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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(横浜市神奈川区)は、横浜駅近くに地上43階、地下2階、高さ179.9m、延べ面積79,420㎡の超高層ビルを新設します。 用途は住宅施設、複合施設(商業・サービル)、宿泊施設。 参加組合員は相鉄不動産・東京急行電鉄JV。 基本設計は松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV。 実施設計・施工は大林組。 2023年10月に竣工する予定です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2019年4月28日撮影。建設地の様子。2019年4月から8月まで解体工事を進め、9月から新築工事に着手する予定です。



完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

1~4階に複合施設(4階にはホテルロビーもあり)、5階にマンションロビー、6~12階にホテル、13~41階に住宅、42階に複合施設、43階に機械室を配置します。



配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

2020年開業予定の「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」の中間地点に建設地があります。 両棟を結ぶ歩行者デッキと接続し、横浜駅まで快適に行き来できるようになります。



概要

事業名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設 計基本設計:松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
実施設計:大林組
施 工大林組
用 途住宅施設、複合施設(商業・サービル)、宿泊施設
敷地面積6,687㎡
建築面積4,980㎡
延床面積79,420㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階 数地上43階、地下2階、塔屋1階
高 さ179.9m(2019年4月の事後調査計画書では「法令上の高さ」と「塔屋等を含む最高高さ」は、ともに約180mです)
着 工2019年9月(解体工事:2019年4月~8月)
竣 工2023年10月末予定
備 考 ■参加組合員……………相鉄不動産・東京急行電鉄JV
■事務局…………………相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計………………松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者………大林組

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

最終更新日:2019年7月26日



地図

建設地は横浜駅の北側です。 交通広場も整備されます。



2019年4月撮影

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2019年4月28日撮影。横浜駅きた西口。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

帷子川(かたびらがわ)分水路に架かる鶴屋橋を渡り右折。 道なりに進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

駅から2分ほどで建設地南西側に到着します。 労災保険関係成立票などによれば、大林道路が2019年2月6日から同8月31日までの工期で「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業に係る雨水管切回し工事」を施工中です。 左に進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

ユニークな建物は、事業範囲外の「神奈川県遊技場協同組合会館」です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

西側から見た建設地。 中央では「JR横浜鶴屋町ビル」(地上9階)が建設中です。 その左手前では事業地内のロータリービル(地上4階)、横浜Nビル(地上5階)、岩井ビル(地上5階)が解体工事中です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

東側から見た解体中の岩井ビル。事後調査計画書(2019年4月)によれば、2019年8月末に解体工事は終わり、9月に新築工事に着手する予定です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

前回撮影時と内容は同じです。 事後調査計画書(2019年4月)によれば、2023年10月に完成する予定です。 写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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