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emCAMPUS EAST(エムキャンパス イースト)
THE HOUSE TOYOHASHI(ザ・ハウス豊橋)


emCAMPUS EAST(エムキャンパス イースト)は、豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合が愛知県豊橋市駅前大通2丁目に新設した商業・業務・公共公益・住宅(129戸)で構成する複合施設です。 規模は地上24階、地下1階、高さ93.55m、延べ面積33,404㎡。 設計は北山孝二郎+K計画事務所とアール・アイ・エー、施工は鹿島建設。 2021年7月1日に竣工しました。2021年11月27日に全面開業する予定です。 中部ガス不動産が分譲したTHE HOUSE TOYOHASHI(ザ・ハウス豊橋)は2021年9月に入居を開始する予定です。



完成イメージ

emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業

事業名は豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業です。



フロア詳細

6~24階THE HOUSE TOYOHASHI(ザ・ハウス豊橋)2021年9月入居開始
6階屋上農園
5階OFFICE/emCAMPUS STUDIO
4階OFFICE/行政サービス2021年7月末までに業務開始
2~3階豊橋市まちなか図書館2021年11月27日開業
2階豊橋市国際交流協会2021年7月24日業務開始
1階emCAMPUS FOOD2021年11月27日開業
広場豊橋市まちなか広場2021年10月9日開業

1階に設けるemCAMPUS FOOD(エムキャンパス フード)は、フードホール、レストラン、マーケットで構成します。

4階は全10テナントが7月末までに業務を開始する予定で、東三河広域連合旅券センター豊橋窓口は7月25日、豊橋市駅前窓口センターは7月26日から業務を開始します

5階のemCAMPUS STUDIO(エムキャンパス スタジオ)では「企業研修」「生涯教育」「事業創造」の3つを核にした「まなび」のプログラムを展開します。



位置図

emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業

イースト建設地には「名豊ビル」「はざまビル」「狭間児童広場」がありました。「開発ビル」跡地にはウエストを建設します。ウエストについては→こちら



2021年1月2日撮影

emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業/ザ・ハウス豊橋(THE HOUSE TOYOHASHI)

北西側から見た建設中のイースト。



事業スケジュール

・2015年03月…………都市計画決定
・2016年03月…………組合設立認可
・2017年12月…………権利変換計画認可
・2018年01月…………東棟建設地解体着手
・2018年12月…………東棟着工(起工式:2018年12月19日)
・2021年06月…………西棟建設地解体着手(予定)
・2021年07月…………東棟竣工
・2024年05月…………西棟竣工(予定)



全体概要

名 称emCAMPUS(エムキャンパス)
地区名豊橋駅前大通二丁目地区
事業名東三河都市計画 豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地愛知県豊橋市駅前大通2丁目81番、82番、83番ほか
最寄駅JR「豊橋」駅、名鉄「豊橋」駅、豊橋鉄道「駅前大通」電停
建築主豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:中部ガス不動産)
設計・監理北山孝二郎+K計画事務所、アール・アイ・エー
施 工鹿島建設株式会社(特定業務代行者)
棟 名EAST(東棟)WEST(西棟)
住宅名THE HOUSE TOYOHASHI
(ザ・ハウス豊橋)
用 途商業、業務、公共公益(まちなか図書館(仮称)等)、住宅(129戸)、駐車場、駐輪場 商業、業務、住宅系サービス、住宅(約90~110戸)、駐車場、駐輪場
敷地面積5,013.54㎡2,250㎡
建築面積3,983.96㎡約1,570㎡
延床面積33,404.70㎡約13,840㎡
構 造鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
制振構造
鉄筋コンクリート造
基礎工法場所打ちコンクリート拡底杭
階 数地上24階、地下1階、塔屋2階地上16階、地下1階、塔屋2階
高 さ93.55m約59m
着 工2018年12月(2018年1月解体着手)2021年6月予定(解体含む)
竣 工2021年7月1日2024年5月予定
備 考 THE HOUSE TOYOHASHI(ザ・ハウス豊橋)概要
◆売主……………中部ガス不動産株式会社
◆総戸数…………129戸(非分譲住戸を含む)
◆間取り…………1LDK~3LDK
◆専有面積………58.84㎡~193.57㎡
◆駐車場…………100台
◆管理会社………中部ガス不動産株式会社
◆竣工……………2021年5月予定
◆入居……………2021年9月予定

◆組合HPは→こちら
◆サーラコーポレーションHP(全体名称・東棟概要)は→こちら
◆施設名称・概要資料(PDF)は→こちら
◆2021年7月1日付ニュースリリースは(PDF)は→こちら

最終更新日:2021年7月3日

[THE HOUSE TOYOHASHI(ザ・ハウス豊橋)HPはこちら]



地図

JRや名鉄が乗り入れる「豊橋駅」から徒歩5分ほどの場所に誕生しました。 近くには豊橋鉄道「駅前大通電停」もあります。



2021年1月撮影(東棟=イースト、西棟=ウエスト)

emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業/ザ・ハウス豊橋(THE HOUSE TOYOHASHI)

2021年1月2日撮影。豊橋駅。




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駅東口のデッキから駅前大通を見ています。




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豊橋には東海地方で唯一の路面電車が走っています。




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正式名称は豊橋鉄道東田本線(あずまだほんせん)です。 市内線や市電(市内電車の意味)とも呼ばれているとのこと。




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右奥に建設中の東棟が見えます。




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東棟の手前のビルは「開発ビル」です。ここに西棟が建ちます。




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駅前大通を東に進みます。




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手前に駅前大通電停が見えます。




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ちょうど駅前大通電停に路面電車が停車しました。




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「開発ビル」は地上10階、地下1階。 「サンマートビル」として1972年11月に開業。 1977年までは長崎屋が核店舗として入っていました。 1981年に「開発ビル」に改称しています。




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北西側から見た東棟。2020年9月末に高層棟部分の棟上げを終え、低層棟部分の躯体・内装工事を進めています。




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その左手。東棟の向かい側には「ほの国百貨店」があります。シャッターが下りていました。




ほの国百貨店

2020年3月15日に閉店していたのでした。写真クリックで拡大画像を表示。




ほの国百貨店

この建物は1974年3月26日に竣工したようです。 同年10月1日に百貨店「豊橋丸栄」として開店。 「ほの国百貨店」となり営業を継続してきましたが、45年の幕を閉じたのでした。




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まだ貼られていました。




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労災保険関係成立票によれば、奥村組が2020年12月4日~2022年9月30日の工期で解体するもようです。 発注者は総合地所、大和ハウス工業、阪急阪神不動産の3社。 ここにもタワーマンションが建つかもしれませんね。




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本題に戻ります。北側から見た東棟です。




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その低層部。




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その右手。「開発ビル」です。「開発ビル」の跡地に建つ西棟の規模は2020年12月に変更されています。

旧:地上20階、地下1階、塔屋1階、高さ約74m、延べ約14,820㎡、約90戸
新:地上16階、地下1階、塔屋2階、高さ約59m、延べ約13,840㎡、約90~110戸

やや縮小されましたね。 注目は3~5階に住宅系サービス施設(SOHO、学生、子育て、シニア向け等)の導入を検討することでしょうか。 工事期間も変更されています。

旧:2021年8月~2022年1月(除去)、2022年2月~2024年9月(建築)
新:2021年6月~2024年5月(除去・建築)

解体時期は2か月、完成時期は4か月早まりました。




emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業/ザ・ハウス豊橋(THE HOUSE TOYOHASHI)

北東側から見た東棟。 2020年11月に施設全体の名称が「emCAMPUS」(エムキャンパス)に決定しています。 「エムキャンパス」には、東棟だけではなく西棟も含まれるようですね。




emCAMPUS(エムキャンパス)/豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業/ザ・ハウス豊橋(THE HOUSE TOYOHASHI)

その右手。駅前大通、豊橋駅方面。




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少し離れました。 6~24階の「ザ・ハウス豊橋」の間取りは1LDK~3LDK、専有面積は58.84㎡~193.57㎡です。 2021年9月に入居を開始する予定です。




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接近し見上げました。




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その右手。東棟北側の様子。歩道中央に豊橋市駅前大通公共駐車場の出入口があります。




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その右手。解体を待つ「ほの国百貨店」。




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左手。東棟東側です。こちらに進みます。




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南東側から見た東棟。 現在、豊橋市でもっとも高いビルは「ロワジールホテル豊橋」(地上30階、高さ117.7m)です。 高さ93.55mの東棟は、豊橋市で2番目、マンションとしてはもっとも高い建物になりますね。




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低層部の様子。1階には市場や広場、食堂が誕生し食の発信拠点になります。




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南側から。2~3階には知と交流の創造拠点となる「豊橋市まちなか図書館(仮称)」が入ります。豊橋市では3館目の図書館になります。




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ベランダがユニークですね。




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南西側から。 4~5階はオフィスフロアになります。 5階にはサロンスペースや大小16のミーティングルームを備えるシュアオフィスが誕生します。




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その右手。東棟南側です。




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左手。東棟西側。こちらに進みます。




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突き当りに「開発ビル」があります。西棟建設地ですね。




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その右手。東棟。低層棟の屋上階には農園ができます。1階のマーケットの商品やフードホールの素材として使うそうです。面白い試みですね。




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低層部の様子。手前には「豊橋市まちなか広場(仮称)」が出現します。




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「開発ビル」の駅前大通側に移動しました。「開発ビル」はまだ営業しています。




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東棟は2021年7月に竣工する予定です。 2021年6月に「開発ビル」の解体工事に着手し、西棟は2024年5月に竣工する予定です。


《過去の写真はこちら》




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