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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(横浜市神奈川区)は、横浜駅近くに地上43階、地下2階、高さ179.9m、延べ面積79,420㎡の超高層ビルを新設します。 用途は共同住宅(459戸)、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場。 参加組合員は相鉄不動産・東京急行電鉄JV。 基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。 特定業務代行者は大林組。 2019年2月に着工し、2022年3月に竣工する予定です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2019年4月28日撮影。建設地の様子。



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]



断面図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

1~4階に複合施設、7~13階にホテル、14~16階にサービスアパートメント、17~43階に住宅、44階にグローバルスカイコモンズを配置しています。 多言語対応のメディカルモールやコンシェルジュサービス、子育て支援施設なども導入されます。



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

横浜駅とはペデストリアンデッキで結ばれます。



概要

事業名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
実施設計:大林組
施 工大林組
用 途共同住宅(459戸)、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場
敷地面積6,687㎡
建築面積4,980㎡
延床面積79,420㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階 数地上43階、地下2階
高 さ179.9m(最高約190m)
着 工2019年2月
竣 工2022年3月31日予定
備 考 ■参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄JV
■事務局:相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者:大林組

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

最終更新日:2019年6月9日



地図

建設地は横浜駅の北側です。 交通広場も整備されます。



2019年4月撮影

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2019年4月28日撮影。横浜駅きた西口。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

帷子川(かたびらがわ)分水路に架かる鶴屋橋を渡り右折。 道なりに進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

駅から2分ほどで建設地南西側に到着します。 労災保険関係成立票などによれば、大林道路が2019年2月6日から同8月31日までの工期で「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業に係る雨水管切回し工事」を施工中です。 左に進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

ユニークな建物は、事業範囲外の「神奈川県遊技場協同組合会館」です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

西側から見た建設地。 中央では「JR横浜鶴屋町ビル」(地上9階)が建設中です。 その左手前では事業地内のロータリービル(地上4階)、横浜Nビル(地上5階)、岩井ビル(地上5階)を解体しています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

東側から見た解体中の岩井ビル。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

前回撮影時と内容は同じ。2022年3月に完成する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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