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渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業


東京都は2019年8月28日付で渋谷二丁目17地区市街地再開発組合の設立を認可しました。 同組合は渋谷ヒカリエ隣接地に地上23階、地下2階、高さ約120m、延べ面積約44,560㎡の店舗付きオフィスビルを整備します。 設計は東急設計コンサルタント・三菱地所設計・パシフィックコンサルタンツJV。 2020年7月の権利変換計画認可を経て、2020年10月に着工する予定で、2024年5月の竣工を目指しています。



完成イメージ

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年8月27日付・報道発表資料より引用]

南側から見たイメージ。建設地は青山通りに面しています。 地下に駐車場、地上1~4階に店舗、5階以上にオフィスを配置しています。

参加組合員は塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険(以上地権者)、東京急行電鉄(事業協力者)の6者、コンサルタントはタカハ都市科学研究所です。



位置図

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

[東京都2019年8月27日付・報道発表資料より引用]

建設地には以下のビルがあります。
シオノギ渋谷ビル………地上13階、地下2階、1980年竣工
渋谷アイビスビル………地上09階、地下2階、1961年竣工
渋谷東宝ビル……………地上10階、地下1階、1971年竣工
太陽生命渋谷ビル………地上08階、地下2階、1968年竣工



概要

事業名渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都渋谷区渋谷2丁目17番地ほか
最寄駅「渋谷」駅
建築主渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
設 計東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施 工
用 途事務所、店舗、駐車場など
敷地面積約3,460㎡(地区面積:約0.5ヘクタール)
建築面積約2,450㎡
延床面積約44,560㎡
構 造
基礎工法
階 数地上23階、地下2階
高 さ約120m
着 工2020年10月予定
竣 工2024年5月予定
備 考 参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険(以上地権者)
参加組合員:東京急行電鉄(事業協力者)
コンサルタント:タカハ都市科学研究所

◆日刊建設工業新聞2019年8月28日付記事は→こちら

最終更新日:2019年8月28日



地図


建設地の周囲には「渋谷ヒカリエ」(地上34階・高さ182.5m)や「渋谷クロスタワー」(地上32階・高さ131m)があります。 渋谷駅周辺の高層化がますます進みますね。





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