TOP建設中・計画中TOP東京都小平市


小川駅西口地区第一種市街地再開発事業


小川駅西口地区市街地再開発組合(東京都小平市)は、西武・小川駅西口に住宅、業務・公益等、店舗、駐車場等からなる地上27階、地下1階、高さ約98m、延べ面積4万㎡の複合ビルを新設します。 総合コンサルタントと基本設計はINA新建築研究所、参加組合員は旭化成不動産レジデンス、特定業務代行者は戸田建設。 2021年度の権利変換計画認可を経て、2022年度の解体着手、2023年度の着工、2025年度以降の完成を目指しています。



完成イメージ

小川駅西口地区市街地再開発

[以下3枚、東京都HPより引用]

小平市が2018年8月に都市計画決定し、東京都が2020年4月に本組合の設立を認可しました。 特定業務代行者の戸田建設は、再開発ビルの設計や施工、保留床の処分などを担います。



断面イメージ

小川駅西口地区市街地再開発

1~2階に店舗、3~5階に業務・公益等、5階に住宅エントランス、6~27階に住宅(214戸)を配置します。



配置図

小川駅西口地区市街地再開発

現在の小川駅西口には駅前広場がありません。 この事業で約3,700㎡の交通広場や約1,000㎡の「(仮称)小川にぎわい広場」なども整備します。



概要

事業名小平都市計画事業 小川駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都小平市小川西町四丁目、小川東町一丁目各地内
最寄駅西武鉄道 国分寺線・拝島線「小川」駅
建築主小川駅西口地区市街地再開発組合
設 計基本設計:INA新建築研究所/実施設計:戸田建設
施 工戸田建設
用 途住宅(214戸)、業務・公益等、店舗、駐車場等
敷地面積約5,050㎡
建築面積約3,518㎡
延床面積約39,909㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法
階 数地上27階、地下1階、塔屋2階
高 さ約98m
着 工2023年度予定(2022年度解体着手予定)
竣 工2025年度以降予定
備 考 ◆総合コンサルタント:INA新建築研究所
◆参加組合員:旭化成不動産レジデンス
◆特定業務代行者:戸田建設
◆施行予定区域:約1.2ha
◆総事業費約189億円

◆小川駅西口地区市街地再開発組合HPは→こちら
◆東京都HPは→こちら
◆小川市HPは→こちら
◆日刊建設工業新聞2021年6月21日付記事は→こちら

最終更新日:2021年6月21日



地図

小平市(こだいらし)は、人口193,596人(2020年1月1日現在)を有する東京都の多摩地域北部にある都市です。 小平市の北西部に位置する西武・小川駅(おがわえき)には西武鉄道の国分寺線と拝島線が乗り入れています。 小川駅と国分寺駅は電車で7分ほどです。





ページの先頭へ戻る