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西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業


西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合(東京都港区)は六本木ヒルズの西側に、住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設で構成する超高層複合ビルの整備を計画しています。 規模は地上55階、地下2階、高さ200m、延べ面積約99,700㎡、総戸数約550戸。 2019年4月19日に港区より都市計画決定の告示を受けました。 2019度の本組合設立認可、2020年度の権利変換計画認可を経て、2020年度の着工(解体工事含む)、2025年度の竣工を目指しています。

2019年4月19日付ニュースリリース(PDF)は→こちら



完成イメージ

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

[2019年4月19日付ニュースリリース(PDF)より引用]

事業協力者は野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店。事業推進コンサルタントは都市設計連合、上野計画事務所、梓設計です。

ホテルについては、外資系ラグジュアリーホテルブランドの誘致を目指しています。

2019年4月19日付ニュースリリースには階数についての記述はありませんでした。 「地上55階、地下2階」という階数は2018年秋に報道されていたもので変更の可能性があります。



配置図(予定)

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

[2019年4月19日付ニュースリリース(PDF)より引用]

テレビ朝日通り(補助10号線)の拡幅、歩行者デッキの設置、オープンスペース(広場)の整備、地区内の3つの寺社の再配置も計画されています。



概要

事業名西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都港区西麻布三丁目及び六本木六丁目地内
最寄駅東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅
建築主西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
設 計
施 工
用 途住宅(約550戸※地権者住戸含む)、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設
神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
施行区域約1.6ha
敷地面積
建築面積約5,090㎡
延床面積約97,700㎡
構 造
階 数地上55階、地下2階
高 さ超高層棟:200m 寺社:17m
着 工2020年度予定(解体工事含む)
竣 工2025年度予定
備 考 [事業関係者]
・事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
・事業推進コンサルタント:都市設計連合、上野計画事務所、梓設計

最終更新日:2019年4月23日



地図


事業地は六本木ヒルズの西側です。 六本木駅からは徒歩6分ほど。 現在は中小ビルが密集している地域です。 六本木地区も今後、超高層ビルやマンションが増えていきそうですね。





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