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(仮称)MM37タワー((仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画)


(仮称)MM37タワーは、合同会社KRF48が横浜市西区の「みなとみらい21中央地区37街区」に新設する地上28階、地下1階、高さ145.82m、延べ面積121,726㎡の超高層ビルです。 オフィスやホテル、商業施設、カンファレンスなどで構成します。 設計は鹿島建設、施工は鹿島・フジタ・馬淵・大洋JV。 2020年4月に着工しました。 2023年3月に竣工する予定です。




(仮称)MM37タワー

2020年12月20日撮影。 西側から見た建設地。 合同会社KRF48は、パナソニックホームズ、ケネディクス、鹿島建設の3社が共同で出資し設立したSPC(特別目的会社)です。




完成イメージ

[みなとみらいエリアマネジメントHPより引用]

1~2階に商業施設、3階にカンファレンスルームやコワーキングスペース、4~18階にオフィス、20~28階にホテルを配置します。




立面図(南西側)

(仮称)MM37タワー

以下3枚、現地で2020年12月20日撮影。みなとみらい大通り側の立面図です。




立面図(北西側)

(仮称)MM37タワー

いちょう通り側の立面図です。




配置図

(仮称)MM37タワー

左上が北です。 国土交通大臣は2020年4月24日、民間都市再生事業計画((仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画)について認定しています。 国土交通省HPは→こちら




概要

名 称(仮称)MM37タワー
計画名(仮称)みなとみらい21中央地区37街区開発計画
所在地横浜市西区みなとみらい三丁目3番地(地番)
最寄駅みなとみらい線「みなとみらい」駅、JR「桜木町」駅
建築主合同会社KRF48 ※本事業のためパナソニックホームズ(株)、ケネディクス(株)、鹿島建設(株)の3社が共同で出資し設立したSPC(特別目的会社)
C M株式会三菱地所設計
設 計鹿島建設株式会社
施 工鹿島建設・フジタ・馬淵建設・大洋建設共同企業体
用 途事務所、ホテル、店舗、駐車場
敷地面積10,082.20㎡
建築面積6,105.89㎡
延床面積121,676.01㎡
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、鉄骨(一部CFT柱)造
制震構造
階 数地上28階、地下1階
高 さ145.82m
着 工2020年4月1日
竣 工2023年3月31日予定

最終更新日:2021年1月6日




地図

建設地は住宅展示場として使われていました。 みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩3分ほどの場所です。




2020年12月撮影

(仮称)MM37タワー

2020年12月20日撮影。 2020年7月10日に開業した「ぴあアリーナMM」(ピアアリーナエムエム)です。 2020年4月25日に開業する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期しています。 音楽コンサート向けアリーナで、最大12,141人を収容します。 規模は地上4階、地下1階、高さ32.78m、延べ面積23,139㎡。 1万人規模の会場を民間企業が単独で建設するのは国内初になります。 左奥に階段が見えます。




(仮称)MM37タワー

2階デッキの様子です。




(仮称)MM37タワー

デッキから見た「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296m)。




(仮称)MM37タワー

その左手。「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)があります。




(仮称)MM37タワー

その左手。建設地です。2020年4月に着工しました。




(仮称)MM37タワー

建設地と「三菱重工横浜ビル」の間の様子です。




(仮称)MM37タワー

その右上方。「三菱重工横浜ビル」です。




(仮称)MM37タワー

左手。建設地です。南側からになりますね。




(仮称)MM37タワー

現地の作業予定によると地下躯体工事を進めています。




(仮称)MM37タワー

仮囲いの透明部分から見た内部の様子。




(仮称)MM37タワー

南西側から見た建設地。手前はみなとみらい大通りです。




(仮称)MM37タワー

西側から見た建設地。手前はいちょう通り西交差点。地震に備え制震構造を採用します。




(仮称)MM37タワー

その右手。桜木町駅方面。




(仮称)MM37タワー

左手。みなとみらい駅方面。こちらに進みます。




(仮称)MM37タワー

北西側から。手前はいちょう通りです。




(仮称)MM37タワー

北側から見た建設地。手前は美術館北交差点。




(仮称)MM37タワー

その右手。 中央右奥は「みなとみらい44街区計画新築工事」(地上23階、高さ99.84m)の建設現場です。 ウェスティンホテル横浜(373室)や長期滞在対応型ホテル(201室)が誕生します。 「(仮称)MM37タワー」の20~28階に入るホテルも注目ですね。




(仮称)MM37タワー

左手。こちらに進みます。




(仮称)MM37タワー

建設地の東側には「横浜美術館」があります。




(仮称)MM37タワー

東側から見た建設地。4~18階は地区最大級の基準階面積を持つオフィスとなります。




(仮称)MM37タワー

その右手。 中央のビルは「みなとみらいグランドセントラルタワー」(地上26階、高さ123.6m)です。




(仮称)MM37タワーの建築計画のお知らせ

「(仮称)MM37タワー」の建築計画のお知らせ。前回撮影時に未定だった工事施工者が鹿島建設に決まったほか、延べ面積が修正されています。写真クリックで拡大画像を表示。




(仮称)MM37タワー

なお、正確には施工は鹿島・フジタ・馬淵・大洋建設共同企業体になります。




(仮称)MM37タワー

建設の品質向上とコスト削減を実現する「コンストラクションマネジメント」は三菱地所設計でした。




(仮称)MM37タワーの建築計画のお知らせ

前回撮影時には無かった「都市景観形成行為のお知らせ」が掲示してありました。2023年3月末に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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