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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業


横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合は、横浜駅近くに共同住宅(459戸)、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場からなる地上43階、地下2階、高さ178.43m、延べ面積79,333㎡の超高層ビルを新設します。 参加組合員は相鉄不動産・東急JV、設計は松田平田設計・東急設計コンサルタント・UG都市建築、施工は大林組。 2024年3月に竣工する予定です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2020年12月20日撮影。2019年10月に着工しました。




完成イメージ

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市HPより引用]

1~4階に複合施設(4階には宿泊施設ロビーもあり)、5階に住宅施設ロビー、6~12階に宿泊施設、13~41階に住宅施設、42階~43階に複合施設を配置します。




配置図

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

[横浜市記者発表資料(PDF)より引用]

2020年に開業した「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」の中間地点に建設地があります。 両棟を結ぶ歩行者デッキ「はまレールウォーク」と接続し、横浜駅まで快適に行き来できるようになります。




概要

事業名横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41番、42番(地番)
横浜市神奈川区鶴屋町1丁目(住居表示)
最寄駅JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道「横浜」駅
建築主横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
設計・監理松田平田設計、東急設計コンサルタント、UG都市建築
施 工大林組
用 途共同住宅(459戸)、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場
敷地面積6,687.15㎡
建築面積4,939.13㎡
延床面積79,333.20㎡
構 造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階 数地上43階、地下2階、塔屋1階
高 さ178.43m
着 工2019年10月10日
竣 工2024年3月予定
備 考 ■参加組合員……………相鉄不動産・東急JV
■事務局…………………相鉄アーバンクリエイツ
■基本設計………………松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタントJV
■特定業務代行者………大林組

・2017年10月:本組合設立認可
・2017年11月:本組合発足

最終更新日:2021年1月7日




地図

建設地は横浜駅の北東側です。 交通広場も整備されます。




2020年12月撮影

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

2020年12月20日撮影。 JR横浜駅の新しい駅ビル「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」を結ぶ歩行者デッキが開通していました。 歩行者デッキの名称は「はまレールウォーク」。 2020年6月22日に開通しています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

はまレールウォークを「JR横浜鶴屋町ビル」方面に進みます。頭上は首都高速神奈川2号三ッ沢線です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

はまレールウォークから見た帷子川(かたびらがわ)分水路。奥に見える橋は鶴屋橋です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その反対側は線路が並んでいます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

その先の通路は仮囲いで覆われていました。再開発ビル完成までこのままでしょうね。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

仮囲いに掲示された「JR横浜鶴屋町ビル」の案内。「この先120m」と表示されています。写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「JR横浜鶴屋町ビル」に抜けました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「JR横浜鶴屋町ビル」の案内板です。以下3枚、写真クリックで拡大画像を表示。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

前の写真の左側部分を拡大しました。商業施設名は「CIAL横浜ANNEX」(シァル横浜アネックス)です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「CIAL横浜ANNEX」と「JR東日本ホテルメッツ横浜」は2020年6月27日、スポーツクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ24横浜」は2020年8月7日に開業しています。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

「JR横浜鶴屋町ビル」のデッキから建設地を望むことができました。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

さらに進んだ地点から見ています。 現地の作業予定によると復旧・準備工事を進めています。 地下掘削作業中の2020年10月13日、土留め壁面(横矢板下端)から土砂が流出する事故がありました。 その復旧作業でしょうか。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北側から見た「JR横浜鶴屋町ビル」。 規模は地上9階、地下1階、高さ30.99m、延べ面積31,500㎡。 その右側の道を進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北東側から見た建設地です。 左は「JR横浜鶴屋町ビル」。 右方向に進みます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

北西側から見た建設地。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

建設地西側の様子です。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

南西側から見た建設地。ここに共同住宅(459戸)、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場からなる43階建て再開発ビルが誕生します。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

少し南西方向に進んだ地点から。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

鶴屋橋から見た「はまレールウォーク」。右側に横浜駅の文字が見えます。ここが横浜駅きた西口になります。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ

「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせ。前回撮影時と内容は同じです。2024年3月に竣工する予定です。写真クリックで拡大画像を表示。


《過去の写真はこちら》




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