構、伊藤忠商事株式会社
最寄駅 東京メトロ銀座線「外苑前」駅
地区面積約17.5ha
棟 名 ラグビー場棟 複合棟A 複合棟B 複合棟C 事務所棟 野球場・野球場併設ホテル棟 文化交流施設棟(5棟)
用 途 ラグビー場
店舗
文化交流施設
駐車場等
事務所
店舗
多目的室
駐車場等
宿泊施設
室内競技場
駐車場等
事務所等 事務所
店舗
駐車場等
観客席
野球場諸室
宿泊施設
駐車場等
事務所
店舗
敷地面積 43,480㎡ 12,100㎡ 13,410㎡ 1,290㎡ 13,170㎡ 69,040㎡ 8,760㎡
建築面積 26,000㎡ 8,120㎡ 9,340㎡ 980㎡ 9,220㎡ 34,490㎡ 3,460㎡
延床面積 72,500㎡ 127,300㎡ 29,100㎡ 1,200㎡ 213,000㎡ 115,700㎡ 2,000㎡
構 造 S・一部柱RC S・一部SRC・RC S・一部SRC・RC S S・一部SRC・RC S・一部SRC・RC S
階 数 地上8階
地下1階
地上40階
地下2階
地上18階
地下1階
地上2階
地下0階
地上38階
地下5階
地上14階
地下1階
地上1階
地下0階
高 さ 約48m 約185m 約80m 約10m 約190m 約60m 約6m
着工予定 Ⅰ期:2026年2月
Ⅱ期:―
竣工予定 Ⅰ期:2029年11月
Ⅱ期:―
解体着手2023年
全体完成2038年予定
備 考 公式HPは→こちら
港区HPは→こちら
東京都HP(施工認可)は→こちら
三井不動産ニュースリリース(施工認可)は→こちら

最終更新日:2026年1月6日



地図

矢印は「伊藤忠商事東京本社ビル」を示しています。 事業地には東京メトロ銀座線「外苑前駅」がもっとも近いです。 神宮第二球場の解体工事は2023年3月下旬から始まっています。



2020年9月撮影

(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

1980年に竣工した「伊藤忠商事東京本社ビル」。 規模は地上22階、地下4階、高さ約90m、延べ面積約112,860㎡です。 地上38階、地下5階、高さ約190m、延べ面積約213,000㎡のビルに建て替えられます。

伊藤忠商事は2021年1月20日、再開発事業のスケジュール見直しにともない、東京本社の神谷町トラストタワーへの移転及び東京本社ビル建替計画の見直しを発表しています。 →こちら






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