日本の超高層ビル

TOP建設中・計画中INDEX大阪府大阪市北区


ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)


ヨドバシ梅田タワーは、ヨドバシホールディングスがJR大阪駅北側に新設した地上35階、地下4階、高さ149.9m、延べ面積111,527㎡の複合ビルです。 地下1階~地上8階が商業施設、9階以上がホテルになります。 設計・施工は五洋建設。 商業施設「LINKS UMEDA」(リンクス ウメダ)は2019年11月16日、阪急阪神ホテルズが運営する客室1,032室の大型ホテル「ホテル阪急レスパイア大阪」は同11月27日に開業しました。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

2019年6月16日撮影

地下1階~地上8階の9フロアに約200店舗で構成する商業施設「LINKS UMEDA」(リンクス ウメダ)が誕生しました。 地下1階には、粋な飲み屋を集めた横丁と、うめきたエリア最大級のスーパーマーケットが出現し、地上8階には、コミュニティ型ワークスペース「WeWork LINKS UMEDA」がオープンしています。



立面図

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年4月13日撮影。

「ホテル阪急レスパイア大阪」は1階にエントランスや車寄せ、2階に屋内エントランス、9階にロビー、日本庭園、喫煙ブース、授乳室、レストラン1店舗、宴会場1室を配置。 12~35階に客室1,032室のほか、フィットネスルームやコインランドリーを設けています。 客室タイプは以下の通り。

ダブル 414室(19㎡)
ツイン 399室(25㎡~)
トリプル 171室(25㎡~)
フォース 48室(47㎡)

阪急阪神ホテルズの宿泊主体型ホテルは2ブランドになります。 主にビジネス客がターゲットとなる立地では「remm(レム)」を出店し、観光需要やインバウンド需要が見込まれる立地においては「Hotel Hankyu RESPIRE(ホテル阪急レスパイア)」を展開する方針です。



配置図

(仮称)ヨドバシ梅田タワー

2018年4月13日撮影。 既存建物と密着するように建設されます。 建物の周囲にはペデストリアンデッキが整備され、ヨドバシ梅田タワー、ヨドバシ梅田、JR大阪駅、阪急梅田駅、グランフロント大阪が結ばれます。



概要

名 称ヨドバシ梅田タワー
商業施設名LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)
ホテル名Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
計画名ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)
所在地大阪府大阪市北区大深町4番8ほか(地番)
最寄駅JR「大阪」駅、阪急「梅田」駅、阪神「梅田」駅、地下鉄「梅田」駅
建築主株式会社ヨドバシカメラ
設 計五洋建設株式会社大阪支店一級建築士事務所
施 工五洋建設株式会社大阪支店
用 途百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
敷地面積17,256.22㎡(既存ビル含む)
建築面積6,371.70㎡(既存ビル:7,903.98㎡/全体:14,275.68㎡)
延床面積111,527.16㎡(既存ビル:108,825.44㎡/全体:220,352.45㎡)
容積対象面積92,287.68㎡(既存ビル:77,937.77㎡/全体:170,225.45㎡)
構 造鉄骨造(一部、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
基礎工法杭基礎
階 数地上35階、地下4階、塔屋2階(既存ビル:地上13階、地下2階)
高 さ約149.90m(既存ビル:62.74m)
着 工2017年9月(地鎮祭:2017年9月13日)
竣 工2019年11月
開 業商業施設:2019年11月16日/ホテル:2019年11月27日
施設構成
(当初計画)
変更されています
◆(仮称)ヨドバシ梅田タワー◆
ホテル部分(地上9階~地上34階) 約41,500㎡
商業部分(地下1階~地上8階) 約48,500㎡
駐車場部分(地下4階~地下2階) 約15,100㎡

◆既存ビル(ヨドバシ梅田)◆
商業部分(地下2階~地上8階) 約80,300㎡
駐車場部分(地上9階~地上13階) 約28,100㎡
※後方部分・スロープ等含む

阪急阪神ホテルズ2019年6月3日付ニュースリリース(PDF)は→こちら

最終更新日:2019年11月27日

[楽天トラベル 宿泊プランはこちら] [一休.com 宿泊プランはこちら]



地図

建設地はJR大阪駅の北側、阪急梅田駅の西側です。



2019年6月撮影

ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

2019年6月16日撮影。JR大阪駅の北側にある「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」(以下、ヨドバシ梅田)。上部に「ヨドバシ梅田タワー」が見えています。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

既存の「ヨドバシ梅田」の周りにもペデストリアンデッキを整備中です。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

「ヨドバシ梅田」と「ヨドバシ梅田タワー」は密着しています。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

東側から見た「ヨドバシ梅田タワー」。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

北東側から。外観はほぼ完成しています。右奥は「グランフロント大阪 南館・タワーA」(地上38階、高さ179.5m)です。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

地下1階~地上8階に衣料品や雑貨、飲食店などが出店します。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

北側から。 高層部には1,032室の客室を持つ「ホテル阪急レスパイア大阪」が入ります。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

客室のデザインコンセプトは「OSAKA Japanese Style」。 日本的な質感と大阪らしい空気感を表現する3つのカラースキーム「梅」「田園」「大阪城」の客室を用意します。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

北西側から。 ダブル414室(19㎡)、ツイン399室(25㎡~)、トリプル171室(25㎡~)、フォース48室(47㎡)を揃え、カードキーによるエレベーター制御やバス・トイレセパレート(分離型) を採用しています。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

西側から。ホテルには宴会場1室(302㎡)、レストラン1店舗(222席)、 フィットネスルームも設けられます。




ヨドバシ梅田タワー(ホテル阪急レスパイア大阪)

その右手。商業施設は2019年秋、ホテルは2019年11月27日に開業する予定です。


《過去の写真はこちら》




日本の超高層ビル

建設中・計画中の超高層ビル

超高層ビル

超高層ホテル

超高層マンション

リンク

広告





ページの先頭へ戻る