日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX愛知県名古屋市


(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業


NTT都市開発は2019年3月15日、名古屋市へ提案していた「『(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業』の計画提案に係る都市計画素案」について、2019年3月15日付で都市計画決定の告示を受けたことを発表しました。 建設地は栄の「旧住友商事名古屋ビル」跡地。 規模は地上20階、高さ約96m、延べ面積約30,900㎡。 地下と1階に店舗が入り、2階以上はオフィスとなります。 2019年9月に準備工事に着手する予定で、2022年1月の竣工、2月の開業を目指しています。



(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

2019年5月12日撮影。「住友商事名古屋ビル」の解体工事は終わっていました。



完成イメージ

(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

[NTT都市開発2019年3月15日付ニュースリリースより引用]

NTT都市開発が保有する既存の「アーバンネット名古屋ビル」も描かれています。



概要

事業名(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業
所在地名古屋市東区東桜一丁目1番
最寄駅地下鉄「久屋大通」駅
建築主NTT都市開発株式会社
設 計(基本設計など:日建設計)
施 工(解体工事:清水建設)
用 途事務所、店舗
敷地面積約1,934㎡
建築面積
延床面積約30,900㎡
構 造鉄骨造
基礎工法
階 数地上20階、地下1階、塔屋1階
高 さ約96m
着 工2019年9月準備工事着手予定
竣 工2022年1月予定(2022年2月開業予定)
備 考 ◆NTT都市開発2019年3月15日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2019年7月3日



地図

建設地は地下鉄桜通線と地下鉄名城線が交わる「久屋大通駅」に隣接しています。 新ビルと駅は地下で直結する予定です。 区域面積は約1.6ha。 土地を高度利用できる「都市再生特別地区」に栄地区で初めて指定される見通しです。



2019年5月撮影

(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

2019年5月12日撮影。北東側から見た建設地。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

その右手。地下街(地下鉄・久屋大通駅)の出入口があります。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

北西側から。奥は「アーバンネット名古屋ビル」(地上22階・最高高さ99.58m)です。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

建設地の一部は暫定的に屋外店舗として利用されています。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

その右手。「アーバンガーデン」というようです。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

「アーバンガーデン」の様子。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

「アーバンガーデン」の様子。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

一部は駐車場として使われています。新ビルの新築工事には2019年9月に着手し、2022年1月に完成する予定で、同2月の開業を目指しています。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業

さて、建設地前の久屋大通公園は全面的に閉鎖され、再整備が進められていました。




(仮称)東桜一丁目1番地区建設事業の建築計画のお知らせ

公園整備工事は2020年6月30日まで続きます。


《過去の写真はこちら》




日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る