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THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ ヨコハマ フロント タワー)
(横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業)


THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ ヨコハマ フロント タワー)は、相鉄不動産と東急が横浜駅近くで分譲する地上43階、地下2階、高さ178.43m、総戸数459戸の超高層分譲マンションです。 宿泊施設や店舗、事務所なども併設し、総延べ面積は79,333㎡になります。 施設全体の名称はTHE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマ フロント)です。 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合、設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV、施工は大林組。 2023年12月下旬に竣工し、2024年4月下旬に入居を開始する予定です。




THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント

2021年8月22日撮影。2019年10月に着工しています。



完成イメージ

THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント

[以下2枚、ニュースリリースより引用]

地下2階~地下1階に駐車場や機械室、1~4階に複合施設(4階にはホテルロビーもあり)、5階に住宅ロビーや共用施設、6~10階にホテル、11~12階にサービスアパートメント、13~41階に住宅459戸、42階にグローバルスカイコモンズ、43階に機械室を配置します。




位置図

THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント

「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」の中間地点に建設地があります。 両棟を結ぶ歩行者デッキ「はまレールウォーク」と接続し、横浜駅まで快適に行き来できるようになります。




概要

名 称THE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマ フロント)
住宅名THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ ヨコハマ フロント タワー)
事業名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41番他(地番)
横浜市神奈川区鶴屋町1丁目(住居表示未実施地区)
最寄駅JR・東急・京急・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道・相鉄「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設計・監理(株)松田平田設計、(株)UG都市建築、(株)東急設計コンサルタント設計共同企業体
施 工(株)大林組
用 途共同住宅(459戸)、店舗、ホテル、サービスアパートメント、集会場、駐輪場(約900台、うち住宅用約700台)、駐車場(約260台、うち住宅用約130台)
敷地面積6,687.15㎡
建築面積4,939.13㎡
延床面積79,333.20㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法直接基礎
階 数地上43階、地下2階、塔屋1階
高 さ178.43m
着 工2019年10月10日
竣 工2024年3月予定(事業完了:2026年3月予定)
備 考 ◆再開発組合事務局……相鉄アーバンクリエイツ
◆参加組合員……………相鉄不動産、東急
◆組合コンサルタント…松田平田設計、UG都市建築、東急設計コンサルタントJV
◆特定業務代行者………大林組

[THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ ヨコハマ フロント タワー)]
◆売主………………相鉄不動産、東急
◆販売代理…………東急リバブル、三井不動産レジデンシャル、東急ライフィア
◆総戸数……………459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
◆間取り……………1R~3LDK(第2期)
◆専有面積…………23.42㎡~71.44㎡(第2期)
◆駐車場……………130台(タワーパーキング128台、地下1階自走式2台)
◆竣工予定…………2023年12月下旬予定
◆入居予定…………2024年4月下旬予定
◆管理会社…………東急コミュニティー(全体部分)、相鉄リビングサポート(住宅部分)
◆外観デザイン……光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所
◆共用部デザイン…GARDE

◆再開発組合2021年10月22日付ニュースリリースは→こちら

最終更新日:2022年1月14日

[マンションHPはこちら]




地図

建設地は横浜駅の北東側です。 交通広場も整備されます。



2021年8月撮影

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2021年8月22日撮影。北東側から見た「JR横浜タワー」です。規模は地上26階(建築基準法上:地上30階)、地下3階、高さ132.253m、延べ面積98,491㎡。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

案内板がありました。写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

歩行者デッキ「はまレールウォーク」を「JR横浜鶴屋町ビル」方面に進みます。頭上は首都高速神奈川2号三ッ沢線です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

右手の様子。電車が行き交っています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

左手の様子。帷子川分水路(かたびらがわぶんすいろ)が流れています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その先に仮囲いがあります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

仮囲いに掲示してあった「JR横浜鶴屋町ビル」の案内です。 「CIAL横浜ANNEX」と「JR東日本ホテルメッツ横浜」は2020年6月27日、スポーツクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ24横浜」は2020年8月7日に開業しています。 写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

通路を進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

この左側が「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の事業地です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

完成時には左側に、地上43階、地下2階、高さ178.43m、延べ面積79,333㎡の超高層ビルがそびえ立つことになります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「JR横浜鶴屋町ビル」が姿を見せました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「JR東日本ホテルメッツ横浜」の入口付近の様子です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

そのあたりから見た事業地の様子です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

現地の作業予定によると、地下躯体工事を進めています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

さらに進んだ地点から見た事業地の様子。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た「JR横浜鶴屋町ビル」。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

事業地北東側の地点の様子です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。左は「JR横浜鶴屋町ビル」です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

右手。事業地北側の様子です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北側から。新ビルの低層部に店舗や事務所、集会場が入り、中層部がホテルやサービスアパートメントになります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北西側から。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

事業地西側に移動しました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

西側から。高層部に総戸数459戸のマンションを配置します。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。ユニークな建物は「神奈川県遊技場協同組合会館」です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

右手。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

事業地南西側の様子。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その左手。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

右手。このあたりには交通広場ができます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2024年3月に竣工する予定です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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