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中日ビル


中部日本ビルディング(中日新聞社の100%子会社)は、名古屋市中区栄4丁目にオフィス、ホテル、商業施設、多目的ホールなどで構成する地上33階、地下5階、高さ158.877m、延べ面積117,267㎡の超高層ビルを新設します。 設計・施工は竹中工務店。 2023年7月末に竣工する予定で、2024年春の開業を目指しています。




中日ビル

2022年3月9日撮影。中部日本ビルディング(愛称:中日ビル)が超高層ビルに生まれ変わり、正式名称も「中日ビル」になります。



完成イメージ

(仮称)中日ビル建替計画

現地で撮影。南西側から見ています。

中部日本ビルディングなどは2021年7月7日、(仮称)新中日ビルの名称を「中日ビル」に決定したと発表しました。 なお、中日ビルは中部日本ビルディングが所有し、土地は中日新聞社が所有しています。 ニュースリリースは→こちら

国土交通省は2021年2月26日、国土交通大臣が本事業を優良な民間都市再生事業計画として認定したと発表しました。 これにより、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられます。 プレスリリースは→こちら

三菱地所などは2019年2月15日、三菱地所がプロジェクトマネジメント支援業務を、三菱地所設計がコンストラクションマネジメント業務を手掛けていること及び新ビルに三菱地所グループのロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが出店することを発表しました。 ニュースリリース(PDF)は→こちら



概要図

(仮称)中日ビル建替計画

[国土交通省2021年2月26日付報道発表資料より引用]

地下1階~地上3階に商業施設、4~5階に業務施設、6階に多目的ホールや会議室、7階に屋上広場や飲食店舗、8階に機械室、9~22階にオフィス、23階に機械室、24~32階にホテル、33階に設備スペースを配置します。

面積は小売店舗が7,625㎡、飲食店舗が655㎡、事務室が38,911㎡、ホテルが12,628㎡、多目的ホールが2,149㎡を想定しています。

ホテルは「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック(The Royal Park Hotel Iconic)」(約250室)が出店する見込みです。



旧 中部日本ビルディング(愛称:中日ビル)

中部日本ビルディング(中日ビル)

2019年1月3日撮影。 地上12階、地下4階、塔屋4階、延べ面積8万4491㎡でした。 竹中工務店の設計・施工で1966年4月に開館しています。 中日劇場は2018年3月、中日ビルタウンは2019年1月末で営業を終了し、同年3月末に閉館しました。



概要

名 称中日ビル
計画名(仮称)中日ビル建替計画
所在地愛知県名古屋市中区栄4丁目101番ほか(地番)
愛知県名古屋市中区栄4丁目(住居表示)
最寄駅地下鉄東山線・地下鉄名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
建築主中部日本ビルディング株式会社(中日新聞社100%子会社)
設計・監理株式会社 竹中工務店
施 工株式会社 竹中工務店
用 途オフィス、ホテル、商業施設、多目的ホール、駐車場、地域冷暖房施設(DHC)
敷地面積6,852.35㎡(ニュースリリース:6,862㎡)
建築面積5,952.71㎡
延床面積117,267.00㎡(ニュースリリース:約117,000㎡)
構 造鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
階 数地上33階、地下5階、塔屋1階
高 さ158.887m(ニュースリリース:約160m)
着 工2021年2月1日(起工式:2021年1月30日/解体工事:2019年4月~)
竣 工2023年7月31日予定
開 店2024年春予定
備 考 ◆プロジェクトマネジメント支援……三菱地所株式会社
◆コンストラクションマネジメント…株式会社三菱地所設計
◆ホテル運営……………………………株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
◆名古屋市HP(出店概要書)は→こちら

最終更新日:2022年3月13日



地図

地下街と接続し、地下鉄東山線と地下鉄名城線が乗り入れる「栄駅」や名鉄瀬戸線「栄町駅」と結びます。



2022年3月撮影

中日ビル

2022年3月9日撮影。南西側から見ています。10階くらいまで立ち上がっているようです。




中日ビル

これから33階まで成長します。




中日ビル

久屋大通公園(西側)から。




中日ビル

南西側から。2023年夏に竣工し、2024年春に開業する予定です。







2022年1月撮影

中日ビル

2022年1月3日撮影。北東側から見た建設地。躯体が立ち上がり始めていました。




中日ビル

北側から。これから地上33階、高さ158.887mまで成長します。




中日ビル

現在、名古屋市内で建設中のビル・マンションの中でもっとも高層になりますね。




中日ビル

北西側から。手前は広小路久屋東交差点です。




中日ビル

その左手。広小路通。東方面。




中日ビル

右手。久屋大通、南方面。右側は久屋大通公園です。




中日ビル

中部日本ビルディングと中日新聞社は2021年7月7日、新ビルの名称を「中日ビル」に決定したと発表しました。 旧ビルは正式名称が「中部日本ビルディング」、愛称が「中日ビル」でした。 晴れて「中日ビル」が正式名称となります。




中日ビル

久屋大通公園から。地下1階~地上3階に商業施設を入れます。




中日ビル

南西側から。4~5階が集客・文化関連施設で、6階に多目的ホールや会議室を配置します。




中日ビル

その左手。久屋大通公園、北方面。




中日ビル

接近しました。7階に屋上広場や飲食店舗を設け、9~22階がオフィスフロアとなります。




中日ビル

24~32階には三菱地所グループのロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが展開する「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック」(約250室)が出店予定です。 同ブランドのホテルは「大阪御堂筋」、「東京汐留」に続き3店舗目となります。




中日ビル

その左手。久屋大通、北方面。




中日ビル

建設地南側の街路の様子です。




中日ビル

南東側から見た建設地。




中日ビル

その上方。2023年夏に竣工する予定で、2024年春の開業を目指しています。


《過去の写真はこちら》




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