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名古屋ビルディング桜館


名古屋ビルディング桜館は、名古屋ビルディング(本社・名古屋市中区)が名古屋市中村区名駅4丁目に新設した地上12階、地下1階、高さ59.25m、延べ面積11,315㎡のオフィスビルです。 基本設計は日建設計、実施設計・施工は清水建設。 2022年3月に竣工しました。




名古屋ビルディング桜館

2022年1月3日撮影



概要

名 称名古屋ビルディング桜館
計画名(仮称)名古屋ビル東館
所在地愛知県名古屋市中村区名駅4丁目213ほか(地番)
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目2-25(住居表示)
最寄駅JR、名鉄、近鉄、地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅、地下鉄桜通線「国際センター」駅
建築主名古屋ビルディング株式会社
設計・監理基本設計:株式会社日建設計
実施設計・監理:清水建設株式会社
施 工清水建設株式会社
用 途事務所
敷地面積1,274.59㎡
建築面積908.95㎡
延床面積11,335.25㎡(公式HP:11,315.20㎡)
構 造地上:鉄骨造、地下:鉄骨鉄筋コンクリート造、制震構造
階 数地上12階、地下1階、塔屋1階
高 さ59.25m
着 工2020年5月
竣 工2022年3月

最終更新日:2022年4月28日



地図

1966年に竣工した「名古屋ビル東館」(地上9階)を建て替えました。 建設地までJR「名古屋駅」より徒歩6分、地下鉄桜通線「国際センター駅」より徒歩2分ほどです。



2022年1月撮影

名古屋ビルディング桜館

2022年1月3日撮影。北東側から見ています。竣工が近いので仕上げの段階ですね。桜通に面していることから「桜館」と名付けられています。




名古屋ビルディング桜館

北側から。敷地内にはシンボルツリーとして「大島桜」を植える予定だそうです。




名古屋ビルディング桜館

その左手。建設地東側。隣接地に「名古屋第ニ埼玉ビル」(地上9階)があります。




名古屋ビルディング桜館

右手。 建設地西側ではホテル「キャッスルプラザ」の解体工事が進行中でした。 同ホテルは地上14階、地下3階、客室236室。 1981年10月18日に開業し、2021年1月末をもって営業を終了しています。(一部は3月末営業終了)




名古屋ビルディング桜館

竹中工務店が2021年4月20日~2022年5月31日の工期で解体工事をを進めています。 発注者は明治安田生命、工事名は「明治安田生命名古屋駅前ビル解体」でした。 建物の正式名称は「明治安田生命名古屋駅前ビル」だったようです。 跡地の動向も気になるところです。




名古屋ビルディング桜館

本題に戻ります。 北西側から見ています。 地震対策として粘弾性制震ダンパーを建物内に設置しています。




名古屋ビルディング桜館

地下1階及び2~12階がオフィスフロアとなります。 基準階貸室面積は約190坪、天井高は2.8m。最大で4分割対応可能としています。




名古屋ビルディング桜館

接近し見上げました。 1階には店舗スペースを設けています。




名古屋ビルディング桜館

その左手。ビルの目の前に「ユニモール13番出入口」があります。ここから国際センター駅や名古屋駅まで地下を通って行くことができます。




名古屋ビルディング桜館

右手。建設地西側の様子。右側でホテルを解体中です。




名古屋ビルディング桜館

南西側から。駐車場は機械式24台、平面2台(車椅子用・荷捌き用各1台)を用意します。




名古屋ビルディング桜館

名古屋ビルディング桜館は、2021年3月末に竣工し、4月1日にオープンする予定です。


《過去の写真はこちら》




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