TOP建設中・計画中TOP東京都港区


(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業


三井不動産、明治神宮、日本スポーツ振興センター、伊藤忠商事の4者は、東京都の新宿、渋谷、港の3区にまたがる神宮外苑地区において、神宮球場、秩父宮ラグビー場、伊藤忠商事東京本社ビルなどを連鎖的に建て替え、総延べ面積約565,000㎡に及ぶ以下の施設を計画しています。

ラグビー場棟………………………地上_7階、高さ___不明、延べ約_76,700㎡
複合棟A……………………………地上40階、高さ約185m、延べ約127,300㎡
複合棟B……………………………地上18階、高さ約_80m、延べ約_30,300㎡
野球場・球場併設ホテル棟………地上14階、高さ約_60m、延べ約115,700㎡
文化交流施設棟……………………地上_1階、高さ約__6m、延べ約__2,000㎡
事務所棟……………………………地上38階、高さ約190m、延べ約213,000㎡

2022年度の着工、2036年度の全体工事完了を目指しています。



配置図(当初)

(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

[地理院地図(国土地理院)をもとに作成]

神宮第二球場がある場所に「ラグビー場棟」を建て、秩父宮ラグビー場がある場所に「野球場棟および球場併設ホテル棟」(高さ約60m)や「複合棟A」(高さ約185m)を新設します。 神宮球場跡地は「ラグビー場棟」の一部になるほか、「複合棟B」(高さ約80m)や「文化交流施設棟」(高さ約6m)を整備します。 伊藤忠商事東京本社跡には「事務所棟」(高さ約190m)を建てます。

2021年7月時点の計画では、「ラグビー場棟」の延べ面積を当初より約32,800㎡増やし約76,700㎡規模に拡大。 想定収容人数約25,000人(20,000席)の全天候型スタジアムを中心とした施設の整備を検討しています。




(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

2020年9月9日撮影。 「伊藤忠商事東京本社ビル」です。 規模は地上22階、高さ約90m、延べ面積約112,860㎡。 1980年に竣工したこのビルを、地上38階、高さ約190m、延べ面積約213,000㎡の新ビルに建て替えます。

伊藤忠商事は2021年1月20日、再開発事業のスケジュール見直しにともない、2021年度に予定していた現東京本社の神谷町トラストタワーへの移転及び2026年度に竣工を予定していた東京本社ビルの建替計画の見直しを発表しています。 →こちら




概要(未確定)

事業名(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業
所在地東京都港区北青山一丁目、北青山二丁目、新宿区霞ヶ丘町の各一部
建築主三井不動産株式会社
宗教法人明治神宮
独立行政法人日本スポーツ振興センター
伊藤忠商事株式会社
計画地面積約175,800㎡
延床面積約532,200㎡
棟 名ラグビー場棟複合棟A複合棟B文化交流施設棟野球場棟および球場併設ホテル棟事務所棟
用 途ラグビー場・文化交流施設・駐車場等オフィス・商業・駐車場等宿泊施設・スポーツ関連施設・駐車場等スポーツ関連施設・商業等野球場・宿泊施設・商業・駐車場等オフィス・商業・駐車場等
延床面積約76,700㎡約127,300㎡約30,300㎡約2,000㎡約115,700㎡約213,000㎡
構 造RC・SRC造S・SRC造S・SRC造S・SRC造RC・SRC造S・SRC造
階 数地上7階
地下1階
地上40階
地下2階
塔屋1階
地上18階
塔屋1階
地上1階地上14階
地下1階
塔屋1階
地上38階
地下5階
高 さ約185m約80m約6m約60m約190m
着 工2022年度予定
竣 工2036年度予定

最終更新日:2021年7月27日



地図

矢印は伊藤忠商事東京本社ビルを示しています。 ここに地上38階、高さ約190mの事務所棟、その北東側に地上40階、高さ約185mの複合棟Aを計画しています。






ページの先頭へ戻る