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カンデオホテルズ宇都宮(仮称)
宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①


住友商事は、JR宇都宮駅東口に「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」や商業施設、駐車場で構成する地上14階、高さ59.95m、延べ面積約37,400㎡の複合施設を整備します。 設計・施工は大成建設。 2022年8月に開業する予定です。




宇都宮駅東口地区整備事業

2021年9月19日撮影。 南西側から見た建設中の複合施設棟①。



完成イメージ①

宇都宮駅東口地区整備事業

[住友商事2021年6月22日付ニュースリリースより引用]

1階にスーパーマーケット、2~3階に飲食、物販、サービス系、4階に物販、5階にウェディング・レストラン、オフィス、6階にオフィスを計画。 2021年6月22日時点で出店が決定したテナントは以下の通りです。

(株)ヨークベニマル(スーパーマーケット)
プリオホールディングス(株)(ウェディング・レストラン)
(株)みんみん(餃子専門店)
(株)日昇堂(和菓子)
ISLAND STONE COFFEE ROASTERS(コーヒーショップ)



完成イメージ②

カンデオホテルズ宇都宮(仮称)

[カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントHPより引用]

5~14階にはカンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが運営する「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」が進出します。 客室数は288、客室面積は18~20㎡。 露天風呂付大浴場や展望レストランも設けます。



複合施設棟① 概要図

宇都宮駅東口地区整備事業

シェアオフィスも計画しています。



複合施設棟① 位置図

宇都宮駅東口地区整備事業

右が北です。複合施設棟① の駐車場は5階建て。自走式で480台(公共用160台含む)を収容する予定です。



完成イメージ(全体)

宇都宮駅東口地区整備事業

[以下各図面は宇都宮市HPより引用]

宇都宮市と企業グループ「うつのみやシンフォニー」(代表企業・野村不動産)は、JR宇都宮駅東口に下記の施設を整備します。

・複合施設棟①…………地上14階、高さ_59.95m、延べ37,795㎡、商業・ホテル
・複合施設棟②…………地上27階、高さ120.00m、延べ38,000㎡、商業・ホテル
・高度専門病院…………地上_7階、高さ_30.93m、延べ_9,295㎡、100床
・分譲マンション………地上15階、高さ_44.99m、延べ10,826㎡、110戸
・コンベンション施設…地上_4階、高さ_22.65m、延べ10,351㎡、大ホール・中ホール等
・自転車駐車場…………地上_3階、延べ_3,808㎡
・交流広場………………3層、延べ約6,000㎡

デュシタニホテルが進出を撤回したため、複合施設棟②の整備時期は未定となっています。 複合施設棟②以外は着工し、自転車駐車場は2020年4月より供用を開始しています。 (2021年9月時点)



複合施設棟① 概要

名 称宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①
所在地栃木県宇都宮市みらい1番2ほか(地番)
最寄駅JR「宇都宮」駅
建築主住友商事株式会社
設 計大成建設株式会社
施 工大成建設株式会社
用 途店舗、ホテル、駐車場
敷地面積7,737.30㎡
建築面積6,410.39㎡
延床面積37,795.37㎡(住友商事HP:約37,400㎡)
構 造鉄骨造
階 数地上14階、地下0階
高 さ59.95m
着 工2020年4月
竣 工2022年7月31日予定
開 業2022年8月予定
備 考 ◆宇都宮市HP(JR宇都宮駅東口地区のまちづくり)は→こちら
◆全体の概要は→こちら

最終更新日:2021年9月26日



地図

建設地はJR宇都宮駅東口の目の前の一等地です。



2021年9月撮影

宇都宮駅東口地区整備事業

2021年9月19日撮影。宇都宮駅東口の自由通路は仮囲いで途切れていました。




宇都宮駅東口地区整備事業

仮囲いに描かれた完成イメージ。




宇都宮駅東口地区整備事業

自由通路から左側を見ています。複合施設棟①が立ち上がっていました。




宇都宮駅東口地区整備事業

西側から見た複合施設棟①。規模は地上14階、高さ59.95m、延べ面積37,795㎡です。




宇都宮駅東口地区整備事業

北西側から。手前が商業施設、奥がホテルになります。




宇都宮駅東口地区整備事業

商業施設は、1階にスーパーマーケット、2~3階に飲食、物販、サービス系、4階に物販、5階にウェディング・レストラン、オフィス、6階にオフィスを計画しています。




宇都宮駅東口地区整備事業

その右手。宇都宮駅方面。




宇都宮駅東口地区整備事業

左手。建設地北側です。




宇都宮駅東口地区整備事業

高層部は「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」(客室288室)になります。




宇都宮駅東口地区整備事業

北側から。ホテルは住友商事とJA三井リース建物が所有し、カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが運営します。




宇都宮駅東口地区整備事業

北東側から見たホテル部分。5~12階に客室、13階にロビーやブッフェラウンジ、14階にスカイスパ(大浴場・露天風呂等)やVIPフロア及び客室を配置します。




宇都宮駅東口地区整備事業

客室はダブル160室程度(18~20㎡程度)、ツイン120室程度(18~20㎡程度)、スイート数室(20㎡~)を計画しています。




宇都宮駅東口地区整備事業

東側から。カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは2021年9月25日の時点で、全国に23のホテルを展開しています。栃木県内では佐野に続いて2店舗目となります。




宇都宮駅東口地区整備事業

南東側から。ホテルの手前(東側)には5階建て自走式駐車場が出現します。480台(公共用160台含む)を収容する予定です。




宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の建築計画のお知らせ

複合施設棟①の建築計画のお知らせ。 建築主は住友商事、設計・施工は大成建設。 2022年7月に竣工し、8月に開業する予定です。 写真クリックで拡大画像を表示。




宇都宮駅東口地区整備事業

複合施設棟①の南側ではコンベンション施設を建設中です。




宇都宮駅東口地区整備事業

北東側から見たコンベンション施設。




宇都宮駅東口地区整備事業

南東側から見たコンベンション施設。




宇都宮駅東口地区整備事業

その南側には高度専門病院が完成していました。高度専門病院とコンベンション施設(写真右)の間をLRTが通過することになります。




宇都宮駅東口地区整備事業

その左手。鬼怒通りではLRT整備のため道路改良工事を進めていました。




宇都宮駅東口地区整備事業

その左手。鬼怒通り。道路中央を走行するLRTの軌道を確保するため、歩道を少し狭くしています。




宇都宮駅東口地区整備事業

南東側から見た高度専門病院。地上7階、地下1階、高さ30.93m、延べ面積9,595㎡です。




宇都宮駅東口地区整備事業

南側から。病院名は「宇都宮脳脊髄センター シンフォニー病院」に決まっています。




宇都宮駅東口地区整備事業

南西側から。2021年11月に開業する予定です。




宇都宮脳脊髄センター シンフォニー病院の建築計画のお知らせ

宇都宮脳脊髄センター シンフォニー病院の建築計画のお知らせ。 建築主は医療法人財団 脳神経脊髄脊椎外科サービス、設計は小野里信建築アトリエ、施工は関東建設工業です。 写真クリックで拡大画像を表示。




宇都宮駅東口地区整備事業

その西側が複合施設棟②建設予定地です。他施設の現場事務所が置かれています。




宇都宮駅東口地区整備事業

西側から見た複合施設棟②建設予定地。 当初計画では北関東綜合警備保障が地上27階、高さ120mのビルを建て、1~5階に商業施設、6~27階にデュシタニホテル(280室程度)が入る予定でした。




宇都宮駅東口地区整備事業

南西側から見た複合施設棟②建設予定地。 報道によると、高級ホテル進出の見通しが立たないとのこと。




宇都宮駅東口地区整備事業

西側から見た複合施設棟②建設予定地。 海外観光客が来日できない現状を見ると、更地の状態が続くかもしれません。




宇都宮駅東口地区整備事業

複合施設棟②建設予定地の南西側では分譲マンションの建設が進められていました。




宇都宮駅東口地区整備事業

分譲マンションの規模は地上15階、高さ44.99m、延べ面積10,826㎡、総戸数110戸です。




宇都宮駅東口地区整備事業

マンション名は「プラウド宇都宮」。2022年5月中旬に竣工し、6月下旬に入居を開始する予定です。




宇都宮駅東口地区整備事業の建築計画のお知らせ

「プラウド宇都宮」の建築計画のお知らせ。 建築主は野村不動産、設計・施工は長谷工コーポレーションです。 写真クリックで拡大画像を表示。




宇都宮駅東口地区整備事業

「プラウド宇都宮」の仮囲いに描かれていた宇都宮駅東口地区整備事業のイメージです。




宇都宮駅東口地区整備事業

南西側から見たコンベンション施設。




宇都宮駅東口地区整備事業

その左手。複合施設棟①とコンベンション施設。




宇都宮駅東口地区整備事業

同じ角度から見た完成イメージです。LRTはここで大きくカーブして宇都宮駅の自由通路と接続することになります。




宇都宮駅東口地区整備事業

西側から見たコンベンション施設。規模は地上4階、高さ22.65m、延べ面積10,351㎡です。




宇都宮駅東口地区整備事業

コンベンション施設の断面図。 約2,000人収容の大ホールや約700人収容の中ホール(可動式観覧席方式)、大小会議室10室を設けます。 1階にLRT停留所連結の広場、2階にJR宇都宮駅直結の広場、3階に中ホールと連結する広場も整備します。




宇都宮駅東口地区整備事業

宇都宮駅の自由通路から見たコンベンション施設。2022年11月30日に開業することが決まっています。




宇都宮駅東口地区整備事業 コンベンション施設の建築計画のお知らせ

コンベンション施設の建築計画のお知らせ。 建築主は野村不動産、設計はAIS・RIA設計共同企業体、施工は前田・渡辺・中村・増渕建設共同企業体。 完成後、宇都宮市が施設を購入します。 写真クリックで拡大画像を表示。




宇都宮駅東口地区整備事業

自由通路から見たコンベンション施設建設地、高度専門病院、複合施設棟②建設予定地。




宇都宮駅東口地区整備事業

その右手。建設中の「プラウド宇都宮」が見えます。


《過去の写真はこちら》




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